私の日記なこのブログ。

日記なのに書けない日記がありました。



でも、ここに書いてもいい日が来たときのために、

ずっと書いてたから怒涛の更新していきます 笑


ヒッポくん、本物のHippoくんと友達になるために、

ケニアへ転勤することになりました~ 笑



楽しみでもあり、不安でもあり、複雑な心境もあるけど、

行くと決まったら楽しむしかないっしょ!!



いつかは二人で海外に住もうって話し始めたのは、もう付き合った当初から話してたと思う。

それから5年数カ月。

もうすぐ、その第一歩が現実になろうとしてる。



これからも、私の正直な気持ちをここに書くぜよぶーぶーぶーぶーぶーぶー




2012.8.19

まさかこのタイミングで来るとは思ってなかった~
しかもナイロビってー!!


まだ、公けに辞令が出たわけではないとのことで、
私の日記でもあるブログにはリアルタイムで載せることができないけど、
記しておかなかったら、どんどん今のこの心境は忘れてしまうだろうと思って、
正式に辞令が出てから載せるために、ここに書くことにしました。


私は、大学生のころから海外に興味を持って、
いろんな国を旅してきたほうだと思う。
いずれは海外で生活したいと思って、いつもアンテナを張っていたとも思う。


そのひとつのチャンスがオーストラリアだったと思う。


たった5カ月という、人が聞いたら「それだけ?」と思われるであろうその期間、
私には「それだけ」とは言えない経験が詰まってた。
生まれて初めて、本当に誰も知らない土地へ行った。
友達にも家族にも会わない生活なんて初めてだった。


「孤独」の言葉の意味を体感した時間だった。


帰国して、しばらくは日本最高と思ってたし、私のホームはどう考えても日本なんだって
ことを知って。
いかに日本が好きだったのかも、知ることができた。


帰国したら、そのまま大阪で暮らすことになって、
慣れないこともたくさんあったけど、言葉が通じる、周りが何を話しているのか分かる、
それだけで居心地の良さなんて比べるまでもなく、
不自由はなかった。


それでも、神奈川に帰って、家族や友達に会うたび、
その存在のありがたみを痛感した。


心底感じるってこういうことかって、よく分かった時間だったと思う。


私は、ヒッポと暮らし始めてもうすぐ5年が経とうとしてる。
最近は、激しいケンカをすることもなくなった。
そりゃあ、イラつくときもあるけど、心底イラつくわけじゃなかった。
ヒッポには、ヒッポなりの事情があって、私もそれを頭では分かってた。
だから、何日もイライラが治まらないこともなくなった。


今回、ナイロビに転勤することになって、
正直な気持ちを言えば、不安8割、楽しみ2割。

不安も、環境が変わることによる自分たちの関係に対する不安なんて皆無に等しい。
治安への不安が大きかった。
すでに、何十年も前から、日本人でケニアへ転勤になった人がたくさんいると、
頭では理解していても、自分のこととなると、やっぱり不安だった。
年々、治安も悪くなっているとか聞くと、ソワソワしてしまうのが、正直なところ。


でも、これも自分たちが引き寄せたチャンスだなとも思ってる。
自分たちのこれまでが、自分たちの望む方向へ進んでいる通過点だなって思ってる。


これまで、何度も将来について二人で話してきて。
自分の将来も、家族としての将来もいろいろ話してきた。


私とヒッポは、似ているところもあると思うけど、
基本的には似てない部分が多いと思う。


考え方もとらえ方も。
方向性や、ポイントは違うけど、その違いというか、お互い自分にないものを、
お互いが尊敬しあえていると思う。
だから、その違いがあることによって、二人としての方向性は幅を広げていけると信じてる。


ナイロビへの転勤のチャンスをゲットしたのは、言うまでもなく彼の努力の結果だけど、
その力を発揮するために、私がいたこともプラスに働いてたっていうことにしてる 笑


いずれ、海外赴任することを望んではいたけど、
いざ決まったら、こういう心境になるなんて想像とは全然違った。


なんせ複雑だよ。
自分で選んで道を決めてきた私にとって、国も自分の選択ではない、
時期だって会社から言われなければ何も分からない、
引っ越しの手順もその他いろんな手続きだって、待遇だって、自分の意志では何も決められない。


まして、旅行ではなく仕事であって、生活であること。
オーストラリアは、私にとって、仕事でもなければ生活でもなかった。
修行みたいな。


一番心おきなく話せる相手を日本において、
それまでの仕事のキャリアも全て捨てて、
安らぎを求めるより、初めての経験を求めて飛び込んだかんじだった。


でも、生活ごと持っていくとなると、
向こうでの生活を楽しむためにも、自分たちにとって厳しすぎる環境は必要なくて、
楽しみながら、現地ならではの生活を送れたらなって思う。
だから、それなりに無駄なものだって必要でしょ。


