昨日の朝、車に乗りながらgoogle mapで行き先の経路を確認しようとしたら、全然ネットがおっそい。
ドライバーは普通にナビを使ってるのになんで?
テレコムセルだけおかしいのかな?
と思ってた。
GPSは動いてたの!
私、GPSもネットがなきゃつながらないと思ってたのにそうじゃなかった 笑
で、目的地に到着。
この時、たまたま!
ドライバーが
何時に終わる予定?
と聞いてくれたの〜〜今思えば神 笑
12時頃だよ〜バイバーイ
と別れ。
途中で、ヒッポにラインしようとしたらぜんっぜんつながらない。
そこで、ハッとした!
テレコムセルアプリ見たら、
綺麗に全てがゼロ 笑
やべー!と思うが、どうすることもできない。
まぁ、ドライバーに時間は伝えていたし、あまりに遅ければ様子を見にきてくれるかな?とか、その辺にいるからちょっと見に行けば平気だよね?とか、最悪誰かに電話借りよう。
とか、いろいろ考えた。
でも、この日はなんと、こちらから連絡してなかったのにうちの車がきた!
もうありがたい偶然の連続 笑
で、車に乗り込み、
家に帰る?
と聞かれる。
いつもなら、家に帰るんだけど、
この日はアパートの停電があって、
14時まで停電してるから14時すぎに帰りたかったの。
そしたら、いつもとなんか違うと察してくれたドライバーが、
どこか寄ってく?
と(T_T)
なので、まずはプルサがなくなって困ったから夫に電話したいのだけどと伝える。
ドライバーが電話を貸してくれて、かけてくれた。
が、出ない。
まぁ、仕方ないと思って、
いいや、家に帰るね
と言うと、
どこか行きたいんじゃないの?大丈夫?
と(T_T)
なので、アパートが停電するからどっかで時間潰してから帰りたいと伝える。
でも電話使えないから連絡とれないと心配だから帰ろうかなと言うと、
時間と場所を決めたら大丈夫だよ!
と(T_T)
で、時間と場所を決めてくれた。
うちのドライバー、英語も微妙、ジャカルタのこともよく分かってない私のために、モールなんかに行ったときは、店の名前を言えば、車を降りてその場所までドライバーが歩いてきてくれる。
そして、駐車場に着くと、ドライバーだけ車に行って、待ってるところまで車をまわしてくれる。
とにかく非常に気が効く。
でさ、初めてこんなに話したんだよね、ドライバーと。
うちのドライバーはまだ若くて、うちが初めてのドライバーで。
ドライバートラブルとかもよく聞くし、いろいろ心配や不安もあるし、子供乗せてるし、とにかくなかなか人を信用しない私は、必要以上に話さないようにして、様子を見てた。
運転中イライラしないかとか、
運転が荒くなることはないかとか、
遅刻しないかとか、
ウトウトしないかとか、
子供達への接し方とか、
とにかくいろいろチェックしまくっていた 笑
でも、ジャカルタに来て1ヶ月。
ほぼ毎日乗ったけど、イラッとするようなことは何もなかった。
そして。
停電といえば、うちのアパートのお知らせの手紙類、全部インドネシア語(-_-)
最初、何が書いてあるのかさっぱり分からなかったんだけど、今回の停電のお知らせからなぜか英語になったの!
で、それを以前ヒッポに言ったら、
ドライバーが言ってくれたのかもと。
前にアパートのマネージャーと話すとき、ドライバーに通訳してもらったことがあるとかで。
それを聞いてみたら。
アパートのマネージャーは英語ができないんだ。でもこのアパートには外国人がたくさん住んでるんだから、インドネシア語でしか知らさないなんて不親切だよね。問題だよ。
だから、大事なことは英語でもレターを出すべきって話したことあるよ。
だって。
しかも。
もし、インドネシア語で何が書いてあるのかわからなくて困ったときはいつでも僕に聞いてね。
ワッツアップで写真送ってくれたら、英語に直して送るから!
それくらいいつでもやるからね!
と(T_T)
初めてこの日、こんなに話した。
でも、私の英語、思ってた以上にヤバいのかも 笑
あんまり通じてないなっていうかんじのときが話してる中で何回も出てきたんだよね 笑
ドライバーも分かってくれてるから、言ってることが分からなかったら何でも言ってね。そうしたらシンプルな言葉に変えて伝えるし!って言ってくれた。
まだ、どこか構える部分は抜けないものの、
彼はたぶん、本来の自分の本当にやりたい職に就けたらうちのドライバー辞めちゃうんだよね。
なんか、ビジネスの話も大好きらしく、ヒッポの送り迎えの間はけっこうそういう話もするらしく、ビジネス界で有名な人の話とかよく分かってるみたい。
だから、彼が本気で何かに取り組みたくて、その手助けとしてできることがあるときは何かしてあげたい。だけど、それがどこまで本気なのかが伝わってきたらね。と、ヒッポは言ってた。
私も英語の練習にもなるし、今までより少しはいろいろ話してみようと思う。
そして、インドネシア人から見たインドネシアのことをたくさん教えてもらえたらいいなと思う。