タームブレイク後半。
あれ、引越し荷物の片付けはどうなった?状態 笑
でも週の前半、夫と話してたら、
いーじゃんそんなの後で。
たまにはのんびりするのも大事だよ〜
って言われて、まぁいっか。ってなった 笑
もう何ヶ月も経ってるけど。。。
子供達の要望に応えてたら全然進まなすぎるから、
子供達を放置してたんだけど、
それよりも何もかもが中途半端になりながら毎日が瞬殺で過ぎていくんだけど、
子供達がたくさん笑ってて、たくさん満たされてるほうが、結果自分も気持ちがいいのかも。
子供達が寝た後、朝ごはんの食器すら洗えてない日はさすがに泣きたくなるけど 笑
今日のお昼ご飯は
ご飯、梅干し、蓮根のきんぴら、高野豆腐。
以上。だけど 笑
味噌汁作る時間もなかったわ 笑
話、思いっきり飛ぶけど。
数ヶ月前から、あちらこちらで耳にするようになった『中学受験』というワード。
我が家は、日本に住む予定は今のところなく、インドネシアの後も、スライドか、スライドがなければ転職か?
夫はきっとそう考えていて、それは私もぜひそうしてほしいと願うばかり。
でも、何があるか分からないし、日本に突然帰る可能性もなくもない。
ただ、帰ったとしても数年日本に住んだら、きっとまた海外に出そうな気がするし、入学金とかいろいろ考えると小中学校は普通に公立でいいやと思ってた。
公立を経験してほしいという思いも少しあり。やっぱり、大人になる前の、世の中のことがあんまりよく分からないフラットな時期にいろんな家庭を身近に感じるっていうことは、とても大切な学びがあるのも事実だと思うから。
でも、先が見えない本帰国に突然なる可能性だってゼロではないなーと思うと、やっぱり日本の学校についても知っておく必要は大いにあるなと思い直し。
何人かのジャカルタの友達との会話でも、話題に上がるし、先日日本の友達ともその話題に。
少しずつ情報収集しないとならないかも。
で、逆にこのまま日本に帰ることなく海外を転々とした場合は、余程子供達が日本に興味深い何かを見つけない限りは、海外の大学に進学すると思うと、ずーっとちゃんと調べなきゃと思ってたIBについても、そろそろ。。。
日本の学校に関しては、英語自体に力を入れているかはあまり重要視していなくて、それよりも人間性をどういう方向へ育ててくれる学校なのか、そこが大事だなーと思う。
今はいろいろと変わってきているとは聞くけど、本当に根本の部分は変わっていない学校がまだまだ多いんじゃないかなと思ってしまう。
自己肯定感や個性を引き出すのに、グループワークやプレゼンテーションやアクティブラーニングをやればそういうものが育っていくわけじゃないと思う。
それは大事なアクティビティのひとつなだけであって、学校という社会で、自分はどう受け止められていて、周りの人たちは先生やスタッフ含めどういう立ち位置なのか。その学校社会全体の生徒ひとりひとり、もっと言えば親たちまでへもどういう関係で、どういう存在なのか。それをどう体感させているのか。
そこを慎重に知っていきたい。
日本は、平均教育水準は十分だけど、活かしきれない人種で、でもそれは、どう引き出すか次第の部分も大いにあるような気がする。
とりあえず、まずは知ることから。
はじめなくては。。。笑