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キリスト教とは何か。


昨日買ったの~ラブラブ
これ知ってる⁇


ずっとA4サイズで売ってたやつが本になったんだよ~o(^▽^)o


しかも2冊になってる~‼
まずは1を買ったよニコニコ


前回、イタリアへ行ったとき、めは絵画に全くと言っていいほど興味がなかったのです( ̄▽ ̄)


美術館は退屈だし、足が痛くなるし、私にはアーティスティックな心を理解するのが難しかった 笑


でもでもー!
一緒に行った当時美大生のあいなに本当にたくさんのことを教えてもらったんだ~


で、そのときあいなは、いろんな宗教画には当時、声に出すことが許されなかったことが絵の中に折り込まれたものがあることや、それぞれの絵はどんな場面を描いているのかとか、


絵の中に込められたエピソードをたくさん教えてくれたの。
それでも私の知識が浅すぎて、意味の分からない絵のほうが断然多かったんだけど、


それを教えてもらって以来、本当に大好きになった‼



中でも、ルネサンス期の人たちの作品が特に好き。


あのとき、次にイタリアにくる時はもっと背景を知ってこよう。


そう思ったんだ。

それから、よくある聖書の話を理解する本みたいのも読んだり、テレビでそういうのがやれば見たり。


本腰入れて勉強した!とかは全くないけど、自分の気分でいろいろ触れてきたよ。


で、またpenで、聖書に出てくるエピソードを読んでるわけです~


以前、カンボジアへ行ったときはヒンドゥー教に関する本を読んだりして、そういう別の宗教とのつながりとか、違いとかもおもしろいなーと思う。


高校生くらいまで、世界史大キライだったから、真面目に理解しようとか思ったことがなくて、宗教ってものに馴染みもないから、偏見みたいなものさえ持ってたと思う。
かなりアホだったんだよね 笑


日本人は信仰宗教を持ってる人が少ないし、私自身も信仰するほど神とのつながりって実感できない。


でも、海外の多くの国の人は今でもちゃんと宗教があって、それが彼らの生活の一部になってる。


トルコに行ったとき、夜中2時ころホテルに着いて、クタクタで寝てたら、この眠りの深い私も起きるくらい大きい音で、市内放送みたいなんで、お祈りが始まったんだよ。


モスクでは、実際にお祈りしている人たちも見たよ。


オーストラリアでは、宗教を持たないことにすごく驚かれた。


でも、自分自身はこれからも宗教は持たないと思うんだよね。
ただ、宗教と歴史と世界の流れは切れない関係にあって、それってもうずーっと前からそうなんだよね。


それがすごいことだなって思う。


あのとき、あいなと一緒にイタリアへ行ってなかったら、私はこういう形で海外旅行に興味をもつことも、楽しむこともなかったんだろうなって思う。


イタリアへ行くときは、ちょろっとでも事前知識を入れとくと、楽しさ5000倍間違いなし‼だと私は思うよラブラブ!






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