先日、HSK1級行ってきましたー

 

 

私は付き添いw

 

 

場所は学芸大。

学芸大は武蔵小金井だったっけ?

駅からさらにバス。

大人だったら駅から歩いても平坦な道だからいいけど、

私は子供と一緒だったから往復バスに乗ったー

 

 

同じ日に英検があったみたいで、

ものすごいたくさん人がいた!

最初、え?こんなにHSK受ける人いるの?!って思ったけど、

そのほとんどは英検の人たちでした。

 

 

でも門のところにHSK試験会場って書いてあったから大学についてからは迷うことなく会場に行けた。

 

 

 

この日、ものすーーーーーーーーっごく寒くて。

試験会場の建物が教室内しかエアコンがなくて極寒。。。

こういう試験ってみんな早めに行くものだと思うんだけど、

寒空の中、待たされる。

本当に寒くて私はカイロ3つ貼った。

娘もカイロ貼って、それでも寒いねーっていって、

立ってるだけだと耐えられないから、

歩いて自販機を探して、

ホットドリンクを買って手に持ってた。

これが本当にあったかくて。

 

 

受付は、教室入室時に身分証明書と受験票で確認だから、

直前まで私が一緒にいて大丈夫だった。

いろんな級の受験生がいたけれど、

子供は私がみた限りではいなかった。

 

 

同じ教室で受験した方に、終わった後トイレで会って、

「こんなに小さいのにすごいですね」って声をかけてもらって。

 

「お子さんで受けられてる方いなかったから、

試験官の方もびっくりしてましたよ。」って教えてくださった。

娘にとってはこういう小さな経験が、

すごく自信に繋がってると思うからありがたい言葉だった。

 

 

やっぱり、英語や中国語に時間を使っている間、

当然日本語からは離れているので、

同年代の子に比べて日本語は劣っているところもあると思う。

日本で暮らしていたら幼稚園児でも知っている言葉を知らなかったりするときも

たまにあって、

そういうとき、本人は特に何も言わないけど、

あれ?私より小さいのにこの言葉知ってるの?って思ってると思う。

 

 

そして、学校では、

みんなが同じような環境なので、

母国語を持ちながら、

娘と同じように英語とマンダリンとバハサをやってる友達ばかり。

中には親が、そのうちのどれかのネイティブだったりすると、

圧倒的に自分よりもできるわけで。

日本語以外でも、

言語で自信を持つってなかなか自然には難しい環境にいる。

彼女にとってはそれが当たり前だから、

今4言語を頑張ってるっていうこと自体が、

すごく頑張ってるってのを、

親の口から以外に確認できる場面がなかったと思う。

 

 

だから、日本に長期で帰ってきて、

周りの人に褒めてもらって初めて、

それを本人が実感できるのかもしれない。

 

 

 

試験自体は、本人いわく、簡単だったそうで、

これは心配ないかなって思う。

事前の過去問も、最後の方は5問以上間違えるっていうことはなかったかなーと思う。

 

 

やっぱ、幼稚園の頃から3年くらいやってるから、

耳がいい。

リーディングは、私でもけっこう分かる。

てか、日本人だったらちょっとやったら分かる。

でもリスニングなんだよねー大人に難しいのはたぶん。

もちろん、レベルが上がれば両方難しいと思うけど。

 

 

 

とりあえず、ものすーーーーーーごく寒かったの。

待ってるのが。

実は、学校の先生に、ちょっとじっくり考えながらメールしたいことがあって、

時間あるしちょうどいいから、

待ち時間にメール書こうと思ってたんだけど、無理。

とにかく寒すぎて、足が痺れてるし、

何も考えられない。。。

 

 

Emily in Parisをダウンロードしておいてよかったw

無心でこれを観て待ったわ。

ほんと寒くて辛かったー

冬の付き添いは本当に注意!!

1級の場合、50分間で試験が終わってしまうから、

大学の外に出てカフェ行くとかできない。

大学のカフェテリアも週末はやってない。

晴れてて暖かければ全然問題ないけど、

雨で極寒の日は本当に暖かい格好で!!

 

 

英検は準2級の問題見せたら、

やりたくないって言われたんだけど、

HSKは2級の問題見せたらやりたいって言うから、

今度は私も一緒に受験しようと思う!

一緒に勉強したら娘は喜ぶし、

1級も一緒に勉強してたら少し分かるようになって、

楽しくなってきたから。

 

 

ほぼ毎日、長女か次女がマンダリンzoomがあって、

私も聞いてるからそこで単語も少しだけ覚えたり

 

 

でも、いつも老師が

「タンシャンハーオ」って言ってるのがどういう意味なのか、

今もわからないw