先日、次女のクラスメイトのインドネシア人ママが水族館に行こうと誘ってくれて行ってきた!
子供達はもちろんとーっても楽しんでいてよかった。
思えば、日本人が他に一人もいなくて私たち親子と、
外国人親子だけで遊んだのが初めてだったかも。
いつもスクールや習い事でも外国人がたくさんいるからあんまり考えたことがなかったけど、
3年目にして初w
本当に次女の成長を感じるし、
次女が自分で歩いて、お友達もちゃんと認識して、
楽しめるようになって、
私は心も身体も本当に楽になったw
幼稚園が終わってから行ったので、水族館でじっくり遊んで、
その時点で夕方だったし、
金曜でもなかったから明日も朝早かったんだけど、
長女が帰りたくなーいって言うし、
お友達も予定はフリーだよって言うから、
プレイグラウンドで遊ぶか、
どっかでご飯食べるかってなって。
そら、子供らあそぶってなりますよねーw
で、プレグラに移動することにしたんだけど、
モール内を歩きながら、
食べ歩きー
なんか私たちだけだったら決まった店でしかもう飲み物も食べ物も買って無いんだなってことにも気付かされたわ。
お友達おすすめの80円のライチティーおいしかった!
そして、韓国のハットクだっけか?あのチーズビヨーンのやつ。
あれみたいなんがいっぱいパン屋さんみたいに並んでるお店が最近いろんなとこにできてて、
そこも美味しいって言うから買ってみた。
美味しかったけど、揚げてるからおもくて、子供達早々に「もういい」w
そんなこんなでわいわい歩いてたら、
なんとお友達が嘔吐w
興奮しすぎてるところに飲んだり食べたりしたからなのか、
元気だったけど。
でも明日も幼稚園あるし、
今日はもう帰って休んだほうがいいよって私が言って。
プレグラは延期。
そのあと、ベンチに座って、残りを食べたりして、バイバイ。
冬休みもジャカルタにずっといるっていうから、
ばばちゃんが日本に帰ったあと、また遊ぼうって約束した。
なんかこうして文章にしてしまうと、
すごくスムーズに楽しく終わったようだけど、
実際には、日本人の友達とあそぶときとは比にならない頭の回転w
私、オーストラリアで、学校の友達とか、
シェア先の人と、
初めて学校外に遊びに出かけたときのことがスーパーフラッシュバックw
お互いのこともまだほとんど知らないし、
国も違えば文化も違い、
お互いに英語が母国語ではない(オージーの場合ここの緊張は私側だけだったけどw)、
気も使うよね。
多分、私みたいな英語が下手くそな人に付き合ってあげようと思ってくれる人って、
普通を何段も駆け上がるレベルで優しいんだわ。
だからとても気づかってくれる。
それはとてもありがたいんだけど、そうするとこちらに合わせてばかりで、
友達は楽しめてるのかな?って不安になるじゃんね。
だからきっと相手もすごく疲れたと思う。
それでもまた遊ぼうねってお互い言い合える時、最高に楽しいなって思う。
子供らからしたら、いつもクラスメイトに日本人はいなくて、
英語環境であそぶことが普通になってるから、
いつも通りお友達と遊んだっていう感覚なんだろうけど、
ママからしたらモーレツに非日常。
海外に住んでいても、やっぱりこれまで次女の生活リズム重視の生活だったし、
ナニー文化のインドネシアでは下の子がいても、
場合によっては下の子が来なかったりするし、
きてもナニーさんと一緒に来たりもするから、
私みたいに一人で必ず次女ベビーと行動っていうのがこっちの人からしたら珍しく。
それでも気にしなくて大丈夫!
ウェルカムだよー!って言ってくれるんだけど、
次女の相手しながら、片耳で英語での会話についていくこと自体も、
本当にハードで、
そこまで頑張らなくてもいっかって、いつからか思ったのが本音。
それはどうでもいいってことじゃなくて。
今は、次女の成長を一番大切にして、余裕があれば参加しようって。
でも、その心に少し余裕ができる時期が今きたのかなって思う。
そこに、今回のママみたいに、とっても優しくしてくれる人との出会いと。
なぜか次女、インドネシア人の女性に非常に人気ありw
最近新しく入ったばかりのインドネシア人ママからも、急に声をかけられて、
その時すでに次女の名前をちゃんと把握していたし、
子供達が出てきたら、そのママの息子さんと次女の写真を撮ってもいいかってきかれたw
どうぞどうぞって言ったけど、次女が照れちゃって拒否して終わったけど。
水族館に一緒に行ったママにも、もう私!この子のファンなのよね!!って。
それは私を気遣って言ってくれてるのももちろんあると思うんだけど、
いろんなところで可愛がってもらって、
でもその結果、私もいろんな人とこうして仲良くしてもらって本当にありがたいなって思う。
ありがとう、次女w
そんでもって、たまに、ママたちとの会話で英単語が出て来なかったり、
言われた単語の意味がわからない時に助けてくれるのは長女ですw
シドニーにいたときは何もかもが一人だったんだけど、
こうして子供達と行動するようになると、
また新しい楽しさがあるなって思った。
次は年明けかな!
またおでかけできるといいなー