一時帰国、あっという間にあと1週間位しかないや。
家事がなくて、できることたくさんあるはずなのに、やろうと思っていたことの3分の1も結局はやってない。



ジャカルタに住んで、もう1年半以上。
1年経つまではそれなりに時間も感じてたけど、
2年目に突入してからは本当に早い。



今回の一時帰国では初めて、
日本のことに疎くなってるって思った!
GUがセルフレジになってたのに驚き!訳わかんなくて挙動不審状態 笑
増税の詳細とかもこっちに帰ってきてから家族に説明してもらう…
いやそれは自分の努力不足でしかないけど。


インドネシアのこともライフネシアしか読んでないし…




ふと、あぁ、こうやって日本のことに疎くなり、そうかといって別のホームカントリーがあるわけでもなく、自分で努力しなきゃどんどん宙ぶらりんになるんだなって実感した。




日本に来てからも、毎朝のレイラの日本語の勉強をしてるんだけど、私が力が入りすぎてレイラが泣いたりしちゃうことがあって、そのたびに、




あー。なんのためにやってんだろ。



って思う。
レイラは、日本で生活してたら、5歳なのにこんなにやらなくてもいいんだろうなとか。



でもしばらくは、日本語に関しては全て自分の責任だと思うと、いつか日本に本帰国になった時に苦労しないようにと思う。



そして。
ジャカルタでは車の渋滞すごいし、車線もあってないような道路たくさんあるし、救急車は一応あるけど、日本とは全然違う。



車の免許を取り立ての頃、
救急車のサイレンが聞こえると車が一斉に端に寄るのを見て、なんかすごいジーンときて。
みんな、あかの他人なのに、バァーーーっと道をあけるのが、あったかいなと思った。




ジャカルタでもあけるスペースのある道路ではみんなあけてるけどね。




日本の道路は本当にきれいだし、
ルールもちゃんと守られるし。




でも、なんかふと、
この国はこれからどうなるのかなって本当に思う。



子供達はどんどん減っていって、
高齢者は増えるばかり。
もれなく私だって高齢者になる。




今の子供達が成人してから生きる場所として、
選択肢が日本しかないって怖いことのように思う。




時代の先をいくキレ者たちは、
きっとこの日本の未来をいろいろ考えてるんだろうけど、
なかなかそういうのに順応できなかったり、
人のタイプは分からないし。




それに、すーーごい大変な思いばかりして生きていく必要ないなって、海外に出ると本当に思う。




豊かな暮らしってなにかって、人それぞれだけど、その選択肢すらも日本しか知らなかったら狭くなってる気がする。




うまくどこがって説明できないけど、
日本に帰ってくると、すごい気を遣いながら生活してる。
電車もショッピングモールもレストランも公園も。
なんかそれがいいとか悪いとか言いたいんじゃなくて、日本ってすごい、細かい。
それを本当に体感してる、今。



それが心地いい場面ももちろんたくさんあるんだけど、電車とか、あの緊張感ナニ?って正直思う 笑



そんなに緊張しなくてもいいのかもしれないけど、変な人もいるし、子供に何かされたらとか考えたら、とにかく迷惑かけないようにってなってしまうよね。



ジャカルタは、子供ウェルカムな場所が本当に多いからそういう緊張感は全然違う。
店員さんも周りの人も好意的に子供や赤ちゃんに相手してくれる。




だからやっぱり、英語を身につけられることも人生の大事な術になると信じてる。



そう信じないとやってけないもんね、そもそも 笑笑