今日、園バスから降りてきたレイラはものさごく嬉しそうだった。
先生に挨拶して、バスが走り去ったら、嬉しそうにどんぐり見せてくれた。
同じクラスの女の子が、幼稚園で拾ったどんぐりを貸してくれたらしい(^ ^)
この女の子は、学年はひとつ上。
年中さんとは思えない仕上がりの美人さん。
いやさ、ちょっと脱線するけど。
幼稚園、たまに信じられないくらいの美人さんいるよね?
レイラのクラスにも、子役とかやってるんですか?っていうかんじの超絶かわいい女の子がいるんだけど。
まぁ、それもすごいんだけど。
同じバスの子で、私がたまたま幼稚園に行った時すれ違ったら、
あ!レイラちゃんのお母さんだ!
と声をかけてくれた。
話したことはないけど、園児はみんなバスの乗り降りでみんなのお母さんの顔を覚えてるみたい。
で、その子がまたとんでもない美人なんだけど、
もう子供の顔じゃない 笑
美しすぎて、話しかけられて私が緊張してしまった 笑
なんだろう。
美的とかに出てきそうなモデル顔っていうの?
透明感半端ないし、とにかく子供とは思えない仕上がり。
話は戻り。
レイラは最近、やっぱり2学期になって、仲良しのお友達も増えてきたらしく、いろんなエピソードを話してくれるし、お手紙をもらって帰ってきたり、お手紙を書いて持って行ったりしてる。
私の暗黒の幼稚園時代にはこんな楽しい友達関係とかなかったから不思議だし、レイラに友達の作り方聞いてる 笑
今日の話は、
同じクラスのAくんと、同じバスのBちゃん。
ちなみにAくんも同じバス。
最近は、AくんとBちゃんとレイラの3人で遊ぶ話がよく出てくる。
Aくんは、バスに乗ると、レイラに、
レイラちゃんここに座って!
とかって声をかけてくれてるのを見ることがよくあるし、
幼稚園の保護者会に行った時も、園庭で手を繋いで遊んでるのを見たから、
かなり仲良くしてもらってるっぽい。
でも、最近3人で遊んでると、
Bちゃんが悪いことをするとレイラが言う。
何するの?
って聞いたら。
レイラがAくんとお手手繋いでると、
だめーーー!って怒るの。
Bちゃんはレイラとお手手繋ぎたいんだって。
3人で繋げるのにね〜
Bちゃんはそれだと嫌みたいで怒るから、レイラとAくんは困ってるのー
だって。
4歳にも、ちゃーーーんと、社会があるんだなーって関心。
まぁ、レイラの話の内容は、私が見てたわけじゃないし、レイラが私にいい顔しようとしてる可能性もあるから話半分に聞いてるけど、大事なのはそこじゃなくて、
友達との関係に、
みんなで仲良くするとか、
独占したいとか、
嫌なことされたとか、
嬉しいことをしてもらったとか、
ちゃんとあるんだよね。
ほんとに、そういう世界に飛び込んでみて初めて経験する感情が、
子供たちの中にたくさんあるんだろうな。
今日も帰宅後、おやつを一緒に作って食べたら、寝るまでずっとご機嫌だった。
やっぱり、帰宅後すぐの30分〜1時間、しっかり甘えさせたらその後が全然違うのかも。
おやつも、果物とか、
干し芋とか小魚とか、
補食としてしっかり考えた上で用意すれば、
その分夕飯を減らしてあげればいいんだなと気づいた。
それでレイラの心が満たされるなら、
そのほうがいいね。
