先日のウエストゲート襲撃で、私とレイラは日本に本帰国することに。



さすがに、レイラと荷物をかかえての飛行機は初めてだし、ロングフライトなのでヒッポにも日本までついてきてもらうことに。


これから怒濤の引越し準備。


出来次第、帰国。



やっとみつけた、ケニアのお土産になりそうなナッツも、


海外っぽいお弁当用のかわいいグッズやパーティー用の飾りとか、



女子に喜んでもらえそうなもの、いろいろと目をつけてたけど、



何も買いにいけそうになく。



レイラに英語の絵本を買おうと思ってたけど、それも無理。



でも、そんなものいらないよね。



家族3人、命があって、ご飯も食べられる、笑えることに本当に感謝。



ヒッポは、またこっちに戻らなきゃいけない。



レイラがいなかったら、私はヒッポの本帰国までケニアに残ったと思う。



今回のテロは、怖かったけど、日本にいる親たちはきっともっと怖くて、情報がないがゆえに心配も大きいと思う。



距離が離れるってゆー不安は、オーストラリアのときも、私がケニアにくる前も、すごくお互いが感じて、


きっとヒッポは私だけならケニアに残してくれたと思う。



でも今回は、あまりにもショックも大きすぎたし、危険の度合いがやばい。



親として、ここはレイラをまずは安全な日本へ連れて帰ること、そうすべきと、二人で話した。



あまりの状況に、会社もそれに快諾してくれた。快諾とかの問題ではなく、早く帰しなさいと言ってくれたけど。。



改めて、海外に暮らすってことを考えた。



でも。このテロがあっても、ケニアで生活し続ける日本人のほうが多いのかもしれない。



あまり多くの日本人の人と交流できないままここまできちゃったけど、



やっぱここまで着いてきてる奥さんたちは、肝が半端なく座ってる。



日本では、ケニアに住むことも出産することも、何もかもを驚かれ、



私はそれだけで「すごい」とか「旦那さんのためにそこまでするなんてエライ」とか




ものすごいたくさん言われたけど、




実際ここに来たら、そんなの大前提だし、なんもすごくない。




その当たり前の覚悟を持って来て、前向きにここでの生活を楽しむ。



でもみんな、今回のテロはいろいろと考えさせられたはず。



それでもここで生活を続ける。



言葉にあらわせないことを学んだケニアでの生活。



でも、私たち夫婦には、今のケニアは限度を越えた感がある。



まだまだ攻撃は続くと宣言されたこの状況で、生活を続けるリスクをとるほど、海外に興味はない。


これから帰国まで怒濤の引越し準備。
がんばろー