今週もいろんなことが起こった1週間で、毎日毎日いろんなことを考えさせられた。
金曜は、朝から学校のママ達と集まって、子供達のピックアップ後はプレイデートして、
もう頭が飽和状態っていうか、ボーっとしてしまったw
でも子供達は2時間以上もプールで遊んでさぞ楽しかっただろう。
そう思うとそれで良しだと思える。
山盛りに溜まった乾いた洗濯物を自分の寝室に隠しておいたつもりが、
プールで遊んだからシャワーするじゃんねw
で、山盛りの洗濯物がバレちゃうっていうw
でも、「同じだよ、大丈夫。だって今日ね、正直言うと、
あーーーーーウチにみんなが来るんじゃなくて良かったーーーーーって思ったのが本音だよw」
ってママ友が言ってくれて救われた。
ランチをしてる時、長女の前に座ったママと長女が何やら話していて、
そのママが長女の英語はジャパニーズイングリッシュになってなくて綺麗だねって褒めてくれて。
それは素直に嬉しかったんだけど、
自分の英語はそんなにジャパニーズなんだろうか?って思ってw
英会話の練習ができるアプリで自分の英語をテストしてみたんだよね。
そしたら、発音、55点とかで泣けた。
で、自分が話してる英語を録音するから聞けるんだけど、
自分が思ってる以上にひどいんだなーって聞いて納得。
より一層落ち込んだ。
でも、最近は、それを全部長女に話してて。
長女は私に一生懸命英語の発音を教えてくれる。
アプリのテストでびっくりしたんだけど、私、will って全然言えてないらしい。
でも長女に同じテストやってもらったら、長女はちゃんとwillが言えていたwそらな。
で、特にwouldの時にママのwouldにはwの音が無いから変って言われて。
寝る時間にまで、wの練習に付き合ってくれた。
私たち、私は英語を練習してる時に、あまりにもダメで泣きそうになることがあるんだけど、
長女は日本語の勉強をしてる時にしょっちゅう泣いていて。
でも、これが外国で日本人として生きていくためには必要だときっとわかっていて。
最近では、英語で恥をかいた話を毎日長女にして。
長女も今になっても知らない単語なんて沢山あるし、学校では英語、
日本人と話してる時は日本語で毎日起こる。
恥ずかしかった思いを、共有して、お互いを励ましてる。
この日は、学校のお迎えの時間に、
長女のクラスメイトのママをみつけて。
あまり話したことがないママだったんだけど、長女と同じグループになってる子で、
長女がよくその子の話をしてくるのでママに話しかけてみた。
その子は、まだわりと最近入った子で。
英語があんまりわからない時もあるみたいで。
あとすごくおとなしい子で、自分からはあまり話してこないようなタイプの子で。
長女はわりと飄々としてるタイプで、仲良しの子はいるけど、
いろんな子に興味があるというか。
で、そのおとなしい子にも前からちょこちょこと話してるっていうのは聞いてて。
そしたら、そのママに、
いつも娘から長女の話を聞いてるって言われて。
本当に長女には感謝してて、娘もいつも長女が助けてくれたとか何を話したとか、
嬉しそうに教えてくれるって話してくれて。
いきなり外国に来て、子供の世界には子供の世界でいろんなことが日々起きているんだと思う。
だからこういう話を聞くと、自分も同じようなことが日々起きてるし、
その子の気持ちがもう本当にわかるから、泣きそうになるわ。
私のここでの生活は、心優しい英語ペラペラマザーズなしには絶対になかった。
で、長女が少しでもその子にとって安らげる存在になれていることも嬉しいし、
長女にその話をしたら照れていた。
でも、長女だってまだまだ英語が完璧でもなんでもなくて。
この前も「ママーexhaustedってどういう意味ー?」って聞いてきて。
同じようなことは日本語でも日々起きている。
だから、彼女自身が、そのクラスメイトと同じような気持ちになることも、
きっと沢山あるんじゃないかなって思うし、もちろん、しゃべるスピードだったり、
リスニング力だったりは私を遥かに超えているからそんなに深く考えていないかもしれないけど。
でも、それでもこの選択は間違いなかったと、
月日が流れれば流れるほどそう思う。
言語を身につけるということは本当に果てしなくて、
それは低年齢であればあるほど、正しく、自分のものにできる。
辛いことも苦しいことも経験して、でもそれはきっと視野を広げてくれる。
日本人には日本人としての悩みがあるように、
それぞれの国の人たちにとって、それぞれの悩みがあるんだということもたくさん聞けた1週間だったと思う。
お父さんとお母さんの国籍が違えば、悩みも変わってくる。
ほとんどの場合が、二言語を母国語としていかないといけなくなるし、
それはお父さんの仕事の都合によってもいろいろあって。
逆に日本人だと、やっぱり日本語は絶対にできないと!って、
特に両親ともに日本人だと腹をくくりやすく、
それが時としてプラスに転じる場合もあるんだなーとか。
改めて、自分の英語の酷さを痛感するとともに、
自分の英語の勉強も怠ってはいけないけど、
子供達の学習フォローに全身全霊をかけていこうって思った。
お母さんの気合いが入りすぎてきっと子供達はうざいと思うけど、
きっと私が全力でやっても、そう甘くない。バイリンガル、トリリンガルになるのは。
でも不可能ではないと思うから。
家族みんなでがんばってこ。と、思う!