いやーもうどないしよ。
悩みまくってる。
SISも見学してきました。
正直、ここは学費がうちには高いので、候補から外してたんだけど、見学させてもらうのはタダだし、JISとかに比べたら安いってことで。
高いけど 笑
まず、学校の印象は私はすごく良かった。
正直言って、もし、ジャカルタに来てすぐ、他やジャカルタの学校事情を何も知らずにだったらそんなに響かなかったかも。
でも今の私にはとても良かったな。
一番のポイントは、
英語の授業をする先生はネイティブスピーカーだってこと。
それと、生徒の国籍比率が、インドネシア30%、外国籍70%で国籍の異様な偏りがなさそうだった。
我が家としては、なるべくいろんな国籍の子供達が混ざった環境が理想。
その点で、今まで見た他のスクールはインドネシア人が多かった。
これがローカル系インターってことか!と理解できた気がする。
そして、学校の対応が丁寧。
プリスクール探しの時もそうだったけど、どこも大体、対面では担当者も先生もめちゃくちゃ優しい。
私とか英語かなりやばいけど、嫌な顔されたり、バカにされたような対応されたことは過去一度もないくらい。
でも本当に英語はヤバい。帰り道、ドライバーに学校どうだった?って聞かれて、いろいろ話してた流れで、私の英語やばいから苦労してるって言ったらめっちゃ頷いてた 笑
話を戻して。
見学したいと連絡したら翌朝にはEメールとワッツアップで連絡をくれたし、プライマリー長からも挨拶のメールがきた。
終わってからもすぐにワッツアップで、今日はありがとうとか、Eメールで送ってくれると言ってた資料をいつ送ってくれるかとかちゃんと連絡してくれたり。
学校として、普通にちゃんとしてる。
インドネシアって、キチッとしてないから、キチッとしてるのが当たり前の国で育ってきた私としてはこういうとこキチッとしてくれるほうがいい。
子供は1日の大半をここで過ごすわけだし、私の目の届かないところで預けるわけだし。
特に良かったのはその3つかな。
あとはプールの授業があるのがいい。
プールってなかなかね。
アパートで教えなよってかんじだけど、授業で毎週先生が教えてくれたらありがたい。
うちは今のスケジュールでは、レイラがアパートのプールに入る乗ってドライバー休みの週末くらいで平日は全く。
プライマリークラスは、教室もかわいらしいし、職員室も廊下のとこガラス張りだから中の様子が丸見え。
私を案内してくれたアドミの女性に、生徒が抱きついてたから、子供たちとの距離感も近そう。レイラはまだまだ甘えたい年頃だから、大人との距離が近いのはありがたい。
設備も普通に良かったけど、学費高いからね 笑
何度も言うけど 笑
でもやっぱり、いくつか見てみると、
自分が特に気にしてるポイントを自分でも分かってくるようになるなと思った。
幼稚園探しの時は、
最初は英語のキレイさとかもいろいろあったけど、最終的に決め手になったのは、
思いっきり走り回れるひろーーい園庭。
人工床ではなくて、土の。
外で思いっきり遊べる環境。
それが最終的には、何より大切になった。
ジャカルタって暑いし、空気悪いし、治安悪いしで、子供が外遊びする時間って日本より少なくて。
でも私はやっぱり、それなりに太陽の下で遊ぶことは大切だと思う。
ただ、それが、小学校選びとなるとまた変わってきた。
これはあくまで私の推測だけども。
インドネシアで生活してて、ほんとに、国の発展と教育水準はある程度比例してるなって思わずにはいられない。
だから正直、ここジャカルタにある学校の教育レベルってどの程度なんだろうかと思うし、
決して高くはないだろうなと思う。
そうなると、やはり、学校がどういう教育がいいと考えているかとか、それをどのように実践しているかとか幼稚園ではさほど気にしなかったこともすごく気になる。
頭がいい子になってほしいかといったらなってほしいかな。
勉強はひとつの指標にすぎなくて、
勉強ができるということは、脳が訓練されてるし、刺激されてるってことなんじゃないかなと思う。
いかに頭の体操をしてるかで、発想力とか読解力とないろんなものが伸びていくのかなと思う。
それが積み重なって、心も育つってことなんじゃないかなと思う。
べつに一日中勉強してほしいとか微塵も思わないけど、メリハリつけて、やるときはとことんやる。遊ぶときはおもいっきり遊ぶがいいかなと今の私は思う。
5年後には全然違うこと言ってるかも 笑
でもそれさえも私の成長だと思うんだよね。
インドネシアに1年住んで、
ここでの暮らしもそうだし、
ここでの暮らしを通して自身の人生についても、
考えることも感じることもたくさんあった。
夫と怒鳴りあいのケンカをしたこともあれば、
順番に体調崩して本当に支え合ったと思う。
レイラのインドネシアでの姿を見てて考えることもたくさんあったし。
だとすると、今はやはり、
ネイティブの先生に英語を教われるのか。
が一番のポイントかも。
ネイティブの先生にならったら学力が上がるというわけじゃないけど、英語教師にはネイティブを選ぶという学校の姿勢が、インターナショナル校として教育するということをどう捉えてるかっていうのはひとつの目安かなと思う。
ローカル系インターがダメなわけではない。
まだどこもトライアルしてないし。
でも、単純に学費で候補外にしてた学校、他にも見てみたいなと思った。
探し始めたらやはり、なかなか時間がかかりそう。
来週また別のスクール見学。
プリスクールのトライアルより、
見学に一人で行く方がハードル高かったことに行ってから気づく 笑
とりあえず、見学行った日の午後の疲労感半端ない 笑