本日、最後の3種混合を打ってきました。



今はもう、3種混合ワクチンは製造されていなくて、
在庫がないと言われたんだけど、



私は海外で出産していて、
1回目を6種混合で打ち、
2回目を打つ前に日本へ帰国。



日本で最初に行った小児科で、
今後の予防接種のことを相談したら、
そのときに対応してくれたナースが本当に親切な人で、
母子手帳に、何週間後に打つとか、
何ヶ月後とか、全部鉛筆で書いてくれた。



そのとき、
3種混合と4種混合の説明を受けて、
3種混合とポリオを分けて打ってくださいと説明してもらい。



ずっと分けて接種。



今行っている小児科も、とても親切で、
事情を説明して、どうしたらいいですかと相談したら、



在庫を探してくれて用意してくれた。



全くの他人なのに、
自分の子供のことに力をかしてもらえると、
本当にありがたいなーって思う。




ケニアで出産したとき、
退院する日だったか、
前日に、



黄疸が出てると言われて、
血液検査になり。



その後、結果と、
今後の治療について、
女性のドクターが説明に病室に来てくれた。



そのときは、ヒッポがいなくて私だけ。
たぶん、部屋に入ってから、
黄疸の説明に入るまでの会話で、
私が英語が苦手であることは察してくれた様子で。



説明もすごくゆっくりと、
プリントを見せながらしてくれた。



私も黄疸なんて知らなかったし、
初めてのことですごく不安になったんだけど、



とにかく、ちゃんとドクターの話を理解しなくては!と必死で。



でも、分かりやすい言い回しと、
簡単な単語での補足のおかげで、



数値は病院で治療が必要なほど悪くないので大丈夫。
朝10時前と、夕方4時以降の日光が強すぎない時間帯に、
毎日15分ずつ、裸にしてテラスで日光浴をさせるようにと。



そして、すべての説明が終わった最後に。



「大丈夫?分からなかったところや、心配なことはない?」




と、聞いてくれた。



海外でこういうことがあると、
英語はすごく言葉がストレートで、
しかも自分は常に必死なので、



一瞬で泣きそうになる 笑




そして、
泣きそうなのと、
うれしいのと、
大丈夫を伝えたいのとで、



めっちゃ気持ち悪い笑顔で「大丈夫。ありがとう。」と言う。
いつも 笑



いい思い出。