最近、曇り空が多くて、涼しかったけど、

今日は久しぶりにいいお天気で暑くなってます晴れ




今週はついに完全逆転。

朝5時過ぎに寝て、昼前に起きる。

今日は9時に目覚ましをかけたものの、気づかぬうちに消してたーーー



ブは4日間の出張に出ていて、

大阪に友達のいないめは、ブがいないと、

話す人といえば、


スーパーのおばちゃん

宅配便のお兄さん



くらい。




今は、結婚式の準備もあって、

ボーっとしてる時間はほとんどないけど、

それでもいろんなことを考えた。



今、あたしは仕事をしていないけれど、

結婚式が終わって、もう少し時間がとれるようになったら、

仕事をしたいと思ってる。



でも、どんな仕事がしたいのか、できるのか、

それはまだ定まっていない。



気になる仕事を見つけては、調べてみるものの。

この年齢と経験のなさ。



知ってる人には笑われるかもしれないけど、

最近は、国連関係の仕事について調べてた。



うん。

無理だよ 笑

到底、無理だね 笑



まず

英語が流暢なことなんて当たり前。



英語以外には何が話せますか??レベル。

しかも、そういう経験がある人じゃないとだめ。

インターンとか、JICAでの活動とか。



諦めの悪いあたしは、それでもきっと、方法を見出して挑戦したい気持ちもあるのかもしれない。

全くないと言ったら嘘になる。



でも、どうしても国連関係のそういう仕事がしたいのかも、分からなかった。



ブと付き合ってから、4年が過ぎた。

同棲してからも、3年半が過ぎた。



やりたいことはその都度違えど、

あたしにはいつもいろんなやりたいことがあった。

それは仕事としてね。



家事をしていることで、自分の時間が持てないことに、

イライラしたことがあった。

自分自身が選択したことなのに、納得いかないこともあった。



それは、彼に対してではない、自分に対してだった。



新子安に住んでいたころ、

どうしてもそれを自分の中で解消できなかった時期があった。



無意識のうちに、あたしはブにも八つ当たりしていたと思う。



「やっぱり別々に暮そうか」

そう提案されたことがあった。



一緒に住んでいたい気持ちは変わらないけれど、

そのことがあたしに負担をかけたり、あたしのやりたいことを制限してしまうなら、

別々に暮して、

またタイミングが合うときに一緒に暮したらいいと。



でも、あたしはそれを断った。

今思えば、意地もあったと思う。


自分で、同棲するってことを決めたのに、それが全うできないから、

やっぱり別々に暮して自分の好きなことをする。


きっと、あたしはそういう選択をする自分を許すことができなかったんだと思う。



それに、

同棲するということを決めたのは、そんな簡単な決断でもなかった。



そのまま一緒に暮して、

仕事の仕方もいろいろ変えてきた。



それでもいつも、模索していたような気がする。


やりこむには、時間が必要だと思ってた。



あたしは、やると決めたら、思いっきりそれ一色になりたいタイプで、

没頭するのが好きだった。


というか、

そういうやり方しかできなかった。



だから、いつも何をするにも中途半端に思えてしまった。




そう思いながら、考えてたどり着く答えに、

この4年間共通することは、ブの存在の大きさだったと思う。



いろいろ文句も言うし、けんかもするし、

呆れることもあるけど、

あたしの人生の節目には、いつも彼がいた。

彼の後押しなしには、踏み出せないことだらけだった。



それは、頭で考えなくても、自分の心はそれをいつも感じていたんだと思う。


だから、どんなにケンカをしても、

憎たらしくても、


あたしにとっては、この生活以上にたいせつなことなんて何もなかった。

いつも、最終的にはそこにたどり着いた。



それでも、あたしはアホだから、

何度も同じような失敗を繰り返し、

そのたびに、ママから、仕事と家庭のバランスについて、


グサリ



と突っ込まれた。



やっぱり母親にはかなわないと思った。

