オーストラリア時代に友達になったフランチェスカとその彼氏ルカ。
彼らが来月、めに会いにわざわざ大阪まで来てくれます~~~![]()
学校初日に出会ったフランチェスカとは、
学校ではいつも違うクラスだったけど、
学校でも、いろんなことを話したし、休みの日もよく一緒にいろんなところへ行った。
出会ったばかりの、
英語もままならないあたしと、いつも根気良く話してくれた二人。
あたしの非常にかわいそうな英語に、嫌な顔もせずに、
いつもいろんな場面で助けてくれた。
仕事を探していたときも、英文での履歴書作成を手伝ってくれた。
ルカが、添削してくれて、
プリントアウトまでしてくれた。
パソコンの調子が悪いといえば、わざわざ私のパソコンを直してくれたり。
二人は、日本が大好きで、
いつも日本の話をしたり、イタリアの話を聞いた。
あたしは、イタリアの話を聞くのが大好きだった。
二人に限らず、その国の人に母国の話を聞くのが大好きだった。
日本にいては分からない、
テレビや本やネットからは知ることのできない、
生の声を聞くこと。
それが、あたしの一番好きな時間だった。
出会ったばかりのころは、
本当にあたしは英語がしゃべれなくて、
自分でも悲しくなるくらい、言葉がでてこなかった。
常に辞書を片手に話していた。
でも、そんなある日、
ルカに「メグミ、辞書を使うのをやめよう。
時間がかかってもいいから、間違っててもいいから、
自分の言葉で話してみて。」
と、言われたことがあった。
あたしがオーストラリアに着いて、まだ数週間のころ。
一緒にいた、他のイタリア人たちはあたしがあまりにも話せないから、
あたしと1対1で話すときに困ったような顔をする人もたくさんいた。
でも、二人はそんなことも気にしていないかのように、
あたしの話を聞いてくれた。
分からないことも、一生懸命「それってこういうこと?」
「これが言いたいの?」と、助けてくれた。
それからも、
たまにしか会わないルカは、あたしのことをよく見ていてくれて、
フランチェスカにこっそり、「メグミはこの前はなした時よりも英語が上手になったね」とか、
言ってくれて、
それをフランシーがあとからあたしに教えてくれた。
どこにいても、日本人といても、だれといても、
常にあたしは誰よりも英語が下手で、
褒められたことなんて一度もなかったけど、
二人は、あたしの変化を言葉にして伝えてくれた。
当時のあたしには、それはとてもありがたいことだった。
自分でも、毎日の生活で良く分かってる。
一人で来たのをビックリされるくらい、英語が下手だった。
それは、誰にも言われなくてもよくわかっていた。
とにかく必死で、落ち込んでる暇もなかったけど、
自分の変化は、自分では分かりにくくて、だからそういう一言が、
あたしに「また頑張ろう」って気持ちをくれた。
誰も頼る人のいない場所で、
唯一、心が安らげる二人だった。
オーストラリアにいるときに、
「絶対に日本まで、メグミに会いに行くからね」と言っていて、
そうは言っても、オーストラリアは遠いし、
それがいつが現実になったらいいなーと思ってはいたけど、
本当に来てくれることになった。
彼らは本当は、東京に一番行きたがってて。
でも、あたしが大阪にいるもんだから大阪に来てくれるって言ってて。
「東京にも行ったら??」と言ったけど
「一番の目的はメグミに会うことだから、東京はまた今度ね!!」と。
1週間くらい、我が家に滞在することになりそうだけど、
楽しみだな~~~![]()
この前、あたしが日本に帰って来てから初めて、
ブが英語で電話してるところを聞いたんだけど。
行く前は、英語で電話してるときは、
本当に何をしゃべってるのかさっぱりわかんなかったのに、
この前は何をしゃべってるのかが分かって、とっても嬉しかった~~
実際に自分が、行ってきてみて、
それでももちろん、あたしの英語なんてほんとうにかわいそうなもんで、
ブと同じ電話をかけようと思っても、あんな風に言葉がスラスラ出てくるにはほど遠いけど、
だからこそ、
もっと勉強したいなって思った。
最近、テレビ見てるときとか、CM中に英語系アプリでリスニング練習してる 笑
そんくらいしかしてないけど、
今から、フランシーに空港から家までの行き方説明しまーす![]()
空港まで行けよってかんじだけど 笑
朝早い到着だし、冒険も楽しいから、自力で来てもらうってことで 笑