今日は、最近のめの唯一のオフ時間がある金曜日。
夜はバイトなんだけど、金曜日の日中は好きなことをしていい時間って決めてる。
最近、学校がある日は毎朝6時半に起きてるから、
金曜日は目覚ましをかけないで寝れる幸せな日☆
でも、やっぱりどこか気持ちは張り詰めてるのか、
寝て6時間も経つと一度目が覚める。
日本では、本当に疲れてるときは10時間くらい一度も目覚めないで寝ることも
あったのに。
最長は26時間 笑
大学生のころ、NYに旅行に行って、帰って来て、すっごく疲れてたのに、
その翌日、友達みんなでクリスマスパーティーで結局明け方まで起きてて、
その日の夕方、みんなが帰って18時半にはもう寝たの。
で、気づいたら真っ暗で、時計見たら20時半で、
「あれ~よく寝た気がしたけど2時間しか経ってないや~」と思って、
起きたら・・・
お母さんに「あ。起きた?
あまりにも起きてこないから、死んだかと思って見に行ったんだけど、
息してたからほっといたの」と 笑
これには自分でもビックリしたな~~
で、今日は、ラウンドについて調べはじめることにした。
「round in Auatralia」っていうフォルダを作ったの♪
行き当たりばったりで、どんなことが起こるかと思って、
ガイドブックなしで上陸したオーストラリア。
最初から国内に時差があることを知らなくて、テンパッたり、
かなり有名な観光スポットを知らなくて、学校で驚かれたり。
とにかく何も分からないっていう。
でも、そんなんでも周りの人に助けてもらったし、
自分でなんとかしなければって動くし、それはそれでなかなか思うようにことが
進まない貴重な体験をした。
それでも、シドニーは都会だから、
困るにも限度はあるし、本当に困ったときは田村さんに
「電話してきなさい!」と言ってもらってるから心強い。
でも。
ラウンドはあたしはもちろんウルルとか、グレートバリアリーフとか、
有名なところも行きたいけど、
今回はせっかくだから超ド田舎とか、行ってみたい。
それにはやっぱりガイドブックが必要な気がした。
なぜなら女子だから 笑
そして、あまりに無謀な旅は、日本にいる人に無駄に心配をかけると思って。
最近、あたしが忙しくてメールの返信を怠っていたら、
同じ日に、お父さん、お母さん、ちゃあからメールがきてて。
うちの家族はとってもさっぱりしていて、あたしだけ、なぜかさっぱりしてないんだけど、
そんな家族が、あたしの返信も待たずにメールをしてくるなんて、
これまでなかった。
家族には、このブログの存在も話してないし、
家族には読まれたくないかな 笑
読まれて困るわけじゃないけど、なんか恥ずかしい気がする。
だから、あたしの近況はメールでしか分からないから余計かな。なんて。
こっちで、ロンリープラネットを買おうと思ったら、
英語版でも45ドルとかしてて・・・・・
高すぎる!!
と思い、
ガイドブックは日本語が欲しい私。
だって、さすがに緊急事態とか、急いでるときに分かんない単語だらけだと
危険だし。
紀伊国屋があるから、いけばきっと売ってると思うけど、
倍の値段はすると思うから、困ってたら、
ブのお母さんが、こっちに荷物を送ってくれるっていうから、
ブに頼んでそこに一緒に入れてもらおうと思って。
オーストラリアは広いから、
ロンリープラネットはタウンページなみに分厚いらしい。
めも日本にいたときに、本屋さんに行って、あまりの厚さに、見なかったことにして、
帰った 笑
で、ラウンド中はファームで仕事しながら周りたいなって思う。
ラウンドした人はみんな、そこで世界の見方が大きく変わるっていう。
自分自身が大きく変わるっていう。
あたしは、まだそれを経験したことがなくて、
そこにはどんなことが待ってるのかなって思う。
海外生活を経験した人は、みんな、
その経験はしてよかったとあたしに話す。
あたしは、彼らのそんな話がいつもうらやましくて。
でも、自分が実際にここに来てみたら、その話の裏側に大きな努力と苦労があったことを
知った。
ただ、楽しいなんてあり得ないんだって。
海外に行けば英語が話せるようになるなんて幻想にすぎないことを知った。
でも、それでも、今あたしはここにいられて良かったと思う。
この経験が、あたしに教えてくれたこと、気づかせてくれたこと、
考えさせてくれたことは大きい。
だから、ラウンドに行くのも、不安もあるけど、楽しみだなって思う。
あたしがラウンドに出るのは、早くて5月中旬。
