あけましておめでとうございます。
昨日、無事に大阪へ帰ってきました。
お正月は、のんびりだったんだか、
忙しかったんだか、よく分からないけど、
今は、自分の頭の中がすごい方向に向かっていて、
あまりお正月をゆっくり振り返れる気分じゃありません 笑
私は、おととしの年末で、ネイルの仕事を全てストップして、
昨年1月にオーストラリアに行きました。
オーストラリアでもネイルの仕事は一切しなかったし、それは、
いく前からそう決めていて、
道具もほとんど何も持っていかなかった。
向こうで過ごしてる間、ネイルの仕事がしたいと思うこともなかった。
自分の決断に、迷いはなかったのです。
そのまま、帰国してもその気持ちは変わらず。
ネイルの仕事はこれで終わろうと思って、
これからの自分の仕事を考えて。
それなりに、自分の今の状況やいろんなことも考えて、
かつ、自分にとってのやりがいも考えたうえで、決めたのが経理の仕事でした。
簿記を勉強して、3級を取ってみて、
その内容は苦痛ではなかったし、
簿記を勉強することで、「ハゲタカ」も前より自分ではクリアに読めたし、
ニュースを見ていても、分かることが増えたし、
何も疑うことなく、
就活をしていました。
同時に、MOSを勉強することで、これまた目からうろこなことが満載で、
その勉強さえ楽しんでいました。
このまま、落ちてもいろんなところを受け続けて、
チャンスをつかんでやろうと意気込んでいました。
でも。
年が明けた1月3日。
ヒッポの実家で手巻きずしを食べた後。
鎌倉にでも行こうってことでドライブ。
途中、ドリンクを買おうと言って停まったミニストップの駐車場にて、
コーヒー片手にそのまま鎌倉に向かうことなく3時間くらい、
ヒッポと話しこんでいました。
彼は、私のこれからしようとしていることに反対をしたことはないし、
これまでも、常に私のすることを応援してくれていたけど、
なんとなく、
彼が心から良いと思っている方向に私が向かっていないのは、
前から感じてたことでした。
でも、私の気持ちを尊重してくれたし、
私がそうしたいのならそうしたらいいと言っていました。
この日、
俺だったら、これまで自分がしてきた経験を生かす方向に動く。
って言われて。
ネイルには全く興味がなくなったの?
と聞かれたとき、
深く考えずに出た答えはこれ。
ネイルに興味がないわけじゃないけど、今の生活を保ったまま、私ができる範囲内のことに興味がなくなった。
私は、ネイルの仕事に熱中していたのと同じくらい、今は海外に興味があって、
それを自分の仕事に繋げられる方向に向かいたい。
でも、今の私は、海外に行って自分が働くことを取ってしまったら、また離れ離れになってしまうし、
子供だっていずれはほしい。
そう考えたら、今ここにいて、ネイルを使って海外との接点を持つことがすごく難しいうえ、
将来、自分が歳をとったとき、ネイルを通じた仕事の仕方で、
自分に合うと思えるものが見当たらない。
もし、行けるのであれば、ネイルの技術が未熟な国で、
現地人にネイルを教えるのとかはすごく楽しいだろうなって思う。
そうすれば、私は今よりも必死に英語を覚えるし、ネイルに関しても、
勉強し続けて、教えてあげられることもたくさんあると思うし、
教えたいこともたくさんある。
ただ、今、海外とのつながりなしに、
日本でサロンワークをしたり、講師をすることには、
心を奪われない。
それだったら、
いっそゼロからのスタートの方が、私は燃えるしおもしろい。
そう話したら、
それって本当に不可能なのかなぁ?
と言われ。
それって、めーが今すぐに海外に移住しなければ実現不可能なの?
逆に、めーが移住できる環境にあったら絶対に実現可能なの?
と。
めーは、目標がないと何もしない。
何も動けない。
でも、なんでもいいんだよね。何か、自分がこれをやる!やってやるんだっていう
目標を持った瞬間に勝手に走りだすタイプだと思う。
だから、日本で働くにしたって、最終的な目標が明確に自分の中にあれば、
どんなことでもやるんだよ。
仮に、それが日本でのサロンワークだって、その先に海外を見据えて、
自分がどっかに行って、日本の技術を教えていきたいって思ったら、
選ぶ店も変われば、働き方だって変わる。
週のうち、1日サロンワークして、2日講師して、
2日英語の勉強に充てて、1日は外部のセミナーに行くとかさ。
セミナーだってネイルに限らず、海外に精通すること、人に何かを教えること、
自分が何かを発信していくこと、なんでもいいと思う。
そういういろんなところから、自分が情報を取ってきて、これからの自分の動き方を決めるための、
知識や情報にすぎないし。
そういうのも、すごい楽しいんじゃない?
海外に出れるチャンスがきたら、それはそのときにまた考えたらいい。
もし、仮に
そういうチャンスがきて、1カ月海外に出張するってことになったりしたら、
俺は喜んで送りだすし、そのとき子供がいてもいなくても、
それはそのときの自分たちにとって最善だと思う方法を考えたらいい。
可能性は決してゼロではないよ。
一歩飛び込むか、
すっぱり辞めて、新しい世界に行くか。
どちらも勇気がいるけど、
もう少しよく考えてみたら?
これからの仕事の話をしていて、
初めて心を揺さぶられた気がしました。
これまで、
ネイルの仕事をいくら考えてみても、ピンと来なかったし、
もう私は、海外に通じるものしか興味がなかったし、
今すぐに海外に出られないのなら、
海外に行くまでにまだ数年あろうこの歳月を、
思いっきりもがけることにかけたほうが楽しいと思った。
ネイルの仕事もそうだったと思う。
夢中になってやっていた頃、決して毎日が楽しくて仕方なかったわけじゃない。
嫌なことも、疲れることも、
やりたくないけどやらなきゃならないこともたくさんあった。
練習も、つらいと思ったこともあった。
でも、毎日に夢中だった。
そういう意味では、本当に楽しくて仕方ない日々だった。
いろんなものを犠牲にしても決して苦にならなかった。
私は、そういう過程が好き。
それは、
経理の仕事をしようと思ったときも同じだった。
そこを求めたと思う。
一筋縄ではいかないその過程。
それは全てのことに共通しているように思う。
まさかこのタイミングで、こんな方向に傾くとは思わなかったけど、
海外に精通すること
っていう、私のこれからの一番の軸はぶれてないし、
選択肢のひとつとして、今できることにどんな手段があるのか、
少し考えてみようとおもいます。
少しずつ
頭を整理しようと思います。
いや~~~
まさか正月早々、こんなことになるとは思ってもみなかったな。
昨年は、怒涛の挑戦の年だったけど、
今年は、相当手探り、模索の年になりそうだな 笑
でも、どんなことも楽しんでいこうと思います![]()