英語の練習のために、
レイラを迎えに行く車中、
ドライバーと世間話をしようと決めて1週間くらい?
以前に比べてだいぶ話すようになったと思う!
いい練習でかなりありがたい。
この前さ、レイラが風邪気味で咳をしてて。
聴診器してみたら、
ヒューヒューと、
パリパリパリパリ?紙をすり合わせるような音がわたしには聴こえて。
何かあったら嫌なので、
念のため病院へ。
そしたらさ、なんと!
ジョハン先生もエイジロウ先生も休み!
ガーーーーン 笑
英語かバハサでの対応ですがいいですか?
いや、よくない 笑
バハサは前記事に書いたとおり、覚えた単語は両手におさまってしまうので論外。
英語かー。
ほかに行ったことある日本語対応可能な病院もあるんだけど、
これまで行った中では、
わたしとしてはSOSが一番いい。
もちろん、まだ行ったことないとこもあるんだけど。
チプテでは日本語対応のカウンターの人が通訳に入ってくれたけど、クニンガンでは通訳できるほどの日本語力ではないと言われてもーた。
焦ってヒッポに電話したんだけど、
病院変えるか、
頑張るか。
どうする?
って。
ですよねー…
ぶっちゃけ、オフィスそんな離れてないし、来てくれるかなー?なんて淡い期待は甘かった 笑
必要な単語をその場で詰め込んでもらい。
頭の中で練習。
で、その時、
念のためってなんて言うんだ?
と思ったのよね。
そう。just in case.
で、結局その時はまぁ問題なく伝わったと思う。先生が明るくて優しい感じだったから、焦らずに話せたのがありがたかった。
そっから、レイラを幼稚園まで送ったら、
もう家に帰ったり、モールで時間潰すほど時間がなくて。
コーヒー買いにいって、そのまま幼稚園に戻ることにしたのよね。
その車中で、ドライバーに、
レイラどうしたの??って聞かれて。
もうまさに!
さっき先生に説明したことをここでももう一度話せて、復習 笑
てかさー、ドライバーの英語が思ってた以上にすごいんだわ。
喘息のこと、asthma っていうんだけど知ってた?これ普通の単語なの?
わたしなんて、咳も鼻水もこの時初めて知ったっつーのに!
レイラは喘息持ちなんだよね。
あ、asthma って分かる?って聞いたら
普通に、イエスって言われたー!!笑
すげーな。
それで、ヒッポも、私の英語の話し相手してあげてみたいに言ってくれたらしくて、
結構ドライバーから話を振ってくれるようになったんだよね。
この前は、昔スタバでバイトしてたんでしょ?とか。
今日は、ガソスタにケンタがあって、マックとケンタだったらどっちが好き?とか。
いやさ、ありがたい限りなのよ。
なんだろ。
最近、もうレイラが幼稚園とジムに燃えてて超安定してるから、気が抜けてて、
まー疲れがドドドドドーーーー!と溢れてるわけ 笑
だからさ、こっちから一生懸命話す努力しない日が多い。正直に言うと。
ま、だからいつまでもヤバい英語を撒き散らしてんだけど。
でもね、ドライバーから話をふってくれていろいろ話せると言葉も覚えるし、話せた、通じたっていうことが、嬉しくなるわけ。
今日のケンタトークでも、骨つき骨なしを私はwithout boneとかって言ってたのを、boneless って言ってくれたりして、そーそーそー!みたいな。
これが一番覚えるよね、やはり。
いやでもこれさ、
オーストラリアの時とまっっったく一緒なんだわ。
ハウスシェアしてたから、家でも話そうと思えば英語なんていくらでも使えるわけ。
でも、逃げたくなって部屋にこもってた日とかあったし、学校でも、毎日すっごい明るくてガンガン話してる子たちたくさんいたけど、私は日によりだったし、毎日誰にでも話しかけられます!みたいに強くなれなくて。
そういう人たちを見て、心からすげーなと思ってた。
でも、そう簡単にかわんないんだなーと思う。
もちろん努力で変えられることもたくさんあるんだろうけどね。
海外に出ると、ほんとにこういうところが一番私は学ぶべきとこだなって思う。
なんだろーなー
独立心の強さが半端なくない?
いかに自分が甘ったれて生きてきたかよく分かる。
本当に年齢も国籍も関係ない。
すごいなと思う人、たくさんいるよ。
レイラの幼稚園のお母さんたちとかね。
人として、学ぶべきところが溢れてる。
女性として、かっこいいし、素敵だなと思うお母さんたちが本当に多い。
いろいろ、
本当にいろいろ勉強になります。