長女、今度体操のテストがあるんだけど、先生からは受けなさいって言われてるんだけど、

やりたくないってずーっと言ってて。




私も子供の頃、こういうの嫌いで、

てゆーか体操とか絶対習いたくなかったし 笑、

気持ちはよく分からないけど、ピアノの試験とかすごい嫌だった。

あと体育の授業で一人ずつやるマットのテストとか。

跳び箱が地獄でしかなかった。




だから、嫌なのはよーく分かるんだけど、長女は自分が習いたくて体操を習ってるんだよねー

だから私としては、やるからには精一杯やれよって思う。

習いごとは、好きじゃなかったら意味ないと思ってるから続けるとか辞めるとかも全部本人に任せてる。

でも、やるんだったら全力でやれっていつも言ってる。お金払ってるんだからって言いまくる 笑




で、このテストも受けさせたかった。できるならば。

そうすれば、めちゃくちゃうまい子たちを見て刺激になるし。




なぜ、テストを受けた方がいいと思うかを説明して、あとは自分でゆっくり考えなって言った。




ちょうど、友達とオンラインで話す機会があったから友達にも相談したけど、やはり親の意見は伝えて、最終的にどうするか本人が出した答えを尊重してあげたらいいんじゃん?と。




この、親の意見を伝えてもいいものかどうか、なかなか悩むところだったんだけど、子供が自分では気づかないところはひとつの視点として教えて、それを踏まえて自分で考えるとしてもそれはそれで大事だよねって。




最後の決断は本人に。

本人の最終決定はそのまま受け入れる。




これは、本当に大事だなーって思う。




私は子供のころ、あんまりここを強調されたことなかったんだけど、夫は私と結婚する前からよく言ってた。




最後は自分で決めなよ。




って、本当によく言われた。

でも、今振り返ると、自分で決めて失敗したなーって後から思うことはいろいろあるけど、後悔はない。

あの時はめちゃくちゃ考えてそうしたしな。と思える。




だからすごく大事なんだなと思う。




ものすごーーく小さなことに関しては、

子供たちが小さい頃から意識してて、

その日着る洋服や髪型は余程のことがない限り本人に選ばせてる。




子供って、えぇーーー!それ?!っていうコーディネートしてきたりして、

一緒に歩くこっちがちょっと恥ずかしいんですけど。みたいな日もある。

最近、長女はもうそういうことなくなってきたけど、次女はわりと癖強めの日があり 笑

友達の家に行く日とか、正直変えたい日もある。

よりによってヨレヨレのTシャツ選んできた日とか 笑

でもいいの。本人も考えて選んでるからね。




髪型も、休みの日は頼まれなければ結ばない。

自分達で適当にやってるし。

でも学校の日は、毎日何がいいか聞いて、希望の髪型に。

これは私も子供の頃やってもらってて、毎日お母さんが好きな髪型に結んでくれたのを今でも覚えてるからきっと子供達も嬉しいだろうというのもあり。




その他にも日々の小さなことを、自分で考えて選んで決める。

その練習が、年齢と共に少しずつ、意味のある決断になっていくのかなーって思って。




でもまぁ、彼女の人生なので、

自分の思う通りに生きてってくれたらそれでよし。




小さい頃には興味を示さなかったことも、年齢が変わっていけば興味を持って挑戦したりしてるし、それで楽しめると本人にとっても新しい発見で、その積み重ねで、最近は好奇心旺盛にいろんなことに挑戦するようになってて、私も嬉しいし、何より本人が楽しそう。




最近、スケボースクールを発見して、

やってみたいか聞いてみようかと思ってるところ。

スケボー女子いいよね〜

雪が降らないからスキーとかできないし、スケボー楽しそう