今日も1日みっちり朝から動いて、
ヘトヘトになって泥のようにベッドにきた 笑



レイラの幼稚園も始まった。




初日こそ泣いて泣いて大変で、
私の方が心折れそうだったけど、



2日目。
玄関は泣かずにヒッポと出ていった。



スクールバスに乗るときは、
やっぱり泣いたみたいだけど、
それでも泣きながらヒッポに手を振って行ったらしい。



ヒッポは、私にも秘密で、
レイラに折り紙で、お守りを作ってあげていて、
バスに乗る前に渡したみたい。



バスに乗ったら、
中をあけて読んでごらんって言われたみたい。



折り紙で作られたおまもりの中には、



がんばれ
まま、ぱぱ、えま



ってかいてあった(T_T)



やはりレイラが一番ストレスがかかってると思うんだよね。
だから最近レイラのことになると涙腺がゆるゆる 笑



いやーまさかヒッポがね。
全然そんなことしてあげるタイプじゃないんだけどね。




でも、ヒッポもレイラのことは一番心配してるのは見てて分かるけど。
それにしても。ね。



子供は偉大だよね。



35歳のおじさんが、
夜中にピンクの折り紙折るんだよ?



でもレイラには効果絶大で、大切に握りしめてたみたい。




2日目の今日は、
迎えに行ったら、
お腹すいたー!とお弁当を食べて、
お友達と遊んで。



お友達が帰るというので、
私たちも帰ろうかーなんて言って外に出たら、
外で別のお友達が遊んでいてまた遊ぶ。



汗ダラダラになって、
思いっきり遊べて、
心も身体も充実してるんだって様子がよくわかる。



エマもズリバイで一生懸命追いかけて、
また真っ黒 笑



レイラのズリバイ期って、
あんまり外でズリバイさせるような機会すらなかったから記憶にないけど、
エマはレイラのお迎えのたびに真っ黒になって遊んで、
2人にとってきっといい環境になるだろうなと思う。



2人とも、よく眠る。




毎日があっという間だけど、
レイラを見ていてほんとに思う。




子供の順応力ってすごい。



もちろんこっちがそういう環境に無理やり置いてるといったらそうなんだけど。



でもすごい。



日本にいた頃は、
海外に住めば子供はすぐに英語を覚えるって聞いてはいたけど、
実感としては当然よく分からないじゃない?



それを今は現実に目の当たりにしていて、
こういうことかって、
それは言葉ではうまく説明できない、
きっとこの過程もその子によって違う、
でも順応していくその様子が、




私の想像とは少し違った。



一言で、すぐ慣れちゃうよ〜
っていえちゃうけど、
その一言に詰まったいろんな意味を、
今、ひとつひとつ、
自分の目で見てるみたいな感覚。




振り返ればいつかは、
きっと私も
レイラはすぐ慣れたよ
とか言うのかもしれない。




でもなんだろ。
とにかく感動してる。



もちろんレイラは自分の娘だから、
本当に小さな変化までよく見えるんだけど、
周りの子供達のことまで、
みんないろいろ乗り越えたんだなとか思うと、
英語話してる子とか見ると、
それだけで泣ける。



幼稚園探しも、
トライアルの日々も、
幼稚園が始まるまでの生活も、
毎日が緊張と感動と疲労の連続だったけど、
その先に、レイラのこんな変化を見ることができて、
なんかわかんないけどすごく良かったなと思う。



いかに環境とか向き合い方とかが、
その人の基礎を作ってるかってところを私は今まさに見てる気がする。



3つ子の魂100まで


って、こういうことなのかもっていうのを、
今ほんと、体感してる気がして。




すごくすごく、大事な時間に今の自分はいるのかなと思う。




言ってることが漠然としてて、
よく分からないことばかり書いてるけど、
でもなんかほんとに、
言葉で表現するのは難しいわ。



ただ、単純に、
子供の持ってる力ってほんとにほんとにすごい。



そして、ジャカルタに住んでる人たちの優しいこと(T_T)



今日は何人か日本人のお母さんに会って、挨拶したんだけど、もうみんなすっごい優しい。気さく。たくさん話しかけてくれるし、もうなんだろ。入っていきにくい雰囲気とか全然なし。



とりあえず、幼稚園は想像よりスムーズにスタートできて一安心かな。


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昨日、四つん這いからのお座りができてたんだけど、今日は知らない間にお座りしてて、どうなったのか石の床に頭を打って泣いていた…



どーしよー( ̄▼ ̄;)
床対策しないとなんだけど、どうやるのがいいかなー困る。
コルクマット持ってきてるんだけど、全面しくには足りないんだよなー