ブの仕事の大変さもあたしなんかよりも全然分かってるし、

家事にかかる労力もあたしなんかよりも当然知り尽くしている。



時々、実家に帰って、お母さんに

「仕事も家事も毎日じゃ疲れちゃうよね。

たまには自分の休みも作りなね。」


そういわれると、泣きそうになるほどに張り詰めていた時期もあった。



そうかと思えば

「若いうちは、無理してでも働きなさい!!」

と、言われることもある 笑



そのさじ加減が、すごすぎて、びっくりする。




今は、家事が満足いくかんじにできるから、

何も苦に思わないし、楽しんでる。



でも、まだここに落ち着くつもりもない。



昨日、友達と話してて、

あたしは、自分が就職のことを考える大学生の頃に、

国連の存在すら、気にしたこともないかんじだった。


いかにあの歳で見ていた世界は狭くて、選択肢を知らないかだなーと思った。


そういう話をしてたら、


「その時期に考えた人たちがいける場所なんだよ」

って切り替えされて 笑


納得!!


と思った 笑



でも、同時に思ったことがあった。

世の中にある、「仕事」って言われるものは無限なんだなって。


というか、

あたしが知らないものは、

まだまだまだまだたくさんある。



いろんなものを通して、見れる世界があるんだと思う。


あたしは、そうかといって、

ネイリストになったことは後悔してないし、

すごく楽しかったし、いい経験になったし、

そういう自分がいたから、今の自分があると思うから、


過去をどうこうしたいわけじゃない。

そんなことを考えても時間のムダだし。


今の自分はこれからどうしたいかってことなんだと思う。



で、今の自分は、ものすごく海外に関することに興味がある。


でも、それは決してマストではないと思った。

もちろん、そういう何かに関わる仕事をしたいと思うけど、

それは一番大事なことじゃない。



この前、まっこともそんな話をしていて、まっこに

「いろいろ言ってるけど、根本には家庭があって、そこだけはいつも絶対にぶれないよね」


そういわれて、

そんな当たり前のことを、

第三者に言われて、

何かを気づかせてもらった気持ちだった。



そう。

なんでもいいから、自分がすることが、

巡り巡って、家族に返ってくるような仕事の仕方がしたい。



あたしは、感覚のままに行くタイプだから、

理論で自分を納得させて、

興味のないところで働くことはできない。


ムダに大人になれないところがあって、

オーストラリアでバイトをしてたときも、

最後の日に、みんなに一言ってマネージャーから言われたときも、

言葉が全然出てこなかった。


もちろん、感謝はしてたし、

そこで働けてよかったと思うし、

学んだことはたくさんあった。

一緒に働いてる人たちはみんないい子ばかりで、大好きだった。


でも。

そのマネージャーの人間性だけが、あたしは尊敬できなかった。

期間も短かったし、現実問題お金も必要だったから、働いていたけど、

割り切らなければいられないと、あたしは感じていて。


だから、あたしの挨拶は、きっとマネージャーにとっては物足りないものだったと思う。



もちろん、世の中そんな楽ではないから、

本当に尊敬できる人の下で働けることばかりではないと思う。



でも、あたしはこれからはそこを求めていきたいなって思う。

その上で、今の自分の状況に合った働きかたのできる職場を探そうと思ってる。



そう簡単にはいかないと思う。

でも、可能性はなくはないと思う。


世の中はもちろん変わっていくけれど、

あたし自身が見ているものも、見ていきたいものも、

だんだん変化していく。

いたいと思う世界も変わっていく。


あたしは、器用ではないから、

思ったままに生きていくことにする。


間違ったら、そんときはそんとき。


一生懸命に考えた上での行動は、間違っても

失敗しても、決してムダではないと思うから。



わ~~~~~~

もうこんな時間!!

今夜はブが帰ってくるから掃除しないとぶーぶーぶーぶーぶーぶー