おはようさま![]()
最近、読者登録した会計士の人達や経理の人達のブログを読んでると、
オリンパス事件について、よく書かれています。
この事件の概要は、
私が書くと絶対に間違えるので書けません 笑
いろんなところでニュースになってるはずだから、
そっちで読んでね 笑
↑じゃあ書くなよって感じだけど、いいんです。
とりあえず、小難しい文章では理解できないので、
ものすごく噛み砕いて説明してくれてるととっても助かります。
ようは、膨れあがってどうしようもなくなった負債を、
隠してきてて、それがバレて取り返しがつかなくなったって感じのことまで理解したよ。
具体的なことは、
まだちゃんと理解してません。
でも、この事件の発端は、バブル期にまでさかのぼるらしく、
そのツケはまだぬぐえないんだなーと、
世の中って厳しいな怖いなって思いました。
会社経営自体に興味のないめは、自分が経営することなど、
これまでの人生一度も考えたことないけど、
会社経営って、めの中ではとってもリスキーなイメージで、
やりがいとかより、不安が勝ってしまって、
とてもじゃないけど考えられません。
だから、世の経営者たちは本当にすごい精神力だなと思います。
以前、ネイリストの仕事をしてたときも、
会社経営者のお客様がたまに来てたんだけど。
いろんなタイプの人がいます。
もちろん、ネイルサロンに来る人だからほとんどが女性。
男性もたまに来てたけど、
男性だと、相手もこちらに気を使ってか、そんなに突っ込んだ話になりません。
風貌は社長っぽくても、
こっちからいきなり聞けないし、仕事内容は知らない方が多かったです。
って言っても、一年に何人男性が来るかってくらいだったけど。
日本はまだまだ、男性のネイルケアが浸透してないですねー。
ネイルサロン=派手な爪
っていうイメージはまだまだ強いと思います。
先月、いろんな面接を受けたときも、
よく言われました。
「会計の仕事は、ネイルみたいな華やかな仕事ではないけど大丈夫?」と。
いやいやいや!
ネイルの仕事も相当地味ですがな( ̄▽+ ̄*)
と突っ込んでました。
あ、こんな言い方してないよ 笑
技術が問われるのはアートももちろんそうだよ。
アートだって練習しないと上手にはならない。
でも、その前に、もっとできなきゃならんことは山のようにあり、
その大半はとっても地味ーーーーーな練習を延々。
だって、爪の削りかたとか、色を均一にきれいに塗れるかとか。
それを何年もかけてずっと練習するわけだよ。
まーその姿といったら地味以外何者でもないです。
だから、華やかなことや、人から注目されたい人にはあまり向かない仕事だと思う。
裏方的仕事だからね。
きれいになるのは、お客さん自身なわけだから。
注目されるべきはお客さん。
そのお手伝いをして、お客さんの爪を、自分もお客さんも満足できる仕上がりにすることを、
追及するのが楽しいのです。
話がそれまくったけど。
で、そういう仕事の中で、何人かの経営者の人と話をして。
中には、私たちには全然気を配ってくれないような人もいます。
完全に社会の中で下と思ってやがるぜこいつ!みたいな。
聞いてもないのに経営者だってことアピールしてくる人とか。
でも、だいたい、稼いでる人って雰囲気で分かる気がします。
バーキンとか分かりやすいブランドもの持って、
かつ全身ビシッとしてる人とかは、立ち振る舞いも上品だったりして、
そういう人はいい生活してるんだろうなーって思う。
本人が稼いでなくても、旦那様が超すごいとか。
ブランドものばかり持って、品のない人は、だいたい、自分は働かずに、
パパだか彼氏だかからなんでも買ってもらうみたいな。
でも、こういう人も本当にいます。
逆に、全然普通に見えて、実は経営者って人もいます。
あと、超ナチュラルなのに、実はすっげー仕事してたり。
でも、普通っぽいけど実はすごい人が、どんな仕事をしてるのかを聞いて、
それが経営者だったり、そうでなくても超やり手だったりする場合に共通するのが、
気遣いが半端ない。
だから、スタッフであるこっちがすごく気持ちよく仕事ができる。
だけどやっぱり、できる人ってすごい。
仮に、こっちに落ち度があった場合、
それはしっかり指摘する。
でも、そのときも、こっちを絶対に追い詰めない。
さらには、そこを改善したときには、きちんと言葉にして「どうもありがとう」と笑顔で言ってくれる。
人との付き合い方が本当に上手だなって思います。
で、仲良くなってくると、やっぱり女同士。
いろんな話をしてくれたり、聞いてくれたりします。
会社ではどうしても部下にきつくなっちゃって、部下が委縮しちゃうのが分かるのにどうしようとか。
もう何回も海外出張してるはずなのに、当日までパッキングしなくて、いつも忘れものして困るとか。
そういう話を聞くと、「あーやっぱ人間なんだな」ってうれしくなったりしました。
でも、そういう同じ人間である女性でも、
あんなに精神力を使う経営者っていう道を選ぶ。
きっと、不安や心配以上に
「こうしていきたい」っていう意志が明確で、それに向かうことに生きがいを感じるんだろうな。
でもさ、どうなるか分からないじゃない。
オリンパスのような大企業は、抱える資産も多いけど、
その分抱える可能性のある負債だって多いじゃん。
株主たちへの見せ方だって考えないといけないし。
でも、中小企業はそれはそれで、また大変だよね。
ということは、今回はオリンパスがこうして事件になったけど、
本当は、まだ暴かれてないだけで、いろんな不況の影響を受けた会社はたくさんあるはずだよね。
でも、そういうのって、会社の上層部だけの秘密なのかな?
それとも、社員たちを巻き込んで、隠すのかな?
そう考えたら、企業の経理とかってすごい怖いよね。
実際に働いてる人ってどうしてるんだろう?
まーでも、
私の場合はまず、勉強と経験を重ねることは大前提として、
そもそも、
このビビりをなんとかしないと、これからはいかんなって思う。
不安や心配を超えるくらいの意欲を、
そういうリスクのある可能性があっても真っ向勝負したい!と、
まずは自分がそう思えるようになることが課題。
これは、経営に興味がなくても、
社会の中で働く上ではとても大切だなって思う。
あたしはこれまで、準備万端のことにチャレンジすることが多かったけど、
準備万端にしないとGOできないことなのか、
すぐにでもGOしてみてもいいことなのか、
もうすこし意識して生活したいと思います。
勉強始めまーす。。