すごいモヤることがあってどーんとしている。

心をかき乱されない練習が本当にまだまだ足りない。

ここで暮らすようになって、いろんなびっくりするようなことが起こるんだけど、

その度にいちいち感情的になっても、起きたことは変わらない。

冷静に対応して、次に同じことが起きないように対策するのが一番いいような気がしてる。

今のところ。

でもそれもなかなか難しい。

 

 

次女が空気を読まずに面白いことを言ってくれて、思わず笑っちゃって。

それに救われたー

もう長女は半分相談相手状態。

けど、長女も私が落ち込んだ話を聞くのが結構好きらしい。

自分の出来事と照らし合わせて、自分だけじゃないってどこか安心できるのかななんて思ったり。

 

 

今朝は、ちょっとゆっくりしよって思って、

子供達を送り出してから、たまには二度寝してやるー!って思ったら、

午前中、夫が在宅だった。。。ははは。

いや、二度寝しても何も言ってこないけど、二度寝は一人の時にしたいわー

 

 

ってここまで書いてる間、自分の部屋でミーティング中だったのに、終わって出てきて。

全然関係ないことを話してたのに、夫の前で泣いてもーた。あはははは。

 

 

 

要は、言いたいことがうまく伝わらなかったっていう出来事で、そんなの日常茶飯事で、

そんなことにめげてるくらいならお前は日本に帰れっていうくらいの話なんだけど。

自分でも痛いくらいにそれはわかっていて、でもどこかでは、

分からない伝えるのが難しいからってそのままにしてはいけない。

自分の言葉で言いたいことをクリアに伝える努力を惜しんではいけない。そう思って日々を過ごしていて。

 

 

 

私の中では正しい主張だったと信じてるけど、それはあの場でわざわざ議論することではなかったのかなって。

あの場は大人しく引き下がって受け入れるのが、冷静な対応だったのかなと。

自分のことしか考えていない行動だったのかなとか。

ずっと考えていたんだけど。

大したことじゃないのに、自分の無力さに泣けたんだと思う。

 

 

 

夫に話したら、夫は私の英語がどうとかっていうことには一切触れなかった。

彼はいつも私に、「住む上ではカスレベル」って私の英語力への評価は最低だけど、

それでも子供達のために日本を出たいと強く願った私に、それを俺に言ってきただけのことはあると、

その気持ちと行動力だけはすごく理解がある。

同じカスレベルを経験して、激しく人種差別を受けたこともあるらしく、

どんなに私の英語が悲惨だったろうと予測できたとしても、彼は絶対にそこには何も言ってこない。

きっと、それは言わなくても私が十分感じてると知ってるからだと思う。

 

 

けど、夫に全てを話してみたら、夫が私の代わりに解決してくれると言ってくれた。

それは甘えだけど、でもここから先はいろいろ私には力不足だし、これは夫に代わってもらってもOKな内容だから

そうしてもらうことにした。

 

 

 

久しぶりに無力を痛感して泣いたわー

でも泣いて話して気持ちも晴れた。

落ち込んでても仕方なし。

落ちたら上がるのみ。