遅くても5月末には出ようと思ってる。
この2ヶ月、オーストラリアについていろいろ調べてみようと思う。
何も調べない旅も素敵だけど、
あたしはやっぱり、その国や地域の背景を知るのが好きなんだってこともよく分かった。
それも、何も分からないままオーストラリアに来たから分かったこと。
そして、いろんな人のいろんな意見があるけど、
あたしはあたしに気持ちに正直になっていいんだと思った。
無理して、「こうならなきゃ」と思うと、
どんどん自信がなくなっていく。
でも、自分の気持ちのままに行動してると、いろんな時間を純粋に楽しめる。
英語に関してもそうな気がした。
毎日起きてる時間の間中、外人と関わってるのは大切だと思う。
あたしもできるだけ、話す時間を大切にしようと思う。
でも、それを自分に強制するのはやめた。
自分でもビックリするくらい疲れる。
口が重くなるってこういうことかって初めての感覚を味わった。
1人になりたい。
1人の時間がほしいって。
だから、1人の時間もよしとすることにした。
話したくないときは、無理に話さなくてもいいことにした。
それにはいろんな意見があると思う。
でも、今のあたしはそうした。
来週には、明日にはどんな考えになってるかなんて分からない。
でも、それでいいの。
そうしたら、あたしは、いろんなことが楽しめるようになったし、
今までよりも話すことを楽しめるようになった。
学校でのディスカッションも楽しめるようになった。
予習の効果の偉大さも手伝って、
昨日はグループで、1人が後ろを向いて、黒板に書かれた単語を、
他のメンバーが別の言葉で説明して当てさせるゲームをして。
1ヶ月前のあたしは、そういうゲームのとき、
周りの人たちに圧倒されて、何も言えないまま時間が過ぎることがほとんどだったけど、
昨日は、あたしがグループの中で一番燃えてて 笑
同じグループの子に「メグミナイス~~!!」と言ってもらって、
クラスの一員になれた気がした。
これまでは、圧倒的にあたしはついていけなくて、
一緒に楽しむってあんまりできなかったから。
でも、最近は間違うことにも、笑われることにも慣れて、
「こいつの英語なに??」みたいな顔されることにも慣れてきて、
思いついたことを声に出すことに対する恐怖感がだんだん消えてきた気がする。
そして、そのほうが、先生もクラスメイトもあたしに
「それはこうやって言うんだよ」と教えてくれる。
いろんなことがある。
いろんなことを思う。
でも、あたしが自分自身のことを認めてあげなかったら、
許してあげなかったら、
ここでは救いようがない瞬間があることもよく分かった。
心がつながっていても、
物理的に目の前にブも家族も親友もいないということが、
どういういうことなのか、よく分かった。
だから、
あたしは自分のことをもう少し認めてあげようと思った。
最近、
勉強の仕方も少し変わってきた。
あたしは、今まで、「早く習得するためには手段を選ばない」って考えはあんまりなくて。
自分のたてた筋道をたどる癖があった。
それが良くも悪くも。
でも、今、毎日英語に危機迫っていて、
そんなことを言ってる場合じゃないことを毎日感じてて。
今まで、ノートもテキストも日本語は書き込まないと決めていた。
調べた単語は英英辞典で引きなおして、
意味を英語で書く。
それはそれで、意味があるんだってことも分かった。
その説明に出てくる単語も一緒に覚えられるし、知らない言い方も頭に入るから。
だから、それはそのまま続けてるけど、
テキストに出てくる分かんない単語は日本語で意味を書き込むことにした。
でも、そのほうが単語を覚えるのが早くなった。
テキストを見るたび、その単語を見るたびに頭に意味がインプットされるから、
覚えやすくなった。
分かることが増えると、授業も数倍楽しくなった。
分からないところがクリアだから、質問もしやすいし、
質問すると、先生と話すことも増えるからまた、あたしの間違った言い回しを直してもらえる。
そんなこんなで、もうすぐここに来て2ヶ月を迎えようとしてる。
最初の1ヶ月、1年くらいに長く感じたけど、
それに比べてこの1ヶ月は早かった気がする。
まだ、居心地がいいとはいえないけど、
でも、ここにいる意味を、日々深く感じられるようになってきたことが、
あたしには大きな変化であり、
これからも毎日が泣いたり笑ったりだと思うけど、
ちゃんと、自分の目に、心に、焼きつけようと思う。