利用者さんが亡くなられた。
ァタシがあの時に救急車を
呼んでいたら結果ゎ
違ッたかもしれない…
血圧を測ッたあの時に…
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下が異様に高かッたの…
今でも血圧ゎ忘れられません…
15時30分…
居室清掃時にお部屋に
伺ッた時のこと。
清掃担当のヘルパ-が
ァタシを呼びにきて
ァタシがお部屋に行ッた時ゎ
呼吸停止…
顔色が黄色みたいな
青白くなッてた…
声かけにまッたく反応なし…
救急車に電話しながら
心臓マッサ-ジした
だけど全然ダメだッた…
救急搬送される時に
多分…難しいと思うと
言われた…

急いで薬情報,医療情報
コピ-した。

エレベ-タ-で運ばれて
行く利用者さん…
変わり過ぎた姿で…
金曜日に元気でディサ-ビス
行かれたのに
それに亡くなられた日が
78才の誕生日だッた…
金曜日ゎ誕生会してもらッた
ッて笑顔で帰ッてきた
利用者さん…
凄い優しい顔で「ありがとう」
ッて言ッてくれた利用者さん…
ウィンクしてくる方で冗談で
「やだ長音記号2〇〇さんやだゎあ長音記号2
気持ち悪い長音記号2にひひ」とか言ッて
「ごめんねドキドキ」ッて言ッてた
利用者さん…

人の命がなくなッて
しまう時ッてこんなにも
怖いんだッて思ッた…
震えた…
知らないうちに涙でてた…
本当に怖い…怖い…
命ッて凄いなあッて思ッた…

今でも救急車の音が
幻聴で聞こえてくる…
それにエレベ-タ-で
搬送されていッたから
一人だと怖くて
エレベ-タ-に乗れない…
お部屋の前を通ッたら
震える…
最後の顔が怖いくらいに
何回も思い出されて
涙でてた…

介護して行くのが
もの凄い怖くなッた…

自分がこんなにも
弱いだなんて思わなかッた…
情けない…
ダメだ…



さんとす