ついに次女、卒園。

ドライバーに、



え?来期から長女と同じスクールタイムなの?!

次女は半分遊びで半分勉強?!



と、びっくりされたから



いやいや、遊べるのはランチタイム後の数十分で、あとは勉強だよ



って言ったら、爆笑してた 笑



長女はちゃんとやってそうだなって思うけど、

次女は絶対そんなに長い時間勉強なんて無理だよね!



って言ってたわ 笑




そうでしょうね 笑




グラデュエーションがオンラインじゃなくて良かった。2年以上ぶりに校内に入ったわ〜

いろいろ懐かしかったなー




やっぱり途中がゴッソリオンラインで抜けてるから、長女の時のような感動はなかったけど、

同じく2歳から通ってた子達の成長は他人の子供でも泣ける。




次女はクラスでは一番うるさいくせに、パフォーマンスがめちゃくちゃ苦手で、緊張で終始真顔 笑

でも、このスクールに入って初めてのパフォーマンスの時は、家から持って行ったデカい犬のぬいぐるみを抱きかかえたままステージに登場して、終始棒立ち。ママを見つけたのに、ママのところに行こうとすると先生がステージからおろしてくれなくて怒ってた 笑

成長してるわ。当たり前か 笑




いつも学校の式典やらイベントがあると、インドネシア国歌を歌うと思うんだけど、この曲を歌う子供達を見るたびにジーンとくる。

自分の子供達だけではなくて、いろんな国から集まったインドネシア人ではない子供達が、この国にきて、この学校で出会ってみんなでインドネシア国歌を歌う。きっとこの子達は、大人になってからも、インドネシアを離れても、この曲を忘れることはないんだろうなって思うと、なんとも言えない気持ちになる。




一人ずつ名前が呼ばれて、証書をもらうわけだけど、普段はお互いにファーストネームしか使わないからみんなのフルネームってちゃんと知らないんだけど、スクリーンにフルネームが映し出されて。

世界には本当にいろんな名前があるんだなーーーと思う。これどうやって読むんだろか?みたいな名前も。




幼稚園でもガウンを着て卒園することに、最初は海外っぽいー!!!と感動したけど、何年かすると、それは当たり前の光景として自分の目に映ることにもびっくりする。




日本人として、日本の幼稚園を一切知らないまま過ごした次女。心配されることもあったし、私自身が不安に思う日もあった。でも、今はこれで良かったと心から思える。失ったものがあったとしても、日本人らしさを身につけられなかったとしても、ここで過ごした2歳からの日々がきっとこれからの彼女の人生を大いに支えてくれると思う。




彼女はクラスメイトに本当に恵まれ、学校以外の時間もたくさんの時間を友達と過ごしてきたし、これからも仲がどんどん深まるといいなと思う。




いろんな国から来た先生と子供達と、私の知らないところでは困ったことも泣きそうになったことも数知れなかったと思う。

英語がうまく伝わらなくて悔しい思いをしたことも、きっとたくさんあったと思う。




それでも一度も学校へ行きたくないと言わなかったし、週末になると、え?!あと何回寝たら学校あるの!?と聞いてくるほど。




『英語』というツールを使えばこんなにたくさんの人達と会話ができるってこと。

こんなにたくさんの友達を作れるということ。




彼女にとって英語は当たり前のことで、今はわかってないと思うんだけど、でも本当に当たり前に努力もしていて、それが全て彼女を作っていくんだと思う。




初めて話すママにも、次女の名前を言うと、みんなが認識してくれていて、すごく嬉しいなと思う反面、それは彼女の努力の賜物だなと思う。




とにかく、今は、ここに連れて来れて、ここで育てられて、幸せだと心から思う。そう思えることができてホッとしているし、これからも楽しみ。