コナンさんとか。
日本語の本もほしいし。


オーストラリアへ行ったときみたいに、極力荷物を減らして、
バックパック1個で半年暮らすなんて、考えられん。


さすがに、それは誰も考えてないと思うけど 笑


新子安から始まって、瀬谷、オーストラリア、大阪・・・
2年と落ち着いて住んだ場所がないなって思う。


物を捨てられない私には、かなりの潔さで物も捨て、
引っ越しのたびに荷物を減らせるようにもなった。


ナイロビには何年くらい住むのかなー
笑えるよね。
2年住んだら、二人で住んだ一番長い場所がナイロビになるわ 笑


ケニアの公用語は英語。
現地語はスワヒリ語。


スワヒリ語は、ジャンボ~!くらいしか知らない。。
字体がアルファベットってところがかなり救いだと思う。
アラブ系の文字とかだったら、まず、字の形を覚えるところからスタートだし。


しかも、英語も、ヒッポは私から見たら、ペラペラとしか思えないけど、
私なんて、ヒッポから見ても、誰から見ても、かなり厳しいレベル 笑


笑ってる場合じゃねーーーー 
笑うしかなーーーー



一度行ったら、おそらく私の予想、2年は住むと思うから、
その間、いかに英語ペラペラに近づけるか、それは私のいいチャレンジになるかな~


きっと、ヒッポもまた、英語環境に入って、彼自身の英語もどんどん上達していって、
常に私には追いつけないところにいるだろうから、
それもいい刺激になるだろうなー


ま、実際むこう行ったら、またできないこと、分からないことだらけで、
そんなこと言ってる場合じゃなくなると思うけど。
でも、自分の中にある明確な目的や目標は、精神的にやられたとき、
自分を保つ大切なものになるなってオーストラリアでまなんだから、
私は私の目的を、ナイロビに見出そうと思う。


旅行じゃないからさ。
ヒッポは、私には理解できないくらいの責任と、
いろんなものを背負って、さらに私のことも気にかけて・・・


いろんなところで、常に私以上に精神的にきついということは予測がつく。
だから、時にオンモードで私と話すときもあるだろうさ。


私は、オンモードのヒッポと話すのが嫌いです 笑
だって、なんか怖いんだもん。
怒られてるみたいっていうか、責められてるみたいっていうか。
その口調だけで、軽く傷つくっていうか 笑


でもね。
今回の出張中、まー私も悪かったんだけど、全然スカイプとかしてなくて。
ラインでメッセしてるくらいだったから、話したいって言ったんだよね。
それは、まだ転勤が決まる前ね。


てか、どんだけ急だよって感じだよ。
決まる2日前の会話では、最短でも来年春以降だったんだよ。
2日前まで 笑


まーそれはいいとして。
で、電話くれたんだよ。
けど、そのとき、ヒッポは出張中のオンモードのまま、電話してきたの。
そりゃそうだよね。
休みなんてないし、仕事で行ってるし。


それで、見てきたタンザニアとかケニアの話をバーーーーーーってしてきて。
私は、今回の出張でちょっとは話も見えてくるのかなーどうなのかなーっていう、
出張に出る前のスタンスから、当然変わらない心境で、
しかも、一人で夏休み超満喫中の電話だったから、


温度差ありすぎ 笑
それで、なんかすっごい置いてけぼり感を感じて。
涙が出てきたよ。


でも、ヒッポはすぐにそれに気づいて、話し方も変えてくれたし、
何も悪くないんだけどさ。


私も、寝たらご機嫌治ったし 笑


ただ、そういう場面に、たくさん遭遇するよね。
きっと、それはケニアへ行く前からもう始まる気がする。
だって、こんな短期間で仕事のほうだって準備いろいろあるだろうし、
転勤前にもっかいくらい出張行くだろうし。


でも、私はヒッポに聞かなきゃ、どう動き始めたらいいか決められないことが多いし。


またひとつ、私が大人にならなきゃならんポイントに遭遇ですよ。
とりあえず、ない頭で考えた結果。
分からないなりに、自分の意志はどこまで通るかは分からないなりに、
私の、私自身の、ナイロビ生活への目的と目標を見つけようって思う。


そうしないと、自分がきついと思うんだよね。
目標も、そんな厳しくないやつね。


いやさ、もちろん、誰とでも一通りの会話を英語でできるようにする。
これは、たぶん私の中で絶対に消えない勝手に湧いてくる目標。
でもこれを達成するには、ヒッポに甘えずに、頼らずに、自分からどんどん
話しかけるとかさ。
まさにオーストラリアでやったことと同じことをいかにやるかで変わると思うし、
ただ行くだけではそれがケニアだって、英語は絶対話せるようにならん。


でも、そういうの以外に、
小さい目的をみつけたいな。


ケニア人の友達をつくる。とか。
ケニアの美容院にチャレンジしてみる。とか。
スワヒリ語で買い物をしてみる。とか。


まずは、そういうやりたいこと、
チャレンジしてみたいことを、紙に書こう。


あー。
ドキドキする。


まだ、いつ発つか、まったく知らないけど、っていうか、
会社もそんなの決めてないと思うけど、
すでにドキドキする。


楽しいこと考えよ~!!