行ってきました~女子会![]()
前の事務所の人たちが女子会を開いてくれました~
前の事務所はパートだったから女子の半分以上が主婦で、
そのほとんどの人が子持ち。
女子会中。
子供ほしいとか考えるん??
から始まり。
欲しいですね~ケニアで産むことになるのかなー 笑
てな話をしてたら、
ケニアで出産したら、子供が二十歳になるときに、
国籍を子供自身が選べるようになるかもよ?!
と言われ。
びっくり。
そんなことってこんな短期赴任でもあり得るの??
旦那も日本人だけど?
と思ったけど、国によって違いはあるにしろ、
認められるケースがとっても多いそう。
だから、今は日本人で、日本で生活してる人も
出産だけアメリカに行って出産して、子供が将来アメリカで働きたいとかってなったら、
本人がどっちにするかを選べるようにする人も。
出産後は日本に帰ってきて、インターへ入れるとかあるみたい。
しかーーーーーし。
インターは年間の学費が100万くらいかかるから、
セレブな人じゃないと難しいよねーーーー
でも、そのママの話では、
今息子さんを英会話スクール的なところに通わせていて、
まだ日本語も覚えてる段階だから飲み込みが早いんだってー
その息子さんも来てたんだけど、
初対面の人ばかりで披露してくれなかったけど、
家では日本語と英語が混ざった話し方をするらしく、
ママが知らない単語がたくさん出てくるとか。
こないだも
I saw ダチョウ
と言ったそう。
あ、ダチョウも英語で。
私もダチョウなんて英語知らんわ~~
そこで。
みんな。
ケニアと日本と国籍選べても・・・・・
日本じゃね・・・?
だよねー 笑
ケニアに永住したいって思うような子だったらいいけど、
そうなる可能性は低いと思われ。
その人の友達は、アフリカ?のどっかに住んでたのかな?
病気になったら、基本みんなフランスへ行って治療を受けたり入院したりするそう。
だから、フランスで出産したら?
から始まり。
巡り巡って、最終的にはスイスでの出産を勧められてきました 笑
スイスはドイツ語やフランス語が多いけど、
英語もちゃんと通じるらしく、みんな親切で、
スイスで出産した友達は、妊娠中からとっても周りの人に良くしてもらって、
頼れる日本人がいなくても困らなかったそう。
まースイスで出産とかはおいおい考えるとして、
海外で出産するっていいかもなーと新情報をもらいました。
しかも心強いことに。
「出産なんて自然現象だから、
妊娠中にトラブルがなかったらちゃんと生まれてくるから大丈夫」
と。
実際は、つわり中、水も飲めなくて点滴に通ったとか、
出産後が大変で3カ月に1回子供が入院してたとか、
いろんなことがあったって言ってたけど、
それでも、
大丈夫。ちゃんと生まれてくるよ。
って経験者の言葉は心強いな~って思いました。
もちろん、出産は簡単なことではないっていう話もあるのは分かってるよ。
知らないことだらけだけど、リスクが大きいのは知ってるつもり。
でも、なんせまだ妊娠もしてないから 笑、
今は子供を持つことを楽しみにしたいなーって思う。
みんな一人目は嫌でもナーバスになるって言ってたし、
夜泣きがひどくて30分に1回起きてて、
自分がおかしくなるんじゃないかと思った時期もあったって言ってたり。
それでも、母は強いねー
今はそれもイイ思い出で、子供を育てることによって、
自分自身が成長させられたって言ってた。
しかも!!
妊娠中や子育て中、困ったり不安になったりしたことがあったら、
友達のママみんなに相談しな!!って言ってくれました。
ママリストに入れといてな~
子供のことだったらなんでも答えられるで~
と 涙
自分の体調や、子供に何かあったとき、
その人それぞれ症状も対処法も違うから、どの人のパターンが自分に合うか
分からないし、不安になる。
でも、いろんな人に話して、いろんなアドバイスをもらったら、
自分にあてはまる人も出てくるって。
だから聞ける人みんなに一気に聞いたらいいんよ~
と、笑って言ってくれました。
優しいな~
ケニアから帰ってきて、
大阪に遊びにくる機会があったら家に泊まってね~って言ってくれる人も。
マイホーム買うんだって~~~
素敵~~
なんかほんと幸せだな~
1年半、短いような長いような良く分からない期間だったけど、
いい時間が過ごせたし、
何より、この事務所で出会えた女性陣は本当に嫌な人が一人もいなくて、
とっつきにくい人も一人もいなくて、
本当に恵まれてたと思う。
それに、かつて究極の人見知りで、
人とどう接していいか分からず、
人との入口をどう入っていいか分からず、
たぶん誰よりも人となじむのに時間のかかっていた私が
その順応性はほんとすごいよ~
適度なテキトーさがまたいいね!
って言ってもらいました。
過去にそんなこと言われたことなかったから、
本当にうれしかったし、
ハードルの高いと脅されてた(笑)、大阪の人たちにそう言ってもらえて、
この職場で働いた8カ月間に、マルをもらえた気がしました。
最初の頃は、戸惑うことも多くて、
家に帰ってきては、ヒッポにその日のことを話して、
いろんなアドバイスももらって、
それも本当に良かったと思う。
私はこれまで、あまり組織って感じの職場ではなかったし、
初めての事務職で、人の補佐をする立場なんてしたことなかったし。
そういう中で、いかに自分が働きやすい環境を作るかにおいて、
ヒッポはたくさん私にアドバイスをくれた。
あり得ないって思う人がいても、
その人に面と向かって腹立てても仕方ない。
相手がそうできないように、自分が一歩も二歩も先を行くように
そこに頭使ったらいいよ
とか、
社員一人一人性格が違うから、
良しと思うものも違う。
みんなに同じように接してもダメだよ。
自分に仕事を振る、その社員は何をどこまで求めてるのか。
言わなくてもここまでやっておいてほしいって思う人もいれば、
言ったこと以上のことは一度確認をとってからにしてほしい人もいる。
でも、その人に合わせた仕事ができるようになったとき、
めーの会社での価値は上がると思うよ。
とか。
専門的な仕事のことに関しては、
たぶん私は誰よりも仕事ができなかったと思う。
確定申告とか、提出しかしてないし 笑
だはは!
でも、まず第一に会社の人とのいい関係を築くってところだけでも、
迷いながら、悩みながら、
最後にはそう言ってもらえて本当に良かった。
社会人になって、最初の職場を退職したとき、
思い出のアルバムをもらったんだけど、そのときは本当に少人数で、
仲もめちゃ良かったし、正社員だったし、
二年半働いてたしってのがあったんだけど、
今回は一年も働かず、パートでちょこちょこ行ってただけなのに、
盛大に送ってもらって、
社内みんながメッセージを書いてくれた色紙までもらって、
本当に幸せでした。
いや~20代最後の年、本当にいい経験たくさんさせてもらってるな~。
私も恩返しできるようにガンバろ!!