僕とダックスレストア奮闘記 ワタシデンキワカラナイその2 | Odechidesuのブログ

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前回はレクチュファイアについてお話しさせて頂きました😊
そこで私にとって謎の点火系のお話しをさせて頂きます😊

点火系も色々調べたのですが レクチュファイアほどの理解は出来ていないので 間違ってたらご指摘のほど宜しくお願いします(笑)

電装系でレギュレータを調べた後 イグニッションコイルを調べてみました
私はイグニッションコイルを調べる前は この様に考えていました

先ずはクランクシャフトの回転を利用して
ポイントないしCDIで点火タイミングを測り バッテリーからイグニッションコイルを通してスパークプラグに火花を飛ばしてると思っていたのです
この時点では私はイグニッションコイルの役割さえ分かっていなかったのです(笑)

そして調べた結果

クランクシャフトの回転を利用してポイントないしCDIで点火タイミングを測るまでは正解でした そして次からが違ってました(笑)
モンキー系のエンジンは点火の為に必要な電気はバッテリーなど関係なくキックを下ろす事でクランクシャフトを回しその時の発電された電気で点火していたのです
すなわち バッテリーが無くてもエンジンは掛かるのです
そして謎のイグニッションコイルです(笑)

私はイグニッションコイルの仕組みを調べるべくインターネットへ飛び込みました
そしてそこに書かれてある恐ろしい内容に電気恐怖症の私は背筋が凍りつきました😱
その内容をかいつまんでお話しします

先ずはスパークプラグに流れている電圧の高さです💦
私は6V車なら6Vで 12V車なら12Vの電圧がスパークプラグに流れているとばかり思っていたのですが 書かれている内容が正しければ スパークプラグには数千ボルトもの高圧電流が流れていたのです😱😱
ではなぜそれ程までの高電圧を作りだす事が出来るのか?
そこでイグニッションコイルが威力を発揮するのです!
電気と言うのは基本的に空中を伝わる事は致しませんが 分かりやすい例外を挙げるなら カミナリです
カミナリのハッキリした仕組みは分かりませんが だいたいで言うと 溜まりに溜まった電気が行き場を失い一気に地上へと落ちてくる事だと思います
そのカミナリの様な現象を作りだすのがイグニッションコイルの役割です
導線がコイル状に巻かれている為に すんなり流れる事が出来ない電気が蓄積されて行きます そこでポイントないしCDIでタイミングを測り 一気に放出する訳です
小さな落雷です(笑)
私はまだ体験していませんが 書かれていた内容を見ると スパークプラグの電気を体に喰らうと腰が抜ける程の衝撃があるそうです😱😱😱

スパークプラグの電気を喰らう状況としては 外したプラグをヘッドに接触させ 火が飛んでいるか確認する時だけです
私はこの確認を今まで 何百回も繰り返しています😱😱 私は電気恐怖症なんです😱

話は逸れますが 私が何故電気恐怖症になったのか 幼少時代の悲しきエピソードをお話しします(笑)

あれは私が小学生の低学年の頃だったと思います 私には三つ上の兄がおりますが その兄と言うのが 弟である私をいじめる事を生きがいにしている様な とんでもない兄でした それに付け加え私がバカだったのもあり 兄の悪質なイタズラの数々にまんまと引っかかっていました(笑)パシリは当然で 子分を通り越し もはや奴隷状態でした😭
そんな兄がある日 私に乾電池を持って来てこんな事を言いました

兄・・「おいっ!この乾電池舐めたらメッチャ甘い味がするぞっ!」

私・・「えっぇぇ!ホンマにぃ😍!」

兄・・「舐めてみるか?」

私・・「うんっ!舐める!舐める!」

本当にバカです(笑)その時に舐めた乾電池はこれです
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今は目にする事も殆どなくなりましたね
ブラスとマイナスの端子が片側に並んでいる9Vの乾電池です
この乾電池をバカな私は 甘い蜜に誘われる夏の虫の如く ペロッと行きました!!

私・・「ぎょえぇぇ~~~~!😲😲」

甘い味のするはずが ビリビリっと電気が私の舌に衝撃が走り 鞭打ち症になってしまうほど 後ろに首を仰け反り吹っ飛びましたっ!!(笑)

兄は爆笑ですっ!

兄・・「ぎゃはっはっはっはっ!! お前どんだけアホやねんっ! 電池が甘いわけないやないかいっ! ぎゃはっはっはっはっ!」

私はその場で悶絶です😲
そして兄が次に発した言葉に耳を疑いました・・・

兄・・「もっかい舐めてみぃ(笑)」

私・・「イヤやぁ!絶対にイヤやぁぁ!」

兄・・「うるさいっ!舐めろっ!」

鬼です・・・

私・・「・・・・」

10歳程の私は半泣きです・・

兄・・「しばくぞっ!舐めろっ!」

そこに居る兄の顔には笑顔の欠片も無く
まるでハンニャの様な鬼の形相で幼い私に迫ります・・・
この恐怖の拷問から逃れる術は無く 私が選べる選択肢はただ一つ・・・

もう一度舐める・・・

です😭

あの強烈な衝撃が来るのが分かっていて もう一度舐める事は 恐怖以外の何物でもありません😔
舐めずにその場から走って逃げる事も出来ず 震えながらも意を決起て乾電池の端子に舌を近づけます・・・

ビリビリっ!!⚡️⚡️

「ほぎゃゃやぁぁっ!!」

兄・・「ぎゃはっはっはっ!」

爆笑です・・・

私はこの乾電池事件以前からの悪質なイタズラや無意味に殴られるなどで 兄に対して本気で殺意を抱いていましたが この乾電池事件で更に強く殺意を抱いたのです
(本気で思っていました)(笑)

私がピュアだったのかドが付く程バカだったのか  ピュアとバカは紙一重です(笑)

こうして私の電気への恐怖は43歳になった今でも心の奥底に根深く刻み込まれているのです😭


まだ話の続きを書きたいのですが 時間も遅くなったので今日はこれ位にしときます(笑)
相当長文ですけどね(笑)(笑)

ではまた次回😊