ここんところいろんな育児本読んでるけど、これは良かった。
題名がすごくて、どうかな?と思ったけど、今の私にはハマる内容が多し。
できる人は、子供の頃、勉強しろって言われたことないとかよく聞くじゃん。
親は何も言わなかった。
強制するのはよくない。
みたいな。
いや、私の親もまさにそれよ。
全く言わない。何も言わない。
でも本当に何もしない。
両親はとても愛情深く育ててくれたけど、
勉強に関しては、放任すぎて、
やっぱ結果、それなり 笑
成績の取れる勉強の仕方しか知らなかった私は、高校で他に楽しみ見つけたら全くやらなくなって、大学受験した時にはもう勉強に集中する根性すらもどっかに置いてきた 笑
中学生の頃は、このまま頑張って国立大学行きなって塾の先生から言われてたけど、
そんな簡単に勉強続けられなかったんだよなー
だから、単に、放任って私の中ではナシ。
できるならそれに越したことない。
けどこの本は、本当に放任して、やれる子なんてほぼいない。
基本、子供は勉強が嫌い。
だから、母親がうまく立ち回れってのが前提で、じゃあどうすんの?の部分が書いてある。
面白かったのは、報酬制度ってどうよ?のとこ。
例えば、試験で1位取れたら欲しいもの買ってあげるみたいな。
著者の旦那さんは、子供に1万円の報酬制度を作ったらしい 笑
でもそれで子供が頑張るなら、
それでしか力を発揮してこないならそれでもよくね?
と、噛み砕くとそういう内容のことが書いてあってリアルで良かった!
ちょうどレイラが欲しいおもちゃをみつけてきたので、絵本を読んだ記録帳を作ってあげて、30冊分書けるんだけど、それが完成したら買ってあげる約束にした。
そしたら!
すごい勢いで本を読みたがるし、今まで日本語の本を読むのイヤイヤだったんだけど、自ら進んで読んでる!
ほんとに少しの工夫と報酬でこの変わりよう。
レイラの反応見ながらいろいろやってみたい!
