さて。

仕事、どうしよ~~~




とりあえず、自分の中で決まっていることは、





英語を使うこと

海外に繋がること




この二つ。




しかし、

パート的に働くか、

社員並みに働くか、




迷う。





あたしはきっと、

本当は、社員並みに働いたほうがいいタイプな気がする。





でも。

家事と仕事が両立できないと溜まるストレス。





それも正直な自分の気持ちだと思う。





家事が嫌いなわけじゃない。

いつもキレイにしたいっていう希望はあるし、

実際全然おいついてなくてキレイにできてなかったけど、

本当は、毎日ご飯も作りたかった。




それを完璧にやることを求められていなくても、

あたしはそれも大切なことだと思ってた。




オーストラリアに行っても、

そこは変わらなかった。





大阪に帰ってきて、

ブと一緒にご飯を食べに行くと、

やっぱり外食っておいしいけど、こんなの毎日続けてたら身体にはよくないだろうなって思う。




でも、

今しかできないこと。





もうすぐ結婚するとはいえ、

共働きで結婚準備をする人もたくさんいるし、

子供もほしいけど、

子供はほしいからといって、すぐにできるかも分からない。





それなら、

自分が自由に動けるぎりぎりまで、

今しかできないことに挑戦し続けるべき?






でもさ、

家事も本当にちゃんとやろうとしたらほんとにそれで一日あっという間に終わっちゃうんだよね。

それと仕事もって、

結構目に見えて無理だよね 笑




でもね~~~~




オーストラリアに行って、

あまりにも無理と思ってたことばっかりしてたから、

やる前から自分の可能性を潰すのはもうやめようって思った。





きっと、方法次第では、

不可能が可能になることもたくさんあるんじゃないかって思うんだ。





ならないことももちろんあると思う。





でも、

今度始める仕事は、一生何かしらの形で成長させ続けられるものがいいなって思ってて、

そういう考えで仕事を選ぶのは、

あたしにとって初めてのことだから、

ちょっと新鮮で楽しい。





あたしは、

まえに「男の人は大変だけど、仕事に没頭できていいな」って思ったことがある。





次は男に生まれてみたいかもって思ったこともある。





でも、今は女だし、

あたしにしかできない生き方がきっとあると、そう考えたいって思う。





オーストラリアにいるときに、

出産についての話をしていて、

あたしは「無痛分娩」を進められたから





「あたしは無痛分娩は嫌。

お母さんがどんな気持ちで自分を産んだのか知りたいから。」






そう答えた。




その相手は「そんなの知る必要ない」っていう意見の持ち主だった。




でも、あたしは、

女に生まれた上で、出産を経験できることは、

とても幸せなことと思う。




病院が大嫌いで、

血液検査が怖くて、もう何年か健康診断をさぼっているあたしだけど、




そんなあたしにとって、

鼻からスイカを出す痛さは想像しただけで、逃げたくなるけど、






でも、

そんな思いをしても産んでくれたお母さんの心境を体感できるのは、

とても貴重なことと思う。





男の人と女の人。




その差は縮まってきていると思うけど、

あたしは、そのバランスを大事にしたいって思う。





でも

それが今はまだ、うまくいかないかなって思う。




まー現実問題、

まず子供がいないしね 笑




先のことを考えすぎて、今、大切なことを見失いたくはないけど、

先のことを何も考えない生き方も、きっとできないと思う。






ぎゃ~~~~~~~~!!!

↑何の叫びかは不明・・・( ̄▽+ ̄*)