先日、Raffles christian schoolのトライアルに行ってきました。

 

 

まず、問い合わせの時点で、夜にメールしたら翌日には電話をくれました。

日本人スタッフの方が電話をくれるので、日本語で話せました。

何もこちらからはお願いしなかったけれど、日本人だなってかんじだと、

この方が電話してくださるんだと思います。

 

 

私の場合、英語に自信があるわけではないから、

この日の朝、別の幼稚園から電話があって、もちろん英語だったんだけど、

すっごく聞き取るのが難しかったので、

日本語での電話、ありがたい~~~

 

自分の英語に自信はないけど、子供はインターを考えてる方のトライアル1件目にはとてもいいかも。

 

 

レイラはK1クラスをトライアルしました。

日本人の子がたくさんいました!

クラスの半分は日本人でした。

K2クラスになるともっと多くて、6~70%は日本人だよ~って先生が言ってました。

 

 

個人的には、日本人の多いインターって、やっぱ親同士が話す言葉のハードルがないから、

幼稚園後とか、幼稚園お休み期間中とかに遊べるようなお友達を作りやすいってのは絶対あるんじゃないかなと思った。

 

ただ、ひとつ気になったのは、

先生が輪に入っていないときに極端にシーンとしてしまうこと。

このキンダーのすごいところは、英語を徹底してること。

これだけたくさんの日本人の子供達が集まっているのに、

正直、私の耳には日本語が聞こえてこなかった!一度も。

 

 

これって、4,5歳の子供達がそれなりの人数集まったら日本語使っちゃいそうなのに。

だって相手も日本人だって分かってるだろうし。

そういう点では、素晴らしいと思った。

 

 

でも、おとなしい子たちは、先生が自分たちの輪にいない時間は、

ほぼしゃべらない。

集中しなければいけない時間とかでもなさそうだったけど。

子供でも、英語しか使ったらダメって言われたら、何を話したらいいのか分からなくて黙ってしまいがちになるのかなと思ったり。

 

 

元気な子は、日本人でも英語で大きな声でふざけたりもしてました。

ナーサリーから通ってる子は発音もとてもきれいでした。

先生もとてもきれいな英語を話してました。

 

 

ここは、お勉強がすごい。

 

 

外遊びはたったの20分。

ジャカルタの気候を考えたら長時間は遊べないっていうのは理解できるけど、

20分だけで、室内で身体をたくさん使うようなアクティビティもこの日はなし。

これは日によるのかもしれないけれど。

 

幼稚園から帰ってから、お外でたくさん遊ぶような子は問題ないと思うけど、

レイラの場合は、幼稚園から帰宅後に外に遊びに行くってほとんどないので、

我が家の生活リズムでいくと幼稚園でもっと身体を動かしてほしいなと思った。

 

 

4歳なのに、英語の勉強は読み書きまでしっかり。

絵の具を使ったアクティビティがあったけど、そんなのは一人10分程度?だった。

 

毎日、中国語のクラスがあるんだとか。

インドネシア人からの需要がとてもあるらしく、

中国語をやってるかやってないかで学校を選ぶ人もいるらしいです。

 

 

中国語のクラスでは、中国語で歌を歌っていてビックリ!

子供の吸収力ってすごい。

ただ、やはりお勉強系が多いから、中には飽きてる?ってかんじの子もいたり。

 

 

ただ、先生も通っている園児の子たちもすごーーーく雰囲気がよかった。

トライアルのレイラにも、みーんな優しくしてくれました。

 

 

外遊びの時間、先生がある女の子に、

レイラと手をつながせて、レイラのこと面倒見てあげてみたいに言ってくれたのが見えて。

 

 

その子は、外遊びが終わって、クラスに戻ってからも、

ずっとレイラのことを気にかけてくれてました。

こういう子供同士のやりとり、ジーンときちゃう。

 

 

先生の話を聞くとき、この園では、

あぐらなの。

 

 

でも、レイラはたぶん、前の幼稚園では正座か山座りだったのよね。

だからそれもあって自然と正座になっちゃうの。

そうすると、その女の子が一生懸命、座り方が違うことを教えてくれるんだよね。

 

 

帰宅後レイラに聞いたら、

その女の子は時々レイラに日本語でフォローしてくれてたみたい。

 

 

なんか、この歳にしてその心遣い。

泣ける。

 

 

でさ、私はここが初めてのトライアルだったから、

すごいなー4歳にしてこんなに勉強するのかー!!

と思ったんだけど。

 

 

その後の幼稚園も、

けっこうみんなきっちり読み書きの時間があるのね。

 

 

日本の幼稚園、レイラの幼稚園はモンテだったから、

モンテに字の読み書きや算数的なものもあるから、

ほとんどの子は小学校にあがったらふつうに字が書けるらしかったんだけど、

別の幼稚園では、早期教育NG派だったりすると、

お勉強系は一切なしっていうところもいくつかあって。

 

 

でも海外の教育では、幼稚園に入ったら、

遊びながら字を覚えるっていうのはむしろ当たり前のことなのかな?っていう印象をうけました。

 

 

まだ私もそんなにたくさん見てないから全然分からないけども。

 

 

ラッフルズはスクールバスもありです。

うちは日本人がほとんどいないアパートだから、初めて聞きましたwって言われたけど、

周れると思いますって言われました。

聞いてみるとどこのアパートとか地域なら来てもらえるかすぐ答えてもらえると思います。

 

 

学費は、ヒッポが説明を聞いてくれたので後でちゃんと計算して追記します。

だいたい月8ジュタくらいだったと思う。

 

 

学費に関しては、JISの件で度肝を抜かれたので、

見学前にわかる範囲でチェックするようにしたところ、

JIS ジャカルタインターカルチュラルスクール

SIS シンガポールインターナショナルスクール

AIS オーストラリアインターナショナルスクール

NZIS ニュージーランドインターナショナルスクール

のように各国代表的なインターは、

キンダーの授業料が16ジュタ~20ジュタくらい。

設備料や入園料やバスはもちろん別。

そしてバス代はどこも高い。JISで5ジュタくらい。

 

 

ラッフルズ、チュータータイム、バンビーノ、マイティマインズあたりが同じくらいの価格帯?なのかな?

というのがいまのところの印象です。

 

 

そして。

とりあえず、今のところ、どの幼稚園も先生がめちゃくちゃ優しい。

私にw

 

 

正直、先生との会話、あんま広げられないし、

一度で理解できなくて聞き返したり、

私の英語がやばくて聞き返されたりすることがたくさんあるから、

 

こいつダメだわ

 

みたいになったらどうしよーって思ってたけど、

ぜーーーーーーーーーーーんぜん。

 

 

とっても優しい。

 

 

ただ、ヒッポから見たら、

やはり相当頼りないらしく?トライアルも最初だけ一緒に来てくれるってw

1時間くらい話聞いたり、レイラやクラスの様子見たら、オフィスに行くって言ってたw

 

ありがたいけど、普通それが許される会社ってあんまないよね。

他のお母さんたち、最初っから一人でトライアルとか行くんだもんなーすごいなー

 

 

と、初めてのトライアル、とてもレイラも楽しそうで、

まだほかにもいろいろ予約してるのに、

ここ行く!

って言ってたw