ケニアへ発つのを目前に、先週今週はいろんな友達に会い。



誰と会っても、日本を離れる実感は怖いくらいわかず。



オーストラリアへ行く前も、こんなに実感なかったっけか?


オーストラリアに行った日からのこの2年間、ずっとアウェーで生活してたから、



たまに友達と会っても、すぐに大阪へ帰らなきゃいけなくて、



長年の友達と仕事帰りに待ち合わせて飲むようなこともできず、



ヒッポは大阪でも週の前半は接待、
後半は出張続きで、



一人で過ごすことにも慣れつつあったのかな。



本当に簡単には会えないけど、
大阪もケニアも同じかなとも思える。



私の長年の友達は一切おらず。



でも、そこで出会う新しい人たちがいて、ヒッポのオフィスの人たちがいて。



環境は大きく変わるようで、
変わらない部分もあり。



久しぶりに実家に数ヶ月。
最近は友達にもたくさん会えたし、
なんせ家事しなくていいし 笑、
楽しかったけど、



ヒッポと話したいときに話せなかったこと、
今この瞬間にどうしても話したくても連絡できなかったこと、



柄にもなく、
時々、すごーく辛くなって。



数日後、ヒッポからの電話で、元気なフリをする自分が笑えた。



オーストラリアに行く前は、行く方より残されて待つほうが辛いと思ってた。



でも、行ってみて、



行くほうが断然キツいと思った。



だから、今も、話したい時、話せないことなんかより、会いたくても会えないことなんかより、



ヒッポのほうが何倍もキツいと思うと、本音を言えなかった。



今こそ、勝負の時で、
それを二人で乗り越えるってことは、
私はできるだけ明るく楽しくいるべきな気がした。




離れてるからこそ、繕えるそんな自分も、必要なときな気がした。



出張に行こうが、接待が続こうが、1週間以内には話せた大阪での日々でさえ、どれだけ恵まれていたかとすら思えた。




ケニアではたぶん、
今よりキツいことがたくさんあると思う。



でも、家族が一緒だからやっぱり幸せだし楽しいと思う。



家族が一緒にいられる時間、私たちはこれまでも毎日一緒が全然なかったぶん、やっぱり大切だなーと思う。




でも、同じくらい、人生に挑戦することは価値のあることで、楽しいことで、大切にしたいこと。



まだしばらくは、攻めの人生を歩んでみたいと思う。



どんな環境も、楽しんで、感じたことを大切にしたいと思う。



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