どんなタイトルだよって感じだけど 笑
引っ越しに伴い、いろんな手続きやらなんやらで役所や業者との連絡が増えて。
日本語が使えるってほんと楽。
私、手続きとかって面倒だったり、気持ち的にも億劫になりがちで、
ほんと後回しにしちゃう方だったんだけど、
海外で生活してからはその億劫指数(どんな指数だよ(-_-))が激減。
英語だと、相手の言ってることよくわかんないってことが多くてそれだけで疲れる。
まして、子どものこととか、聞き逃すわけにいかないし。
こないだ定期健診の件で区役所に電話したらすごい親切にいろいろ教えてもらい。
転出の時も、いろいろ丁寧に教えてもらい。
言葉の不自由がないと、情報がどんどん入る感じがする。
聞き間違わないようにと身構えなくてもちゃんと耳が拾ってくれる。
日本を出ると、日本の住みやすさと親切さと便利さには本当に驚く。
オーストラリアはそこまでじゃなかったけど、ケニアはほんとに
なんだこいつら?
アホか?
と思ってしまうことがありすぎて、
全然この人たちとやってけないっていつも思ってた。
大人の姿をした子供に見えてならない。
ケニアから帰国したときは、たった半年なのに、ケニア人の気質やお国柄に結構うんざりしてて、疲れてた。
そしてそれは、
海外自体に疲れてるような気がしてた。
でもそうじゃないな 笑
さっき真央ちゃんのドキュメンタリーみてて、外国人のコーチが真央ちゃんの話しながら泣いてて。
あぁ、オーストラリアでは、日本の震災のとき真剣に心配してくれた人がたくさんいたし、
親身になってくれた友達もたくさんいたなと思った。
あの頃は、外国人がテキトーという印象は私はあまりなくて、
自分の英語が未熟だから、もっと深いとこまで話せないんだと思ってた。
ケニアは違うけど 笑
私、こないだ実は、
ケニアに帰る夢みたの!
しかも超リアル。
自分たちが住んでたあの家に‼︎
絶対戻りたくない 笑
シドニーは、また行きたいと思う。
自分の生活圏内だったところを、改めて歩きたいなーって思う。
でもケニアに対してそう思うことは、たぶんないだろうな 笑
