ナイロビの家探し
すっかり秋花粉にやられておりますくしゃみは出るし、目はかゆいし、湿疹まで出てます。いつも秋は多少鼻がグズグズしてたけど、今年はひどい。ここ5年で初めて、目薬を買おうと思ってるくらい。目薬ってあんま好きじゃないんだよねー目はとっても爽快だけど、鼻から喉につたってこない?苦い味しない?さて。もうすぐヒッポがケニアへ出張に行きますそんでもって、今回は自分たちが住む家も探してきてもらうのねーはじめてかも。自分が住む家を自分が見ないで決めるのってできれば、自分の目で見たいよねー重要だよねー住むとこって。しかもさー。男と女って、選ぶ視点が違うじゃない?でもさ、結局、住んでからの使い勝手が重要になってくるのって、だいたい女じゃない?だからほんとに自分で見たいわーでも、今回はさすがに無理だし、近場なら旅行ついでに現地も見れるし、自費で行ってもいいかな~なんて思うくらい重要だけど、遠いから無理。てか、飛行機代かかりすぎて無理でも、今回ばかりは逆にどんなんでも、セキュリティと水と電気さえ、きちんと対策されてたら、なんでもいいや。だってさ、そもそも、日本での使い勝手のよさが、海外でもあてはまるか分からないし、日本だと当たり前と思う水準が結構高いから、いろんなことがありえねーと思ってしまうけど、日本の当たり前の通用しないところでは、結構それはそれで慣れるもんだよね、きっと。オーストラリアも日本で生活するのと比べたら、使いにくいものたくさんあったよ。冷蔵庫さ、一人1段もらえるんだけど、私の段なんて割れてて、重いものおいたらきしむし、下の段の子が、ちょうどいい高さの瓶を下に置いて、つっかえ棒してくれてたし 笑サランラップも、質が悪くて、冷凍とかしとくと、ラップのにおいが食材に移るの・・・・・・・なえるー・・・家も、雰囲気だけで決めちゃったから駅いくとき毎日、超急坂登ってたし。網戸ないから、虫すごいし。蜘蛛の巣は、他の虫を取ってくれる効果があるとかで、部屋の隅とかに張った蜘蛛の巣とも共存してたよ 笑部屋にヤモリみたいなのが出て、格闘したこともあったし、ポッサム(オーストラリアではメジャーな巨大リス)が、部屋の中を夜中に走り回る幻覚を見たし 笑確実に、部屋の中を走り回っていて、怖くて布団かぶって、確認しなかったけど、翌日、ハウスメイトに聞いたら、屋根裏か床下にいるだけで、部屋の中にはいないよ 笑と笑われたけど。いや、あの音は絶対に部屋の中だったもん!!と、今でも思ってる。ポッサムをかわいいという人もいるけど、私には全然かわいくない。巨大リスとネズミの間みたいな感じで。ネズミ系が本当にダメな私としては、恐怖でしかないよー話、脱線しすぎたな 笑とりあえず、ケニアでの家ってどんなのを選んだらいいのかなーと思っていろいろ調べてるんだけど、あんまり情報がないんよーでも。①家の敷地が完全に塀で覆われていること②門番がいること③集合玄関にロックがあること④家の全ての窓に鉄格子があること⑤玄関、寝室、バスルームのドアに鉄格子があり、 さらにそれぞれの部屋に緊急用アラームがあること↑これ、最低条件らしい・・・しかもね、⑤なんてさ、そんだけ守っといたらさすがに強盗も入ってこないからって意味で、モノは盗られても命は守れるのかと思いきや、全てのセキュリティを破るまで5分ほどかかる。その間に警備が到着できるようにするための時間稼ぎ。らしい・・・ないわーーーーこわすぎ。いろいろ調べてたら、こういう状況を読んで「大阪と同じやん」ってコメントしてる人がいたけど、・・・なぜ???ってかんじだよ。確かに、関東と比べて、大阪は治安が悪いとかで、家探してたときも、住める地域なんてホント限られてたけど実際は大阪初心者だから、特に安心な地域を選んだほうがいいってことでね。それでも、うちのマンションは、ベランダが全て柵で囲われてるんだよ 笑これに安心したのもあるけど、逆に、これくらいの防犯を求められてるってことだよね?と不安になったもんだよ。まー、地域によってだいぶ雰囲気も確かに違うし、私も全然知らないんだろうけど、さすがに大阪で、室内に鉄格子の2重ドアはしてないだろー・・・と思ったよ。とりあえず、情報不足だけど、いろいろと調べてみようと思いますー