調べ始めたわ。

進学の種類。




とりあえず、中学とかってすごい分かりにくいゾーンなので、大学から逆算して、じゃあこの時はこれが必要だよねーとかそういう方が理解しやすいのでは?と何の根拠もなく思って。




単純に、自分が公立だったからよくわかんないのと、私たちの時代は中高一貫に行く子がすごく周りには少なくて。地域の問題?

中学受験する子はいたけど、クラスに3人くらい。

どちらかというと、高校で附属を狙う子が多かった印象。




だから、大学の方が、時代は変わっているとはいえ自分が経験してるからまだわかりやすい。



…たぶん 笑




私の予想では、娘達が大学で日本の大学を選ぶ可能性はかなり低いんじゃないかなーと思う。




やっぱり、彼女達の中で、学校=英語 っていう環境が当たり前になってる今、よほど長期で日本に住まない限りはどうしても英語寄りになると思う。




長女は、今は日本語の方がうまいけど、

本人は英語の方が好きらしい。話しやすいみたい。たぶん、大人との距離感も英語の方が掴みやすいんじゃないかなって見てて感じる。英語の方がフランクに話すのが普通だから、日本語みたいに大人の人にはちゃんと話さないとみたいなプレッシャーがないのかな。




次女は、たぶん、完全英語寄りになっちゃうと思う。逆に次女は日本の大学に進学したいとかなった時がどうなるか。



なんとなく、長女のこれまでの英語の変化と、コロナで日本にいた時期と、環境の与える影響の大きさがよく分かった気がする。




で、じゃあ子供達二人とも海外大に進学するとかってなった場合。

恐ろしいのは学費。そらな。




学費だけじゃなくて、生活費もかかる。

2人分。

わーお。




やっぱり、ここはscholarshipがないと無理っていうか、scholarshipをとれる大学から選んでほしい。

けどそうなると、選ばれる立場にならないといけない。




アメリカの大学のファイナンシャルエイドっていう補助金も、留学生には基準が厳しく、さらに帰国子女にはさらに厳しくなるらしい。

補助される金額も、大学側がどれくらい来て欲しいかで変わるし、また提示された金額に対して交渉することもできるんだとか。

こういう柔軟性っていうか、リアルなところが正直でいい。




SATっていうアメリカ版センター試験みたいのを受けて、あとはエッセイと中3から高3までの社会活動や大会実績を提出して、面接。

この大会実績っていうのもアカデミックなものでなければダメで、スポーツの受賞歴は社会活動に入るらしい。




学力に秀でた子が全体の4分の1、

スポーツに秀でた子が4分の1、

残りをエッセイ以下の総合評価でみるらしい。

ざっくりとは。




エッセイがかなり重要で、大会実績とかがあまりなくてもここで自分をどうアピールできるかで受かることもあるし、逆に素晴らしい経歴があっても、落ちることもあるとか。

だからとにかく自分自身をよく理解することが重要みたい。




それで、SATは英語と数学で受けられる大学もたくさんあるみたいだけど、英語は日本でいう現代文の試験を受けるのと一緒だからかなりハードだと思われる。

こういうのを見ると、やっぱり、インドネシアみたいな第一言語が英語じゃない国で、そこそこのインターでは難しい部分も出てくるんじゃないかっていう不安も。

ずっとインドネシアにいることはないと思うけど、英語圏ではない国に暮らし続けるとなると、どこかのタイミングで英語もフォローするべきかも。

それも、結局のところ他の勉強のボリュームが重くない今こそやるべきなのか、悩むところ。




英語のためにわざわざ追加してお金を出すなら、ジャカルタで定評のあるインターへと言いたいところだけど、桁違いである(悲報)。

それなら、補填として習いごとに入れるのはありなのかもしれない。それが、どこまで必要か、SATについてはもっと掘り下げて調べてみなければ。




どちらにせよ、どこの大学を受けるにしても英語力がどこまで求められるのか。

それまでの学歴が日本か、帰国生かでどの国の大学も基準が厳しくなるのか。

そのへんは気になるところ。



まだまだ先のことだけど、今の環境に連れてきたのは親の私たちだから、そこでの苦労はなるべく負担のないように対策していきたい。





まずは知るところから!