昨日、寝ながら潤ちゃんが出たときのしゃべくり007を見てた。

潤ちゃん、どんどんキレイになるねー!
うっとり꒰ღ˘◡˘ற꒱✯*・☪:.。
ViViモデルしてたころより今の方が断然キレイ。
産後であのスタイルよ…
モデルさんとはいえ、すごい…
あと2キロがどうしても戻らないとか言ってる場合じゃない 笑
今日も歩くぞー‼︎
観てて思ったんだけど。
潤ちゃんて、英語が第一言語なのに、日本語を話してる時に出てくる英単語は、キレイに
カタカナ
を発音。
時々、噛んでて
『カタカナ苦手なんですー』
って言ってたんだけど、すごいなぁって思った。
だって。
カタカナのとこって基本英単語からきてるからめっちゃ発音いい英語カタカナでいいわけじゃん。
むしろそれが正しいんだし。
でも、日本人と会話することをより自然に、よりスムーズに、きちんと日本人と同じイントネーションでカタカナを話す潤ちゃん。
かっこいい。
日本語を、そんなふうに大切にするってすごいなぁって思うし、きっと誰にでもできることじゃない。
産後であれだけの美貌とスタイルを維持してるのも納得 笑
同じ言語つながりで。
土曜の夜やってるウーマンオンザプラネット?だっけ?
あの番組好きでね。
ケニアにいる間は見てなくて、最近もたまにしか見なくなったんだけど、こないだ久々に。
ハリウッド女優を目指してる女の子がニューヨークで演劇の学校に通う的な。
演劇の授業中。
もちろん周りはみんなアメリカ人を始め、外国人。
彼女は英語が苦手で、なかなかついていけないの。
必死になって、出てくる言葉は
OK
と
Sorry
だけ。
で、先生が、言葉より表現が大事だから日本語でいいから話しなさい。なんでもいいから、目の前の彼に向かって日本語を話しなさい。
って言うの。
その子は、パニックになっちゃって、日本語さえなかなか出てこない。
必死に話した日本語に、相手の男の子がまた英語でバーーーーって言ってきて、
それは、会話が成立しなくても日本語で返しちゃっていいんだけど、それも分からなくてまたパニック。
休憩中、泣きそうな彼女に声をかけてくれた生徒がいて。
『私もアメリカンじゃないの。だから、彼らのように上手な英語は話せない。あなたと同じ。大丈夫。できるようになるよ。怖がらないで。いい?』
と。
休憩後も必死に頑張るその姿は、必死すぎてちょっと惨めにさえ見えた。
私、自分のこと見てるみたいだったー 笑
オーストラリアでもケニアでも、
言いたいことが言葉にできなくて、
相手の言ってることがわかんなくて、
難しく考えない
とか
なんでもいいから声を出せ
とか。
分かるんだけど、それさえできないあの心境。
胸がキューーーーーーっとしたわ。
いゃぁ。
頑張ってほしいなーあの子。
ほんと、あのパニックになってる顔とか、動きがね。
気持ちが手に取るように分かって。
私にもいたなー。
最初、何を話すにも単語も分からなくて、辞書片手に話してたら、
『下手でもいい。間違っててもいい。通じなくてもいい。辞書を使って話すのやめよう。』
って言ってくれた人がいた。
あれでひとつ、ふっきれたんだー。
焦ってるときに優しくされて、
すげー泣きそうになったな 笑
潤ちゃんなんて、そういうのたくさん乗り越えてきて、今じゃカタカナの発音にも気を使うんだもんね。
ほんと、すごい。
私も自分に出来る範囲で、英語を大事に話そうって思った。
