みなさん、こんにちは
山登りを趣味とするおっさんです。
毎日、夜な夜な「日本百名山 山あるきガイド」という書籍を読んでいます。
「いつかは、あの山に」などと、夢を膨らませています。
つい、半年前まで、全く、山に入ることに興味がなく
「なんで、すき好んで山なんかに登って、何がいいんだろう」
と思っていました。
今や、周りでも野外キャンプは大流行ですが
「熊やイノシシが来るのに」
「コンビニが近くにないと不安」
と思っていました。
私自身、キャンプはしないのですが
山登りをすると、なぜか、気持ちが落ち着くし
「また、山に来たい」という、気持ちになります。
なんだか、キャンプが流行るのも、分かったような気がしました。
普段、自分が無意識のうちに「人工」に囲まれて生活をしているんだなと、初めて気づいたような気がします。
自然の中に身を置くことことで、気持ちが落ち着くんだなと思いました。
山登りすることは、「人工」の世界からやってきた人間が、「自然」の中に入ることになると思うので
当然、元から「自然」を住処にしてる、動物や植物に配慮して行動をする事が大事なんだなと思いました。
登山は楽しく、安全第一。