実は現在ダックスのレストアがストップしているのです😭
ストップと言っても 張替え屋さんからシートが帰って来なければ やる事がないのです😭😭
それで 番外編でうんちくを垂れている訳です(笑)😅
前回の番外編は ブレーキシステムについて話ました😊
今回も引き続き足廻りのお話をさせてもらいます😊
先ずはフロントから行きましょう😊
オートバイのフロントホークには 大きく分けると2種類あります!
正立ホークと倒立ホークですっ!
正立ホークのサスペンションの仕組みは
では倒立ホークは?
大きな違いは見た目だけ😭
っと思われがちですが シビアな話になるとちゃんとした意味があるのです😊
フロントホークは 大きく分けるとボトムケースとインナーチューブで成り立っています
スプリングが内臓されているケースの中には 普通オイルが入っており 縮んだスプリングが戻る際にオイルが抵抗を与え ゆっくりとスプリングが戻る事で 車体のブレを制御してます その為 ただの金属パイプのインナーチューブに比べると ケースはどうしても重たくなってしまいます
そこで 正立ホークの様に ボトムケースが下にあると バネ下荷重が重たくなり サスペンションの動きが悪くなります
そこで 重たいボトムケースを上に持って行く事でバネ下荷重を軽くして サスペンションの動きを良くする 倒立ホークが生まれた訳です👍
しかしながら モンキー程度ではこの二つの違いは 体感出来る程の差は出ないと思いますので フロントホークを変える際は好みのタイプでいいのではないかと思います(笑)
そこでノーマルモンキーのフロントホークですが!
しかしモンキーのノーマルホークはオイルダンパー機能はありません(笑)
普通はオイルが入っているケースですが モンキーのケースには スプリングだけが入っており そのスプリングにグリスが塗りたくられているだけです(笑)
一応オイルシールは付いていますが オイル漏れを防ぐシールではなく グリス漏れを防ぐシールです(笑)
お世辞にも良いサスペンションとは言えませんね(笑)(笑)😁
お世辞にも良いサスペンションとは言えませんね(笑)(笑)😁
では続いて リアサスペンションですが ここで一旦 モンキーに採用されたサスペンションの流れを写真を交えて 見てみましょう😊
まずは 1961年に多摩テックと言う遊園地で 子供用のオモチャとして誕生します😊
リジットサスペンションとは フレームなどに直接ホイールが取り付けられた物です
一般的な自転車と同じですね😊
そして1963年に 市販モデル第一号が発売されました😊
殆どが海外へ輸出され 子供へのクリスマスプレゼントに購入する人が多かったようです😊
ここでも サスペンションはまだリジットサスペンションです
続いて1967年にモデルチェンジが行われました
このモンキーも激レアですね😊
ハンドルが現在のモンキーと同じ 折りたたみ式になりました😊
しかし サスペンションはまだリジットサスペンションです(笑)
続いて1969年にモデルチェンジします!
ここで 遂にフロントにサスペンションが採用されました😊
ホイールも大きくなり このA型モンキーから 安全性もしっかり考慮に入れた足廻りへと変わって行きます!
んがっ!
リアはまだリジットサスペンションです😭
因みに私はこのA型モンキーが1番大好きで もし手に入れる事が出来た時には 完璧なレストアを施し 家宝として崇め奉りますっ!(笑)
そして 1974年に遂に 現行モンキーにも採用されているサスペンションが登場しますっ!
この4ℓとは タンクの容量ですっ!
現行モンキーとの違いは フロントに蛇腹ブーツが付いている事だけで リアに関しては現行モンキーと同じサスペンションです!
そして1978年に モンキーと言えばこの形っ!的なスタイルが確立しました!
安全性や乗り心地は次第に改善されて行きましたが ただ一つほぼ改善されていないのは 短過ぎるホイールベースです😭😭
しかし・・・
モンキー=小さく可愛いっ!
なので ホイールベースを伸ばしてしまうとモンキーの存在意義が無くなり
全く違う 車両になってしまいます(笑)
カスタムの方向性も時代により 変わって来ました
20年ほど前までの カスタムモンキーの定番と言えば 小さな車体の大型化でした!
フロントはオイルダンパー式の正立ホークに変え リアはロングスイングアームを入れて ホイールをノーマル8インチから10インチもしくは12インチへと拡大していました!
カスタムモンキーを楽しむ人達の間では
8インチカスタム!
10インチカスタム!
12インチカスタム!
などと呼び そのモンキーのカスタムの方向性を大雑把に分けていたのです!
最近の流れでは 大型化へのカスタムより
8インチカスタムが主流になっているのではないかと感じています
小さなオートバイなので その特徴を残して小さく仕上げる感じです(笑)
因みに 小さいモンキーを更に小さくする 6インチカスタムなども存在してます(笑)
では 短か過ぎるホイールベースを伸ばすには どの様にカスタムして行くかですが・・
先ずは 自身のモンキーのホイールサイズを決める事から 始まります!
ノーマルサイズの8インチにするのか 10インチにするのか はたまた6インチや12インチにするのかですっ!
ホイールサイズが決定したら スイングアームの長さとリアショックの長さを決めて行きます!
ここでホイールのサイズについて お話させて頂きます
先ずはインチですが ホイールのサイズを示す時のインチとは ホイールの外径のサイズを示しています
続いて Jと書かれた表示がありますが Jとは ホイールの幅のサイズを示しています
ノーマルモンキーのホイールサイズは
8インチ2.5Jです
では 8インチ3Jでは ホイールの外径サイズはノーマルと同じですが ホイールの幅がノーマルサイズより太くなります
カスタム初心者は インチの意味は理解出来ていても ホイール幅のJを今一つ理解出来ていない人が多い様に思います
続いてタイヤサイズですが ノーマルモンキーのタイヤサイズは3.50×8と表示されています
3.50はタイヤの幅を示しています
そして8とは タイヤの内径を示しています
いわゆる8インチタイヤと言うやつです
では8インチと表示されたタイヤの外径は全て同じかと言うと これまた 扁平率によってタイヤの外径は変わります
例えば 110/80-8と表示されているタイヤサイズの読み方ですが 110とはタイヤの幅を示し 80とは扁平率を示し 8とはタイヤの内径を示しています
扁平率とはパーセンテージを示しているので
120/80-8と110/80-8では 120/80-8の方がタイヤの外径は大きくなります
この辺りをちゃんと理解して パーツを購入して行かなければ いざ組み込んでみても イメージとは違う物になったり 最悪は取り付け出来ないといった事にもなりかねませんっ!
特にホイール幅とタイヤ幅を大きくし過ぎると フロントホークに干渉したり ドライブチェーンに干渉したりと 色々な問題か発生します!
極太タイヤを装着しているモンキーがありますが これは 極太タイヤを装着する為にそれに見合うカスタムパーツを組み込んで装着出来ているので
モンキー用=全てのモンキーにポン付け出来る物ではありませんので 注意が必要です😊
私の下手くそな説明では 理解出来ないでしょうから 😭😭ネットでタイヤホイールサイズの読み方を検索して しっかり理解して下さい(笑)
ホイールベースの変更に必要なパーツの説明ですが アップ出来る写真の枚数が限界に来たので 続きは次回お話致します(笑)
ではではまた次回です😊








