3月から読み始めた英字新聞。


週刊なのに余裕で一ヶ月以上かかってた 笑
経済的すぎるわ~ 笑


昨日、紀伊國屋へ行ったので新しいのを買ったんだけど、私が買おうと思ってたのは置いてなくて、


「週刊ST」ってのを買ってみたよ。


これは、中高生でも読めるような簡単な文章が多く、あまり馴染みのない単語には訳がついてるから、かなり読みやすい。


これなら一週間で読めそう 笑


そこに乗ってた記事なんだけど、ルーブル美術館で東関東大震災展をするんだって。


そこに館長の言葉が載ってたんだよ。


被災者の人達に伝えたい言葉が。



「We are with them」


ものすごいシンプルだけど、とってもストレートな言葉だなーと思った。


日本語は、本当に繊細で言い回しもニュアンスも本当にたくさんあって、ストレートでない言い方がたくさんある。


でも、英語はとてもストレートだなって思う。


もちろん、複雑な表現は私が理解できないから、私と話すときは使わないだろうし、もし使っていたとしても、
私は意味を知ることができないからそう思うのもあると思うけど。


でも、日本語だったら、
被災者への言葉として、こんなに短くてストレートな言葉は新聞には載らないような感じがする。


やっぱり私は日本人だから、日本語が一番すんなり入ってくるけど、こうして温かい言葉をストレートに聞いたり、読んだりすると、それはそれですごくハッとするな~って思う。


政治の上では、いろんな衝突が起こるし、今でも紛争や戦争が絶えないけど、やっぱりみんな人間なんだな~って思う。


国境を越えても、同じ地球に住む仲間なんだなーと(^_^)





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