私は英語と日本語のフォローで精一杯なので、

娘たちの中国語とインドネシア語の授業に関しては、ノータッチ。

 

 

長女は中国語が結構お気に入りで、

以前から楽しんでいたものの、そんなに気にもかけてなかった私。

 

 

この前、中国語のズームの時、

先生の質問にみんなが一斉に答えるみたいなのをやってて、

そこで、そのクラスの誰よりも早くほぼ全ての質問に答えていた長女。

そもそもそんなにバンバン発言するタイプでもないのでそこにもびっくり。

 

 

ちなみに次女は発言がすごすぎるw

「だれか答えたい人?」みたいに先生が聞こうものなら

「ミー!ミー!」と連続で叫び続けている・・・

 

 

長女はそういう暴走はなく、わりと落ち着いているタイプというか、

大人しく聞いているタイプ。

 

 

だからあんな積極的な長女の姿も珍しかった。

で、ズームが終わってからそのことを褒めたら、

すっごくニヤニヤしていたw

 

 

で、ふと、あ!中国語もたぶん検定みたいのあるよねー?って思って。

調べてみたらあったので、

長女に「そういうのもあるけど興味ある?」って聞いたら。

「やってみたい!」って言うから。

 

 

受けてみることに。

中国語検定と言う名前の検定は日本でしか通用しない検定みたいなので、

HSKという世界共通のものがいいよと友達のママに教えてもらったので、

そっちを。

 

 

これも今のまま勉強しなくても合格できるレベルで受けて、

本人の自信になって、モチベーションにつながったらいいなと思うので、

HSK1級にトライすることに。

 

 

で、今日、子供達が実家で遊んでいる間に本屋さんに行く用事があったから、

ちょっと対策したほうがいいかなーと参考書を探してみたら。

 

 

 

 

 

これを購入。

そんなに大きな本屋さんじゃなかったから、1級はこれしかなくて比べるまでもなくこれをw

 

 

単語が大事かなーと思うから、

長女にこの中で知らない単語にチェックしてもらって、

単語はかるた式で覚えようかと。

 

 

 

このかるた式は次女3歳にも結構効果的で、楽しいし、

我が家では最近よくやってる勉強法。

 

 

もう、本当に勉強が結構大変だなーって思うから、

低学年でこんなに大変なんだから、

今後今より減ることはないと思うし、

都度、今、学んでいることをきちんと頭に入れていってあげたいと思う。

 

 

なので、次女も英単語とかは学校で用意してくれたフラッシュカードは、

 絵を見て名前を言えるようには覚えさせる。

でもあくまでも楽しく。

 

 

これで、冬休みはHSK対策の単語と、

掛け算を暗記したい。

 

 

HSKは次女も中国語はやっているし、

今のスクールにいる以上今後ずっと中国語は学んでいくし、

次女も一緒に覚えてしまえば楽かなと。

 

 

 

夏休みに長女が九九を覚えてたんだけど、

それを聞いて、次女もけっこう覚えたところもあって、

9の段に関しては完璧w

 

 

 

楽しく遊んでる感覚で覚えてしまえるならこんなに楽なことないよねー

 

 

冬休みに覚えようと思ってる掛け算は、20×20までを覚える予定。

ちなみに私も九九しか覚えてないので、これは私も一緒に!!

なんでかというと、インド式算数?では確かこれくらいまで暗記するんだよね?

掛け算は暗記してて使えないってこともないと思うし、

楽しく覚えられて今後の役にたつならいいよねーってことで。

 

 

 

でも、全ては楽しく!がモットーなので、

子供達が楽しめなくなったらその方法はやめて、

別の方法を何か考えようと思う。