やーっと重い腰を上げて、レイラの小学校探しを始めた。



いや、もう日本語でとれる情報のなさにビックリ。プリスクール情報は、日本語でもネットでいろんな情報があったからとても助かったけど、小学校になったらまぁーーーーない。



それだけ日本人学校が人気ってことでもあるんだろうね。
実際とてもいいみたい。




それでも、インターのプライマリーに行ってる子たちだってたくさんいるだろうになんでこんなに情報ないんだろ?




そもそもプライマリーをインターに行かせるようなお母さんは最初から英語で情報収集するんだろうか 笑



だとしたら私、オワットル…



でもまぁ、今すぐ、英語じゃんじゃん話せるようになるわけじゃないからやるしかない。



で、もうほんと分からなすぎて、
英語のサイトから探したわ。



それでも正直、よくわかんないし、
オープンハウスとか平日だし、
私一人で行くんかーい。
憂鬱ー(-_-)
しかも、もれなくエマつき。



うるさいし、要求が多いし、
初対面の人とただでさえ緊張するのに、
困るなー




あまりにも困ったので、子供が同い年のママにヘルプメールした 笑
そしたら早速会って、いろいろ教えてもらえることになったー!



いやもうほんと、ジャカルタ在住のママたちの人としての情の深さはいつもいつも尊敬。
ほんとに周りにいるお母さんたちみんな、マジで優しい。すごいと思う。




でさ、レイラはプライマリーまで今のスクールでそのまま上がれるから探さなくても大丈夫なんだけど、探そうと思ったのには理由があって。



まずは、半年ちょっと通わせてみて、
学校全体の雰囲気としてはめちゃくちゃ伸び伸びしてるなっていう印象。
先生たちはとても温かいし、クラスも学年も違ってもレイラの名前はもちろん、エマのことまでみんな覚えてくれていて優しく接してくれる。
レイラはとても楽しく通えていて、日本から大きく環境が変わったのにこんなに楽しく通えているのは先生や生徒の雰囲気がとてもいいからだと思う。そこは私もすごく感謝してるし、大好きなところ。



しかしよ。
学力を上げていくという意味ではちょっとどうなのかな?と疑問に思うことがある。




幼稚園期はいいけれど、
学齢期になったら私としては考えも変わる。



それもやっぱり、言語が2言語って、
思ってたよりも努力しなきゃやばそうと感じてるからかなぁ。




家では日本語をフォローしてるんだけど、
平日は、朝の読み書きと、帰宅後のピアノ練習と、絵本読み聞かせでもう手一杯。
睡眠を削るのは違うと思うから、これ以上は無理。
だから家で英語まで練習する余裕はない。




そんなことしたらレイラの遊ぶ時間なくなっちゃう(-_-)



だから、英語は学校でキッチリやっちゃってほしいなと思う。



しかしよ。
この前、レイラのバッグから、明らかにレイラの字ではない大人の字で書かれた英文が出てきて。




私でも分かる文法の間違いがひとつじゃなかった…




後日、また同じ人の字で書かれた文章、時制がぐちゃぐちゃに。




レイラに聞いたら、なんとこれ、メインの担任が書いた文章なんだって。
これを見て、レイラにノートに同じ文章を書くよう指示してきたとレイラ談。




まぁ、日本でも、先生が間違った日本語を使ってしまってるパターンもあるかもだし…なぁ…とか思ったけど、いやでも間違えすぎでしょうよ 笑




去年のクラスでも、先生とお母さんたちのやり取りメールを読んだ夫が、先生の英語が酷いとビックリしてて。
ちなみに私は自分が酷いから、先生の英語のどこがどう酷いのかまでは的確にはわからない。





そんなこともあって、このままプライマリーにあげるかどうかを考え始めてて。



だって安くないしね。学費。
ジャカルタではかなり安いほうのインターではあるものの、安くはないよ。うちには 笑笑



高いお金払ってこれかよって思う。
ぶっちゃけ。



夫は、先生がレイラに直接教える文章に関してはクレームしたほうがいいって言うから、
こういう時こそお父さんの出番でしょって、お願いした。



でもね、まだほかのとこ見てないからなんとも言えないんだけど、レイラのプリスクールを見てて思ったんだけど、ジャカルタのプリスクールって、欧米系もいくつかあるんだけど、だいたい月額で幼稚園でも15万とかすんのね。
いや、だれが行かせられるんですか?でしょ 笑



うちは会社からの補助が少ないから、
そういうところは予算的にもう最初から無理で。



見学には行ったけど、トライアルはしなかった。
でも、先生たちはネイティブの先生が圧倒的に多かったんだよね。
予算内で行けそうなインターは、インドネシア人の先生が多い印象があった。
かなりザックリだけど。



だから、ネイティブの先生に常に習えるクラスに行くのは無謀かもなと思い始めたんだよね、途中で。



でも、ひとつ、2学年を兼任してるっぽかったんだけど、先生がネイティブの幼稚園あったんだよね。しかも、めっちゃ良さそうな明るいかんじの先生で、私にもレイラにもとても優しかった。



あの時は、その先生にあたるか分からないし、半日で学年を跨ぐならずっとじゃないし、先生がいつ辞めるかもわからないしなーって思ったけど、今思えば、それでもあの幼稚園をえらぶ価値は、英語面だけで言えば大きくあったなと思う。



幼稚園は、まずは身体をたくさん動かせることが第一優先だったので最終的な決定には納得してるけど、今思えば見えることっていうのは当時と変化したなとは思う。




で、私はネイティブの先生にこだわってるわけでもなく。
言語はネイティブから習うのがベストだけど、それ以外はダメ!とまでも思ってない。
ただ、子供には正しい英語を教えてほしいなと思う。
だから、そこにはこだわりたいなと思う。



そこにこだわった場合、ここインドネシアでは、どれくらい選択肢があるのかなと思う。
そこをこれから見ていかないといけない。




ここから、話、壮大になるけどいい?笑



インドネシアにきて、ちょうど1年経つんだけどさ。



ちょっと長すぎるからわけよ。