私が電気恐怖症になった幼少時代のエピソードもお話し致しました😊
それはそうと このダックスは今年で43年落ちの車両です しかしメーター読みでは走行僅か3000キロ程なんです
私が10歳位だった頃に乾電池で感電していた頃を考えると このダックスはその時点で10年落ちです 10年落ちで走行が3000キロと言うのは 私が乾電池で悶絶していた頃にはすでに放置プレイをされていた可能性が高いと思いませんか?
そして長年の眠りから現役復帰するべく 私のもとへとやって来たこのダックス・・
なんとなくロマンを感じます(笑)(笑)
あまり感情に浸っていては前に進まないので(笑)
それでは ドンドンをバラして行きますね
フレームのみになります
しかしこのガソリンタンクがすんなり抜けてくれません😥 一体なにが引っかかっているのか フレームの下から覗いても全く見えず キコキコと何回も上下させるのですが😥 感触としては ボルトなどで留まってる感じは無く 何かが引っかかって抜けない様です・・
またもや私のイライラ病が発症してしまいそうなので 一先ずタバコに火付け オーバーヒート気味の頭を冷やします(笑)
冷静さを取り戻しもう一度 チャレンジです するとどうもハーネスがタンクとフレームに挟まり邪魔をしていたみたいなのでハーネスを少しづつズラしながら 何とかタンクを取り出す事が出来ました👍
ダックスを購入する前からタンク容量は2・5ℓだと言う事は知ってましたが いざ実際のタンクを見ると本当に小さいと思いました(笑)
そして問題のサビの状況ですが サビ自体は発生しているものの 穴が空く程のサビは無く 奇跡的にタンク内のサビも少なめです これは再利用決定です👍
続いて ハーネスを取り外します
ハーネスが繋がっている手前の黒い塊がイグニッションコイルです
先日ネットで調べ 理解したばかりのド素人の私が「ほぉここにイグニッションコイルがなるねんなっ👍」などと 職人気取りで呟いていました(笑)(笑)
そしてこのイグニッションコイルとメインスイッチを外せばメインハーネスが取り出せます👍
フロントステムのトップとクラッチ内部にも使われていますね 私はこのネジに対応する特殊工具を持っていないので 貫通式のマイナスドライバーでしばいて緩めています👍 しかしマイナスドライバーをあまりしばく使い方をしてしまうと先が潰れるので 先日タガネを買いました 178円です(笑)
メインスイッチは難なく外れたのですが
イグニッションコイルがどの様に付けられているのか分かりません😥
上からではボルトの頭も見えません😥
下から覗こうにも狭すぎて見えなかったので 先にエンジンを下ろしました
エンジンマウントはモンキーと同じなので直ぐに分かりますが このエンジンマウントのボルトが中々どうして カッチカチです😭 私はもうボルトが折れてもいいと思い力の限りレンチに力を入れますっ!
すると キコッ!っと言う甲高い音と共に何とか緩みました😭
無事エンジンも下ろせたので フレームをひっくり返し 下からイグニッションコイルを覗きます
無事エンジンも下ろせたので フレームをひっくり返し 下からイグニッションコイルを覗きます
エンジンを下ろさなければイグニッションコイルは外せないのですよ😥
まぁやり方があるのかも分かりませんが😅
こうしてフレームからは全ての物が取り外されました👍
こうしてダックスは骨になりました😊
次回は細々した物をバラして行きますね😊







