僕とダックスレストア奮闘記 ダックス手足をもがれるの巻 | Odechidesuのブログ

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無事に抜けたキーがメインスイッチにも適合する事が分かったこで せっかくだからバラバラにする前にプラグに火が飛ぶかを確認すると 見事にパチパチと火が飛びました👍 キックの軽さを考えると圧縮が抜けていないかと気になりますが 先ずは一安心です😊
そしてこの日は私は仕事だった為 キーを救出するだけの予定でした
私はいつもモンキーやゴリラを触る時は 物置に入れて保管してますが ダックスの車長では物置に入りません
そこで折角フロント周りをバラしたのでリア周りもバラし 物置に入るサイズまでコンパクトにしました
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このサイズまで小さいくすると 物置にも難なく入れることができます😊
この作業をしている時に このダックスがいかに古いオートバイである事を実感させられるパーツに出くわしました
それは前後アクスルシャフトです
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反対側は普通の17mmのナットだったのですがこちら側はボルトの頭ではなく ただ穴が空いているだけでした(笑)そうなるとこの穴にドライバーを差し込み反対側のナットを緩めるのですが ご覧の様にサビサビです😥 はたしてすんなり緩んでくれるのか しかもこれが前後ともです😥
しかし前後ともに差し込んだドライバーがひん曲がりながらもなんとか緩める事も出来 引き抜いてみると年代の割にシャフト自体は綺麗でした👍
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再利用決定です👍
これを皮切りに現代の車両には無い 古き良き時代のパーツ達と対面するのです😊

この日はシートを取り外し ダックス本体やパーツ達を物置にしまい 本日の作業は終了です😊
そこでもう一つ時代を感じさせる 構造に出くわしました
それは シートを取り外す為にシートを開けようとしたのですが シートを開ける鍵穴らしき物が見当たりません😥
しばらく鍵穴を探していると シートの左後ろ側にレバーらしき物を発見しました
そのレバーを引いてみると パコッンっ!と言う音と共にシートが浮き上がります(笑)
そうです!鍵が付いていないのです(笑)
後ほどネット検索で分かる事なのですが
私のダックス以前のダックスには ハンドルロックさえ装備されていなかったのです(笑)
今の時代ならば ロックがなければ盗難され放題!シートに鍵がなければ 悪ガキにイタズラされ放題です😭😭
しかし 60年代まではそれで良かったんでしょうね😊

まさに古き良き時代です😊

さぁ次回もどんどんバラして行きますよ👍