久しぶりの更新です。
時間がなかったわけじゃないよ。
今、オーストラリアはイースター中で連休真っ只中です。
久しぶりに1人の世界へ逃亡してました 笑
本当は、ブログに書くのもどうなんだろうかって思ったんだけど、
でも、最近、こればっかり考えてる気がして、
もっと面白いこともおきてるのに、
書き留めておかなきゃ!!って気持ちにならないので、
それじゃいかんと思ったわけです。
どんな面白いことが起きたかって??
この前、学校の授業で単語あてクイズやったのね。
頭文字だけ分かってて、先生がその意味を別の言葉で説明して、それから推測するの。
で、その答えが「yell」だったのね。
叫ぶって意味ね。
で、この単語はあたしがオーストラリアに来る前は知らなくて、
こっちに来てから覚えた単語で、
それだって気づいた瞬間、あたし多分超必死だったんだと思うんだよね 笑
グループ戦だから、代表の子がノートに書いて、先生が見てってやるんだけど、
その子に必死に伝えてて。
でも、多分あたしが必死すぎて怖かったのか 笑、
「書いて」って言われて。
書いて、先生に見せて、正解したんだけど、
先生にも
「今までに見たことのないメグミを見たよ!!
すっごいおもしろかったよ~~~!!」と思いっきり笑われ 笑
クラスメイトもみんな爆笑・・・・
最近、もう単語とかあたしの未知の世界にいっちゃてるときとかあるから、
たまに分かると嬉しさ倍増なんです 笑
とかさ。
今あたしが住んでる家のオーナーが実はちょっと変な人だったってことが発覚したりとか 笑
あたしが住んでから、すでに3人くらいシェアメイトが出てっては、
新しい人が入ってるんだけど、
多くはオーナーともめて出てってるとか 笑
あたしが来るまえからずっと住んでた女の子は、
日本人のオーストラリア育ちで、日本語普通に話せるから、
その子とこの前話してたら、
ある日突然、オーナーからメールがきて
「最近、ずっと楽しそうじゃないけど、どうして??
君が楽しそうにしてないことが僕にストレスを与えるからなんとかしてくれないか?」
的なメールがきたんだって!!!
一緒に住んでるのに、メールがきたんだよ?!
で、そのこも「もういい加減、頭きたからでてく」と、今週末出て行くことに。
しかも、そのこはとってもいい子で、
なぜオーナーがそんな意味の分からないメールを送ったかも不明・・・
あたしは英語がままならないから、
オーナーともそんなたくさん話すこともないし、
あたしはいつも優しくしてもらってるから、
今も変わらずに接してるけど・・・
ま、あと3週間くらいだしね。
とか。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
なんか最近。
すっごく、いろんなことを考えてた。
無心になって歩いたり。
こないだなんてLindfieldからSt Leonardsまで1時間半くらいあるったもんね。
歩くの好き。
無心になって黙々と歩くの。
ありがたいことに、今はフランチェスカのおかげで音楽も聴けるし♪
身体動かすと気持ちもスカっとするしね。
何を考えてたかって。
そりゃ、日本のことだよね。
なんかね。
あたし、ここに来てから、
日本のこと考えてるとき、ちょっといけないような気がしてたっていうか。
日本のこと考えてる時間があったら英語の勉強でもしろや!!
って自分にずっと言い聞かせてきたっていうか。
うん。
それもあながち間違いでもないかもね。
それだけ貴重な時間だってやっぱりそれはそう思う。
でもね、
この前。
お母さんからメールがきて。
「今日、お姉ちゃんときーちゃんのお母さんとアパートの片付けに行ってきたよ。
任せきりにしたら悪いからときーちゃんのお母さんから電話をもらったから、
一緒に行ってきたよ。
あとは、エアコンと、もう少し片付けたら終わりそうだから、
こっちは心配しなくて大丈夫だからね。
引越しの日はきーちゃんも帰ってきてくれるみたいだから、
お母さんは自宅で待機して来た荷物を受け取れるようにしておこうと思うよ。
めーちゃんは、予定よりも早い帰国になって少しかわいそうだけど、
行ったことに大きな意義があるから、それでも十分いい経験になってると思うよ!」
と。
すごく、複雑な気持ちになった。
やっぱり、
あたしは、ブが大阪に行くことが決まった時点で、即帰国すべきだった?
