ジャカルタに来てまもなく丸2年。
長女はこっちに来てから始めた習いごとはどれもつづいていて。



スクールが終わってから、ほぼ毎日通っていて、すっかり先生たちやスタッフたちに顔も名前も覚えられ、次女はついていってるだけなのに、むしろかなり可愛がってもらっていて、自分が通ってると錯覚してると思う 笑



この前なんて、スタッフにアイス買ってもらってた 笑
気づいたら、お気に入りのスタッフのところにいて、そのスタッフがアイスを片手に遠くからジェスチャーで、食べさせてもいいか?と私に聞いてくる。



これ、わざわざ買ってきてくれたの。
すごいよね。この人、本当に次女を溺愛してくれていて、数日行かないだけで今度いつ来るの?ってメッセージくる 笑



ちゃんと私への配慮はありつつ、本当に本気で相手してくれるから、次女はこのスタッフに会いに行ってるようなもん。



それに、長女も、いろんな先生が気さくに声かけてくれるんだわ。
すごいなと思うのが、入会してすぐの頃、バレエやってたんだけど、すぐやめちゃったんだよね。バレエクラス。思ってたのと違ったのかなんなのか。



でもさ、バレエの先生、今でも通路で会うと私には必ず挨拶してくれるし、長女にも次女にもちょっかい出してくれる。
こういう気遣いすごいよね。



インドネシア人、めちゃくちゃテキトーだなって思うこともたくさんあるけど、子どもに対しての接し方はむしろ学ぶことのほうが圧倒的に多い。



長女がお世話になってるほぼ全ての先生たちが次女の名前を呼んでくれるってのがすごくない?



すごく雰囲気が温かいから、長女もここに行くのが大好きで、今日なんてスクール休みで、
昼間のクラスだけ受けて、夕方のクラスは受けなくてもいいやと思って帰るつもりだったのに、
どうしても出たい!って言って、わざわざ夕方まで待って、出てきた。




この2年間で、できるようになったことは本当にスローペースながらにたくさんあって、
成長を感じるたびに泣ける。



ジャカルタに来たばかりの頃、
プリスクールが始まる前に少しでも外国語環境に慣らそうと入ったんだけど、
どうしても私がクラス内に一緒に入らないと泣いて泣いて受けられなかったんだよね。



その頃は、周りの当たり前にママとバイバイできてる同い年の日本人の子供達がとても逞しく見えて、
でもこの子たちも性格の違いはあれど、
こんなに小さな身体で私には計り知れないいろんなことを乗り越えて今ここにいるんだなと思ったら、
子供の順応力の高さに感動したし、
その頑張りを想像するだけで、
自分の子どもが大きなハードルを越えられずにいるもどかしさもあり、
何度も溢れる涙を隠したなーって思う。



でも今だから思うけど、あの頃の私には、
今の自分たちなんて想像もできなかった。



今では、そこで仲良くなった私自身の友達もできたし、次女はとにかくスタッフだけでなく、
いろんなお姉ちゃんたちにも可愛がられて、
とにかくひたすらありがたい。



最初は、私も不安しかなかったけど、
今は入れて、本当に良かったなって思う。



この前長女が、今習ってる鉄棒と側転が綺麗にできるようになったら、上のクラスに入るためのテストを受けたいって自分から言ったんだよね。



運動系に特に向上心が見られなかったこれまでからは考えられない発言で、
でもそれを引き出してくれたのは間違いなく楽しいレッスンをしてくれる先生のおかげなんだよね。



楽しくて、上手くなりたいと思えることが何よりだなって思うから、
どんなことでも楽しくやれることをたくさん見つけてくれたらいいなと思うし、
楽しんで、やる気を持ってやってるなと思うと、
こっちもエネルギー湧くよね。



帰ってやらなきゃならないことがちょっとくらいあっても、
まぁいっかって、子供の気持ちを優先したくなるし、できるもんなんだね。



ジャカルタ生活3年目、
母子ともに心から楽しみ始めてるかもしれない。



その分夫はどうだったのかなって思う。
この2年、きっと私とは全然違う心境だったろうね。
まぁでも、ここからどう楽しめるか!だね。



もうすぐインドネシア語クラスも入門が終了。



英会話スクールに通うべく、
調べ始めてる!



でもなかなかどこがいいのやら。
家から通いやすくて朝早い時間ってのがなかなかなー