私は自分の性格を欲張りだと思う。
何かを手に入れても、いつも現状に満足することがない。
うまくやれる生活は、何か、物足りない。
それは、いいことも悪いことも併せ持つ。
諦めが悪く、負けず嫌い。
自分の意志と、責任が伴ったときの集中力だけはあると思う。
↑非常に限定的な状況 笑
決して器用ではなく、
生き方はきっと凸凹してて、
ガタガタしてて、
スマートではないと思う。
笑えない失敗と、ダサい失敗を繰り返して、
悔しくて泣いたり、
恥ずかしくて顔がこわばったり、
そんなことがたくさんある。
でも、歳を重ねるごとに、
ダサくても、惨めでも、
やりたいと思うことに素直になったと思う。
反対されたり、否定されることもあるけれど、
ヒッポはいつも、私の新しいチャレンジを押してくれる。
浮ついていたり、
きちんと落とし込めてないときは、
ハッキリそう指摘してくれる。
走り出した私がどんなにみっともなくても、
簡単に想像できることでつまづいても、
チャレンジしてる私をバカにしたり、
笑ったり、
責めたりすることは絶対にない。
たぶん、ヒッポ自身も、たくさん失敗を経験してるんだと思う。
ヒッポも、器用に生きるタイプじゃない。
私たち、私から見て、
とてもじゃないけど海外気質な二人とは言えない 笑
他人とワイワイするのが大好きだけど、
気心知れた仲間じゃないと、
急に面倒になっちゃったり。
意外なとこで、急に引っ込み思案になったり 笑
私は、オーストラリアに行ったとき、本当にたくさんの感動があって、
地球ってなんておもしろいんだろうと思った。
もっといろんな国を、人を、
知りたいと思った。
そういうことに触れながら日々を送りたいと思ったし、
考えるだけでワクワクした。
想像以上に苦戦してる英語も、
恐ろしいほどスローペースだけど、
確実に理解度は変化してて、
不安もたくさんあるし、
まだまだ相手によって話せたり話せなかったり、
そういう自分もついてきちゃうけど、
楽しさもある。
ケニアも本当にいい経験で、
アフリカには住めないって分かったり 笑、
なんでアフリカがこうなのか、自分なりに感じられたことは本当に貴重。
無理だなと思ったり、
これは楽しいと思ったり、
世の中はチャレンジしてみなければ分からないことだらけだと、
この歳になってつくづく思う。
私は、それを楽しみたいと思う。
アフリカはこりごりだけど、
海外にはまた住みたい。
淋しかったけど、
不安だったけど、
ケニアで友達できなかったけど 笑、
一人で行く海外とは違って、
家族で行く海外は孤独じゃない。
夫婦で話さなきゃならないこと、
考えなきゃならないこと、
乗り越えなきゃならないこと、
たくさんあるぶん、
結束力はすごく固くなると思う。
それに、
友達のありがたみ、
家族のありがたみ、
日本の素晴らしさ
を、たくさん感じられる。
今の私が海外に行きたいなんて、
ヒッポの仕事次第なので
他力本願もいいとこどころか、
それしかないけど 笑、
そうなったとき、
最大限にそのチャンスを広げられるように、今を過ごそう。
だって、諦めきれないから。
まだやっぱり、そういうふうに人生歩みたいから。
レイラにも、私たちなりの世界を見せてあげたいから。