あたしが「帰国したほうがいいのかな?」と
考えて、迷っていたとき、
誰もあたしに帰国しろとは言わなかった。
あたし自身が、最善の選択に戸惑っていた。
あたしは、1ヶ月め、こっちでの生活が孤独すぎて、
日本に帰りたくて仕方なかった。
2ヶ月目、それを通り越して、
こっちにいることのこの時間の貴重さを感じ始めていた。
それでもどこかで、
日本に帰りたいと思うことに罪悪感みたいな、逃げみたいな、なんかうまくいえないけど、
そういう気持ちがあって。
ブや家族に迷惑をかけないために、
自分がすべきことをするために、純粋に日本に帰ろうとしてるのか、
単純に日本に帰りたいからその理由づけのために帰ろうとしてるのか、
分からなかった。
判断できなかった。
ぐずぐずしてたら、
時間はどんどん流れていった。
結果的に、ブとよく話し合って、
帰国の時期を決めて、それは納得のいくものだったし、
それを、あたしは自分のお母さんにメールで説明し、
ブのお母さんに手紙を書いた。
でも、なんか、
やっぱり、あたしのおかれた状況において、
こういう行動をとるってことに対するリスクの大きさを、
これまた痛感させられた気がした。
自分が、自分のしたいことをするために、
自分の周りの人たちが、自分の時間を割いて、
あたしのやるべきことを代わりにやってくれている。
だからこそ、
あたしはもっとここでしかできないことを頑張るべきなのに、
立ち止まってしまった。
考えても、状況を変えようがないのに。
どうしようもないのに。
ブのことも心配だった。
「痩せた♪」とかって、笑って言ってるけど、
熱があっても食欲だけはなくならないブが食欲をなくすときは、
決まってストレスが異常にかかってるとき。
少なくとも、あたしが一緒に暮らしていた頃、
それ以外に食欲が落ちることなんてなかった。
なんて言ったら怒られちゃうかもしれないけど 笑
時に、頑張りすぎるのも心配だった。
彼には、彼にしか分からない仕事の状況があって、
それはあたしがいくら分かろうとしても、分かるわけもなく、
そこにおける責任や、重圧は、
聞いてるだけで胃がキリキリするような話もある。
でもたまに、それを「そんなのはたいしたことないよ」と笑っているのを見て、
「こいつどんだけだよ!!」と心の中で仰天することもあった。
でも、もちろん「たいしたことないよ」と笑えないことだって、
たくさんあるわけで。
あたしから見たら、
十分頑張ってるし、一生懸命やってても、
それがうまく結果につながらないときもあると思う。
それは誰でも同じ。
人間だからね。
毎日毎日絶好調の人なんていない。
でも、それでも、結果でしか判断されないって言われてしまったら、
きっとそれもそうなんだろうけど。
何か、ひとつのことができても次から次へと新しいハードルを課せられて、
息つく暇もないようにあたしには見えるときがある。
それでも、
きっと、彼がやり遂げたいことが、そこにはあって、
彼が立ち向かいたい目標がそこにはあって。
だからあたしは、彼がそれを望むならば応援したいと思う。
でも今は、顔が見えないから、
表情が分からないから、心配になる。
離れたことによって、
考えたこと、気づいたこと、見えたこと。
それはたくさんあった。
自分にとって、本当になくてはならない存在なんだってことも、
日々感じてる。
離れたから、分かること。
離れてみなければ、気づけないこと。
それもたくさんあったかもしれない。
でも、あたしは今、それと同時に思う。
離れているから見えないこと、気づけないこともたくさんあるってことを。
スカイプの声から、分かることもある。
気づくときもある。
でも、それだって毎日話せるわけじゃない。
日本にいたころ、当たり前に毎日顔を合わせていた。
出張に行くっていって、2~3日見ないことも多かったけど、
それでもこんなに長い間見ないなんてことは今までに一度もなくて。
だからこそ、強くなるのかな。
でも、それはあたしにはよかったかもしれないけど、
十分精神力のあったブにとって、
あたしにとってのそれとはまたちょっと、訳が違う気がした。
何はともあれ、
あとちょうど1ヶ月。
いや~~~~~~~~~~~
うん。
頑張ろう。
自分なりの1ヶ月を過ごそう。
結局、ここにいるあたしに出せる答えはいつもここにたどり着く。