こんにちは
りっきーです。
今日は整理の基本領域図について
学んでいきましょう。
<整理の基本領域図>
・下記の図のように
家の中にあるモノを4つに分類することができます。
では、一つずつ詳しく説明していきます。
①アクティブ領域
・人とモノとの関係が最も活性化されている。
つまり、現在使っているものが
アクティブ領域になります。
※判断基準は
「1年以内に使った。」
「1年以内に使う予定がある。」
②スタンバイ領域
・モノがすぐに生かされるように待機している。
どこにあるか把握しており
使いたいときにすぐに出してきて使えるように
なっているモノがスタンバイ領域になります。
※判断基準は
「すぐに使える状態になっている。」
③プロパティ領域
・すぐにモノが生かされる状態にない。
どこにあるか把握できておらず使いたいときに
すぐに取り出せない。持っていることすら
忘れているような、ただ所有しているだけのモノが
プロパティ領域になります。
※昨日学んだ、
整理のステージのステップ1の状態です。
スマイルマークが混在しており
必要なモノと不必要なモノが一目で判断
できない状態です。
※判断基準は
「すぐに使える状態になっていない。」
④スクラップ領域
・モノが生かされる状態になく、廃棄を待つのみ。
つまりゴミです。
※判断基準は
「壊れている」
「使えない」
「ゴミ」
整理の基本領域図。
なんとなく理解していただけましたか?
とりあえず、
ふーーんという感じで読んでもらえると嬉しいです。
実際はこの図は人によりどれか1つが
大きくなる傾向があります。
次回はそれぞれのパターンを見ていきます。
