最近、不思議に思ってることがあり。




次女はK1の頃から、スペリングテストが毎週あるんだけど、いつも1週間かけて頑張って練習して覚えてきた。




なんだけども。




ここ3週間くらい、初回でいきなり8個くらい書ける。

テストは10問で、単語に統一性はあり。

最後がstで終わるとか、sh から始まるかchから始まるとか。




それでも以前は全部一つずつ、練習してたのに、

最近は少しやれば全部書けるようになるから、私の負担激減。





どうやって書いてるのかなーって観察してるとたぶん、phonicsだと思う。

レターサウンドってやつ。




K 1の時に、毎日レターサウンドを練習してて。

次女はクラスについていけなくて、先生が補習してくれたし、家でも練習できるように授業で使う動画ソングを先生が送ってくれたりして、毎日やってて。





当時は、私もそれがどれだけ大切かとか分からなかったけど、先生が熱心にやってくれたから私もやらなきゃーってやってただけで。





でも、もしかしたらこれでレターサウンドを叩き込まれたから、今、単語の音からスペルが推測できるのかもしれないって思わずにいられない。




私の感覚からすると、4歳でこれができるってかなりすごい。

長女は4歳すぎてからインターなので、レターサウンドもやってるんだろうけどたぶん細かくやってない?のか?普通に単語は練習して覚えてたイメージ。





こうやって、幼い時から他言語を学ぶとできる新しい脳の回路の発見みたいのがおもしろい。




中国語も、英語や日本語にはない絶妙な音を自然と出すあたり、あぁ、私の中にはない音が彼女たちの中には当たり前にあるんだなって思う。




最近、英語で会話してると、

全然気にもとめてこなかったことを指摘される。




この前shipって言ったら、



ママ、それはsipだから気をつけて。

それじゃあshipとは聞こえないよ。




ってーーーー笑




でも、娘に発音の違いを実演してもらうと、

たしかに音が違う。

当たり前なんだけど、そんなところを気にする余裕が母にはまだありません 笑





この前、ドライバーに説明した英文が、誤解されてしまったことがあって、学校に2度行ってもらうことになっちゃったことがあって…





昨日も、朝の送迎について説明したかったんだけど、送信前に娘にチェックしてもらった 笑





母もがんばります。