先日、プライマリーとプリスクールの面接があった。
まぁ、面接といってもレイラがどれくらい英語できるかのチェックと、エマの性格チェックってかんじで、和やかムード。
でも結論、
なによりもとにかく、私が一番ヤバい 笑
いや、もう笑っとる場合ではないぞ。
でも笑うしかないけど 笑
私のことはとりあえず置いといて。
レイラは、人見知り、場所見知り、あがり症。
人前に出て何かするのはあんまり好きじゃないタイプ。
私も同じタイプだから、手に取るように気持ち分かる。
でさ、朝、家で夫が練習してくれてたんだよね。名前は大きい声で言おうねとか。
私も、何も心配いらないからゆっくり自分のペースで答えたらいいんだよと言っておいた。
で、まぁ終始無言で終わっちゃうようなことはなく、それなりに答えられてはいたものの、ドキンチョーでモジモジ。
モジモジくーん。
一方エマは、雰囲気に緊張しておとなしかったのは5分くらいで、レイラがいろいろテストしてる間に腹が減ってきて、バッグから勝手にお弁当を出して食べる…
え、止めたよ。
もちろん止めましたよ。
でもそんなこと無理やりしたら、逆効果なんだわ、エマみたいな性格の子。
レイラみたいに言い聞かせて理解してやめられるようなタイプではない。
ま、インドネシアだし、いっか。
って思って、先生も笑ってたし食べさせた。
インドネシアってどこまでOKか分からないんだけど、日本では先生の方からはっきり言葉で、
お母さん、食べさせてても大丈夫ですよ。
って笑顔つきで言われなきゃダメだよね?
いや、ダメだろうよ。
そんなこともない?
エマのクラスは、男の子がほとんどで、
わずかにいる女の子も男の子に混ざって遊べるタイプの子らしいんだけど、
エマは全然問題なさそうね!
で終わった 笑
そして。
レイラに関しては。
ぶっちゃけ、まだ新しいスクール同じ学年の子に比べてできることが少ないと判断されたと思われる。
テスト内容は、私と2人なら余裕でできる内容だったんだけど、たぶん、緊張するのはどの子供も多少なりあるはずだからそんなに難しいものはやらせない。
まぁあとは年齢の区切りも、国が変われば区切りも違ってて、今のスクールと新しいスクールでは年度区切りが違うから、そういうのもあるのかも?
てか、日本人でインターに行く場合って、7月スタートが多いかな?と思うんだけど、日本でいう年長の7月から、インターでは小1になるであってるよね??
なんか学校によっても国によっても区切りがバラバラでよくわかんなくなってきた。
でも、レイラはひとまず、
半年間年長クラスに通って、半年後にP1クラスに編入するみたいなかんじでいくことになった。
帰ってから、それはそれは褒めときました。
本人も、緊張しちゃって全然だめだったって思ってたと思う。
でも、それでもあの時、レイラの精一杯で頑張ったよね。
あぁ、なんか成長。
ほいでさ、
実はこれ、本当は私と子供ら2人とで行く予定だったんだわ。
でも、何日か前に、
あーやだなーーー憂鬱ーーー
ってブツブツ弱腰発言してたら、夫が同席してくれたんだよね。
で、まぁ、私ひとりでもやれなくはなかったと思う。
でも、それは事務的なことであって、有意義な面接にはできなかっただろうなって痛感。
その場にいた人たちが話してることの8割は理解できてると思う。
分からない単語とかもちろん出てくるけど、話の内容は分かる。
でもみんなの会話のキャッチボールが、私が会話に加わるとストップする違和感。
遅いんだよね。喋るのが。
それは明らかに頭で考えて英語にしてから話してるから。
ただこの課題は、満足できる日はこないのかなって思う。
海外生活が長くなれば長くなるほど、
子供達の英語力は上がっていって、
私に必要とされる英語力のレベルは上がるばかり。
日本に帰れば、その危機感はなくなるけど、
英語を使う場面がなさすぎて、
結局、いざ使おうとしても出てこなくなるようになると思う。
本当にできなかった頃の私が見たら、
今の自分はそれなりに話せる人なんだろうけど、
夫から見たらカスレベルって言われてるし 笑
海外で生活するには本当にカスレベルだと思う。
でも急上昇することはできないからがんばるのみ。