整理収納アドバイザー(整理の基本領域図) | りっきーのブログ

りっきーのブログ

一条工務店のおうちに家族5人で住んでいます。

整理収納アドバイザー取得しました

いろいろな情報を発信していけたらと思っています

こんにちは

 

 

 

りっきーです。

 

 

今日は整理の基本領域図について

学んでいきましょう。

 

 

<整理の基本領域図>

 

・下記の図のように

 家の中にあるモノを4つに分類することができます。

 

 

 
 
では、一つずつ詳しく説明していきます。
 
 
①アクティブ領域
・人とモノとの関係が最も活性化されている。
 つまり、現在使っているものが
 アクティブ領域になります。
 
※判断基準は
 「1年以内に使った。」
 「1年以内に使う予定がある。」
 
 
 
②スタンバイ領域
・モノがすぐに生かされるように待機している。
 どこにあるか把握しており
 使いたいときにすぐに出してきて使えるように
 なっているモノがスタンバイ領域になります。
 
※判断基準は
 「すぐに使える状態になっている。」
 
 
③プロパティ領域
・すぐにモノが生かされる状態にない。
 どこにあるか把握できておらず使いたいときに
 すぐに取り出せない。持っていることすら
 忘れているような、ただ所有しているだけのモノが
 プロパティ領域になります。
 
 ※昨日学んだ、
  整理のステージのステップ1の状態です。
  スマイルマークが混在しており
  必要なモノと不必要なモノが一目で判断
  できない状態です。
 
 ※判断基準は
  「すぐに使える状態になっていない。」
 
 
④スクラップ領域
・モノが生かされる状態になく、廃棄を待つのみ。
 つまりゴミです。
 
 ※判断基準は
  「壊れている」
  「使えない」
  「ゴミ」
 
 
 
整理の基本領域図。
なんとなく理解していただけましたか?
 
とりあえず、
ふーーんという感じで読んでもらえると嬉しいです。
 
 
実際はこの図は人によりどれか1つが
大きくなる傾向があります。
 
次回はそれぞれのパターンを見ていきます。