ただでさえ病院嫌い、怖い私にとって、
レイラの入院生活がすごい過酷に見えた。
でも、子供ってすごいもんで、
泣きながら、
暴れて抵抗しながらも、
その日々に、だんだん慣れていく。
幼いから、順応も早いのか、
みるみるうちに慣れていく。
泣くんだけどね。
本人は慣れてるつもりなんてないし、
すごく嫌なのは嫌なんだけどね。
今回、喘息発作の入院で、
最初は点滴が必要だったから、
入院前の処置で、手の甲に点滴針を刺してきた。
これ、私大嫌い(-_-)
地味に痛くない?
出産の時にしかしたことないけど、
手を使うと痛い気がする…と思ってすごい嫌だった。
レイラは3.4日刺しっぱなしー(ll゚д゚)
点滴は初日だけだったけど、
しばらくは点滴針のところから注射もしてた。
見てるだけで痛いo(TωT)o
大げさ…?笑
そんでもって、鼻吸引も何回もやるのねー(-_-)
痛いからヤダって泣くんだけど、
泣くと余計に痛いらしい。
上手な看護師さんだと、
子供にうまいこと言ってくれて、
子供の顔色に合わせてやり方変えてくれるから泣かないでできることもあったんだけど、
まぁ泣いて泣いて。
それも、何日かすると泣かずにやるようになるの。
なんか、私が見てても萎えるのに、
4歳児がちゃんと耐えてるんだよなー
なんだろー
この自分の小ささ 笑
中にはトイレまで歩くのもダメと言われてる安静の子もいてさ。
ベッド横にオマルが置いてあるの。
で、小3の女の子がいたんだけど、その子は親がずっとついてるわけじゃないから、
トイレ行きたくなると看護師さん呼ぶの。
で、看護師さんがカーテン閉めてくれて、
もちろん看護師さんもカーテンの外で待ってて、
その間にするんだけど。
なんか、それすら衝撃。
なんだろう。
病院ってすごいよね。
エマの出産でも思ったんだけどさ、
病院に勤めてる人たちと、
私には、明らかに人間の見え方が違うっていうの?
今は、子育てもしてて、
いろんな恥じらいみたいなものが、
以前よりなくなったんだけど、
病院が身近な人たちにとっては、
そもそも恥じらいもクソもないっていうか。
もちろん良い意味で。
人間が生きる上で当たり前のこと、
排泄だったり、
病状によって、痰を吐くとか、鼻水がどうとか。
そういう会話を、年ごろの女の子にもふつーにするし、それにちゃんと対応できるっていうの?
なんか、いろいろ考えさせられたなー今回。
私、中学の頃かなー?
小学生かなー?
イメージだけで、看護師さんっていいなって思ったことがあって。
当時は、見たことがある病気とかってほとんどなかったし、怪我は他人の怪我を見たことあったけど、もう処置後だからね。
本当に痛そうな部分なんて包帯とかに巻かれて見えないし。
でも、おじいちゃんが病気で入院してたかなんかで、お見舞いに行ったんだよね。
そこで、看護師さんたちの動きとかやってることを目の当たりにして、私にはできないと思ったことがあって。
まず、採血で皮膚に針刺すのとか無理(-_-)
未だに自分が採血される時も見れないし、
80%の確率で、
ご気分悪いですか?大丈夫?
って聞かれる(ll゚д゚)
でも、それ以上に、
病気の人と接するってことのリアルをこの時初めて見て、自分のイメージが甘すぎてびっくりした。
だから、本当に医師や看護師になる人ってすごい。
本当にそう思った。
でもほんと、もう入院しなくていいように、
ちゃんと気を引き締めて、
掃除がんばろー
ジャカルタのうちのアパート、
布団が天日に干せそうにないから、
布団乾燥機ポチりました。
あー船便がとりにくるまであと少し。
やることたくさんあるのに、
子供達が寝ると一気に疲れて、鉛のよう 笑