今シーズン2度目のキャンプに行ってきた!
今回は総勢10人!
私は結婚式で挨拶した程度の人が数名と初対面!
ケニアから帰国して、ガッツリ話す初対面の人って久しぶり。
そこに来てた半分以上が留学経験あり、英語ペラペラな人たち。
夜中の会話では、
いろーんな話を聞いて本当に刺激を受けたし、
改めて、私の進みたい方向性を再確認できた。
レイラと半年違いの女の子もいて、
まだあんまり遊べてなかったけど 笑、
本当に楽しそうだった!
川遊びも去年は怖がってできなかったのに、今年はバシャバシャと水をかけあって遊んだり。
BBQではここぞとばかりに
ウインナーばかり食べていた 笑
しかも今回は、シェフ付き!
いや、このシェフがすごすぎた。
前日から仕込んだ食材を持ち込み、
キャンプ中全ての食事を作ってくれるの!
一人でもくもくと。
文句も言わず、嫌な顔ひとつせず。
夜中までみんなで飲んだのに、
寝たのは最後で、
朝は一番に起きて朝ご飯の支度。
いや、すごすぎ。
シェフのおかげで昼寝もできたし、
夜もレイラを寝かしつけながら3時間くらい寝て、
久しぶりにたくさん寝て元気になった!
実は、最近は勉強に夢中で、
正直寝不足だしキャンプって気分じゃなかった。
前日なんて2時寝、4時起き。
でも、久しぶりに朝から晩まで遊び倒して、しかも外で!
夏を満喫できたし、
何より新しい人たちとの出会いが最高だった。
無理してでも遊ぶべきだね。
本当にいろんなことを学んだ!
AUSにいたときにすごく感じたことがあって。
外国人と話すと、自然といろんなことから話が派生して、基準が、ベースが日本ではなくなる。
自分の意見に同調させたいってゆーめんどくさい空気もない。
最近、私が一番めんどくさいのがこれ。
自分に自信がもてなくて、
他人に同調してもらうことでしか自分の意見を自分さえ認められない人が多い。
でも海外ではほとんどそれがない。
海外でやってきた人もそれがない。
だから楽。
日本ではそれを、自意識過剰とか自己チューとか言われて逆にけむたがられるんだけど。
私もそう思うタイプだったけど、
実際に外にでて、
そこも考えが変わったし、
私自身も、ある意味自己チューになったんだと思う。
海外生活が長くなればなるほど、
こういう部分は日本の良しとされる常識とは乖離していくのかも。
前はそれが怖かったし、不安でもあったけど、今は気にならなくなった。
たぶん、私自身は、自己主張するというか、自分の意見をしっかり持つこと、それを怖がらずに表現することの大切さに衝撃を受けたのと、
他人と自分は違って当たり前ってことを前よりしっかり理解できてきたからだと思う。
日本人の協調性は素晴らしいけど、
外国人は分かりやすくて自由でみんな個が強いけど、
意外と愛情深いの。
何より話がおもしろい。
前も、海外を旅しまくってる人と話した時、海外ボランティアの実態の話を聞いたり。
今回も、これからの経済の発展はどこがくるのかってゆー話から、アフリカの部族と国境の話になったり。
アメリカのティーンエイジャーの遊びの話から、二日酔いでも授業には必ず行く、ぶっ飛んでるくせにやるべきことは意地でもやる話とか。
派生する範囲がすごーく底なしに広くて深い。
私はこんなふうに思ったことをどんどん言い合える関係がやっぱり楽しい。
もちろん初対面だから様子を伺いながらだし、もっと切り込んで聞きたいこともたくさんあったけど、それはおいおい。
でも、私は改めて、日本を出たいと思った。
今回集まったメンバーは、みーんな住んだ国はバラバラなんだけど。
やっぱ、長く海外にいても、英語がネイティブでも、
自分が経験してないことは分からないんだよね。
14歳でたった一人でハンガリーに留学させられたって人がいて。
ハンガリー語だよ 笑
14歳、一人で!
でも彼は、ケニアでの1年間の大変さはハンガリーの10年分くらい大変だと思うって言ってて。
私は絶対それはないと思うけど 笑
30歳だし、家族一緒だし、英語も公用語だし。
でも、それくらい、経験することは大きいってこと。
たぶん、私が彼のハンガリー生活を想像できないように、彼もわたしたちの生活を想像しきれない。
それはどこの国であっても。
だからやっぱり自分で経験したいよね。
新しい国での生活。
とにかく、たくさん刺激を受けた!
まずは目の前のことからがんばろ!
