日曜日、ヒッポ友と鶴橋に行ってきたよーん
鶴橋はコリアンタウンの街です。
商店街にはキムチ屋さんがたくさんあって、
サムギョプサルのお店もたくさん!!
私は花粉症で気づかなかったけど、駅のホームからキムチの匂いがしてるらしい 笑
ヒッポがいない日に、ヒッポ友と遊ぶのはたぶんこれまでに思い出す限りでは
一度もなかったことだなーと思う。
でも、私は本当はこういう関係のほうが楽で好き。
同時に、それは誰とでもできることじゃないってことを、
歳とともに痛感してることでもあった。
この日は、夕方から鶴橋に行って、
マッコリを飲みながら、商店街を歩いて、
韓国人のおばちゃんたちと話したり、
チヂミを食べたりして、
食べ歩いてお腹いっぱいになって、
ちょっとだけ散歩して、全然お腹空かないまま、
焼き肉食べた~
マッコリとウーロンハイで酔っ払ったよ~ 笑
しかも、この日はハイテンションになるっていうか、
人生最大に眠かった 笑
焼き肉屋さんで、
もう食べられません!!ってくらいお腹いっぱいになって、
大阪っぽい雰囲気満点な喫茶店でコーヒー飲んで、
目を覚ます!!みたいな![]()
この日は二人で、普段しない話もたくさんできて、
いつも話してる友達から受けるものとはまた別の刺激をもらった気がする。
いかに、人は深く付き合ってみなければわからないかを、
改めて感じさせられたと思う。
私は、自分が持つ他人を見たときの印象に、
強い直感があって、表面的にはそれが大きく覆ることって少ない。
でも、それは、それくらいの付き合いしか成り立っていないから、
単純に知らないだけかもしれない。
だから、最初の時点でその人にすごく興味を持つと、
自分が自然とその人に歩み寄るし、
そういうことで、その人の新しい一面を知ることとなって、
どんどん新しいその人が見えてくる。
そうすると、自分にはないいろんなものを見て聞いて、
それは私の生活においてとてもイイ刺激になる。
自分一人の考えはとても小さく、
視野は非常に狭く、価値観も凝り固まっていることに、
気づかされる。
人がそこに一人でも加われば、
自分にはないいろんな人生観をその人を通して知ることができる。
これは、プライベートでも仕事でも、
自分の人生におけるいろんな場面に共通していて、
私は人生において、ここに一番興味を持っている気がする。
海外に興味があるのも、
まず第一に、自分と全然違う環境と文化の中で生きてきた人が、
何を考え、どんな人生を送っていて、
そこにはどんなものが広がっているのか。
それが一番だと思う。
そこから派生して、歴史や文化へ興味が動く。
目の前の人との関係なしに、私の興味は大きく前に進むことはなかったかもしれない。
日本でもそれは同じことだと思う。
結局は人だと思う。
でも、夏休みに私が彼に、
「本当はもっと仲良くなりたいのに、壁を感じる」っていう話を直接してなかったら、
この日の鶴橋の会もなかったっていう話になった。
そして、たまたま彼が私と同じことを感じる人だったっていうことが
今につながっていて、
実際にはそう望んでも、そうならないことの方が多いかもしれない。
事実、私は自分が心から望む関係を築けていない人もたくさんいる。
でもそれは、考えの違い以前に、自分にも問題があると思う。
その思いを、ちゃんと伝えているのか、自分でも確信がない。
その一方で、伝えてもいいんだろうかっていう守りに入る瞬間もある。
結局、自分がおかしな人だと思われたくない、傷つきたくないっていう気持ちが、
なんだかんだで勝ってしまうのかもしれない。
だから、こうしてうまくいけた関係は本当にうれしいけど、
どこかでそれを正当化したい自分もいる気がする。
ほら!!
みんなもこうしたらいいじゃん!!みたいな。
だせーな 笑
最近思うんだよねー
結局、自分なんて全然勇気がなくて、
傷つくのが怖くて、きれいに生きていきたいつまんない奴なんだなーって。
時と場合によっては、そうじゃないときだってあったと思う。
ださくても、かっこ悪くても、夢中になる瞬間。
でも、それって日々の生活に慣れてくると自然と忘れかけるんだなーって思った。
私から見て、彼は、
常に等身大で、まー自分のかっこよさも分かりつつも、
それをひけらかすことなく、そこよりももっと人間とのかかわりをまず大事にしてるように
見えるし、そこに対しては生まれもった才能くらいに思ってた。
でも、実際にはそうじゃないこともたくさんあるんだなーっていうのは、
本当に予想もしてなくて。
やっぱ、人から「こいつすげーな」って思われる人は、
人の知らないところで、努力してるんだなって改めて思ったな。
そういうの聞いてると
楽してちゃ駄目だなーって思うよね。ほんと。
ヒッポの友達もそうだけど、
自分が知り合った人も、
とにかく新しい出会いって本当に大切だなって思う。
どんどん新しいところに出向いて行って、
新しいコミュニティを作っていって、
気づいたらみんな友達になっちゃってた!みたいなのが、
いくつになってもできたらいいなって思う。
結婚しても、
家族ができても、
子供ができても、
いつでも家に勝手にこれちゃうような、
そんな関係がたくさんの人と築けたらいいなって思う。
ずーーーーーーっと悩んでたけど、
自分の考えは「結婚」っていう年代になることによって、
消滅させられてしまうのかなーどうしてかなーなんて思ってたけど、
そんなことないし、
それを同じように望んでいる人たちだって世の中にはたくさんいるし、
もっと自分からもそうできるように動こうって思った。
大阪に引っ越して学んだことは本当に大きかったよ!