この1ヶ月くらいでまたまたぐんと成長した次女。
長女の時はたくさん記録も残したのに、
次女はあっという間に毎日が過ぎていくから、
気づけばベビーじゃなくてキッズになってた。
2歳半手前から幼稚園に入れるのも、
最初は心配したけど、
今では泣かずに毎日楽しそうに通ってる。
タームブレイク前の面談でも、
毎日ニコニコ機嫌が良くて、笑顔で明るいと言われて、楽しめてるんだなと思い安心。
水筒を、クラス内のキャビネットにみんな置いてるんだけど、お水飲む時はクラスメイト一人一人に水筒を配って回るお世話好きな一面も見せてるらしい 笑
家では常に妹ポジション炸裂なので意外だった。
幼稚園に入るまで、家では私が徹底して日本語しか使わなかったのと、クラスメイトに日本人が一人もいないのとで、日本語でもうまく自分の言いたいことをまだ言えないのにという心配もあったけど、問題なかった。
幸い、次女の学年は新しい生徒がたくさん入って、2クラスに分かれ、新しい先生がきて。
その新しい先生が4年間、日本に留学経験がある先生で、もちろんその先生のクラスに振り分けられたので、本当に分からなくて困っている時は日本語でフォローしてますって先生が教えてくれた。
でも先生も、日本語と英語が混同しないように、英語でゆっくり繰り返して分かるようにまずはトライして、どうしても分からなくて本人が困ってしまった場合だけ使うようにしてますと、私は何も希望を伝えてなかったけどちゃんと考えてくれてた。
この先生、たぶんインドネシア人なんだけど、英語が綺麗。インドネシアンイングリッシュって、語尾にヤ〜〜ってつく人がすごく多いんだけど、全くそれがないしイントネーションもとてもキレイ。
さらに日本語もできるってすごすぎ。
そしていつも笑顔で優しくて、次女は先生がとっても大好きだからほんと良かった。
通いだして約2ヶ月。
それまで英語は、長女の幼稚園や習い事で周りの人が話しかけてくれる英語やドライバーくらい。
でも今では、挨拶はもちろん、
What’s this?
も、意味を分かって使ってる。
I want toはなぜか、いつもI don’t want to になる 笑
あと、意味は分かってないけど流暢な英語で時々一人の世界で
I can open it!
とか言ってる。
最近では、
Thank you と言うと、
You’re welcome って返してくれるんだけど、
You’re welcome の発音の良さ 笑
とにかく音の綺麗さにビックリさせられる。
この音をインプットしてアウトプットするっていう体験があるだけでも今後の英語ってどこに住んでも、私のように幼少期を日本語しか知らずに育ったのとは違うものがあるだろうなって思う。
いろんな説があるけれど、
体感では、
言語と芸術系は、
早期でないと身につけられないものもあるのかなと思う。
今は。
また子供達を見てたら変わるのかもしれないけど。
でも言葉以外にもたくさん成長してる。
ハサミも上手に使うし、
絵も描いてるつもりだし 笑、
トイレは気まぐれだけど、
ご飯は一人で食べられるし、
トランポリンも器用に飛ぶし、
着替えもだいぶ上手になったし。
外食も、これまでは寝てる時間をめがけて外食してたけど、最近は夫もいたら余裕。
ぜーんぜん問題なし。
夫ナシだとまだ昼寝中に食べてるけど 笑
ほんとにほんとにあれもこれもやらなきゃならないのもあと1年くらいかな。
淋しいような?と言いたいとこだけど、
全然淋しくない 笑